何をしている所か、といいますと・・・
- 2008.
- 07.
- 06
- (Sun)
- 18:42

ここ↓からパイプを引いて来て、

断熱材を壁と壁の間に吹き入れているところです。

入れ終わったら穴を塞いで終わり。

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もう少し詳しく述べますと、
拙宅の建物、寒い!
いえ、今はどうにか夏なので、当面は良いのですが、冬、寒かった!!
セントラル・ヒーティングを一日中入れているお宅もあるようですが、うちはそんな勿体無いことしないし、それに、入れていても足元が冷える感じがしたりして、、要するに暖房効率悪し。
そこで、対抗手段を考えました。
1.屋根裏の断熱材を増やす。
・・・これは、夏の間は半額で売られている断熱材を大量に買って来て、余り暑く無い日に屋根裏に置いていく作業をしました(夫が、ですが)。
2.キャビティー・ウオールに断熱材を入れる工事をする。
・・・家の壁は煉瓦が二重になっていて、その間に隙間(=キャビティ)があります。それだけでも一重の壁よりずっと暑さ寒さを凌ぎ易い筈なのですが、隙間に断熱材を入れると、ぐんと外の暑さ寒さからの影響が減るはず。
二三ヶ月前に「Nパワー」と「ブリテッィシュ・ガス」の二社に見積もりを要請。前者はすぐ来ました。そして出た見積もりが、何と何と、、
150ポンド。
たったの150ポンドです。(日本円換算だと3万円強。)
500ポンドかそこらは覚悟していたので、逆にびっくり。
理由は・・・政府から補助金が出ているからだそうです。本来ならその三、四倍はかかるみたいです。
イギリスに来てからというもの、イギリス政府には、ビザ代やら何やらを毟り取られてき続けて二年半。この間、一度たりと、「補助金」などというものには全く持って縁が無かったんですが、やっと、こういう恩恵に恵まる!と私は有頂天。
*もはや余談に過ぎませんが、もう一つの「ブリティッシュ・ガス」からは二週間以上待っても全く連絡が無かったので、もう「Nパワー」に決め、工事スケジュールも予約しました。すると、一ヶ月ほど経った頃、やっと電話あり

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ということで、先日、三人のお兄さん達がやって来て、工事をして行ってくれました。
今度の冬は過ごし易いことを大いに期待するものであります

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★イギリス在住で、冬、寒い思いをしておられる方へ:
・・・見積もり要請すると、キャビティ・ウオールの中に断熱材が入っているかどうかのチェックをする事からやってくれます。拙宅は、増築部分以外は入っていなかったことが判ったんです。尚、工事予約は早い方が良いので、まだ暑いうちに、そう、明日にでも連絡してみられたらいかがでしょう?!

↑夏の暑さをシンボライズするかのような暑苦しいカラー・スキームのコンテナ。イギリスだと暑苦しく見えない。
- イギリス人流!?
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)ですが、今回はラッキーでした♪