やっと「普通」の飲み物、食べ物でホッ・・・。
- 2008.
- 07.
- 05
- (Sat)
- 18:36
今回は、以下、オオニシ先生語録からの抜粋、、私の覚え書きです。
・・・昔からノートは自分がナルホド!と膝を打った事しか書き留めなかったので、テスト前に私のノートを借りに来た人はいなかった・・・。
**********
「玄米を主食にして、陰陽に気をつけて食生活していたら、大きな事にはならない。」
「冷凍食品は解凍したままではなくて、あたためてから食べないと心配。」
「冷凍食品を解凍した後、また冷凍し直すのはタンパク質が変成するので危険。」
「ミントは心臓を広げるので、陰性の人にはNG。」
「甘いものやアルコールが欲しくなるのはリラックスしたいから。甘いものの質に気をつければ良いのであって、甘いもの自体を禁止する必要は無い。」
********
お葬式で行っていたジャージーでは、限りなく非マクロ生活に近い準マクロ生活だったので、やっと家に戻って来て、「玄米と味噌汁と、それから野菜や豆類や海藻類のおかずと、砂糖を使わないデザート」が基本の「普通の」食生活に戻れて本当に、本当に心底、ホッとしています。
夫は、と言えば、朝から三年番茶を煮出していると、二階から降りて来て
「ああ、いい香り〜。Bancha Teaは美味しいよね〜。」
と鼻をクンクンさせます。
マクロ的食生活が家族中(←夫と私の二名ですが、、)に深く浸透して来ているのかも。そうそう、マクロと言うとヴェジタリアンとかヴィーガンと混同されて、肉や魚はご法度、と思われがちですが、そんなことはありません。そして、拙宅のマクロ的食生活は肉や魚もそれぞれ一週間に一度ずつ(魚はそれ以上かも)は食べます。私は夫が食べる量の五分の一程度しか食べませんけれど。
********
それに関連して、以下、もう一つ、オオニシ先生語録から。
「男の人は肉や魚を食べた方が良いでしょうね。」・・・戦うべき時(会社などで)に戦えなくなるから、とのことです。
*私はもう、「戦う」系の仕事からは足を洗った(!)ので、肉や魚は殆ど食べなくなりました。特に肉は、「肉ううう!」っていう味が気になって食べる気がしない昨今。
肉や魚、と言えば、オオニシ先生語録ではないのですが、最近、すごくピッタリ来る例えを読みました。
「胃腸を薪ストーブに例えると、全粒穀物は質の良い薪。肉や魚は燃やすとススが出るから気をつけないといけない薪。発酵食品は既に火が点いた薪。」
*日本CI協会の月刊誌「マクロビオティック」6月号の「病気にならないマクロビオティック生活」で岡部賢二さんが書いておられました。
だから動物性のものを食べる時は、それらの消化を助けるものを必ず一緒に食べるように気をつけているつもりではいます。
- 日々の暮らし
- | CM(7)
- | TB(0)
- Page top △


