皮下脂肪をつけよう!
- 2008.
- 07.
- 04
- (Fri)
- 18:40

「マクロビオティクスを始めて3年間くらいはディスチャージが続くから、痩せ続けても心配は無い(←ヨーロッパ薬膳のオオニシ恭子先生)」そうです。ディスチャージが終わると適正体重に落ち着いて来るとか。ホッとしました。
マクロを始めてから5キロ程度は痩せたんです:現在158cm、43kg。それ迄の服は全て、ウエストがばがば。。心配無いと言われたとて、あと2〜3kgは増やしたいところ。
*夫もマクロ的食生活になってからお腹凹みましたし、ダイエットの為にマクロを始めるっていうのもアリ、かもしれません。
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皮下脂肪をつけるには、餅が良い。(←やはり、オオニシ先生)
とのことなのですが、玄米餅は恐ろしくお高いので、モリモリ食べるのはちょっと、、。
そこで!2月にパリでオオニシ先生から習ったとっておきの餅作り方法に、4ヶ月以上も経って、初めてトライしてみました。
*ずっと、やろうやろう、と思うばかりで、何故か未だやってなかったんです。
早く食べたい!という気持ちが先にたって、習った時のノートも見ずに、いきなり記憶を頼りにやってみる・・・。
1.玄米餅米をブレンダーで粉にします。

*これ↑はブラウンのブレンダーセットの中の小さい方の入れ物。先生はコーヒーミルを使っておられました。
*失敗するといけないし、と今回は1カップ。
2.よもぎ餅にしたいので、よもぎ粉を混ぜました。
*日本で買って来ました。
3.水を溶き入れてこねます。
*後でノートを見たら熱湯を使わないといけなかった。。
*カップに水(本当は熱湯!)を入れて、様子を見ながら粉砕した玄米に足して行きました。
4.蒸します。
5.蒸し上がったら杵でつきます。

*先生はホームセンターで見つけたと言う小さな杵のようなものを使っておられましたが、私は肉叩きを転用。肉叩きはギザギザ部分に餅がめり込むのが難点。
蒸し上がったら適当に切って皿に乗せ、蒸している間に作っておいた餡(圧力鍋で煮た小豆にデイツ・シロップで甘みを付けました)をドッサリとかけて

↑最初のと全く同じ写真です。上手く撮れている訳でも無いのに何となくもう一度載せておこう。。。
さあ試食!
むふふふ、、ふっふふふ
・・・第一回目のトライアルとしては、よろしいんじゃあ、ないでしょうか。
多少ざらついたので、もう少し執拗にブレンダーを回してもよかったかな。
p.s.そうそう、次回は必ずや熱湯でこねます!
p.p.s.餅は体に弾力性をつけるのにも良いそうなので、どんどん食べようと思ってます!
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ぶひぶひ。。。ま、私は肉もがっつり食べてますんで。 10年前は40キロだったんですよ。そんときは、しっかり食餌療法してました。(動物性たんぱく質と主に葉野菜のみ) 皮下脂肪、あげられるもんなら、さしあげたいです。 (ちなみに、夫はどっから見てもメタボ侍です)夫婦で、豚!