イギリスは不思議の国! にて。

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あの人、お隣さんだったとは!

このクリップのタイトルにズバリ名前が出ているし、クリックすると数秒でその人の名前が聞こえて来るし、

だから、誰の事なのかを隠しても仕方が無いのですが、一応、隠しておくとして、、ふふ。

********

「Three Men in A Boat」っていうユーモア小説があって、それは隣町キングストンからオクスフォードまでテムズ川を3人の男が漕いで行く話。因みに日本語ではボートの三人男―犬は勘定に入れません (1977年) (世界ユーモア文庫〈4〉)という題になっていました。

数年前、この本に因んで、同じように三人の男が同じルートを辿る、という半ドキュメンタリー、半お笑いのBBCテレビ番組がありました。

何度か再放送しているんですが、つい先日もやっていて、夫は会社だったので、私が一人で観ていました。すると、

「あれ?!」

・・・

「ひょっとして、ほんの近くなんじゃないの、あのスタジオ?!?!?!?!」

という疑問がむくむく湧いてきて。。。。。

そう、もうこの辺で種明かししてしまいます、

あの

ピンクフロイドの

ヴォーカル、デイヴィッド・ギルモアがテムズ川沿いに持っているハウスボート内スタジオの在り処が判ってしまったんです。

早速、翌日偵察に行ったら、、

偵察に行った日の夕陽

こちら岸からはなかなか見えなくて、その上、もう日が暮れてきて、

あと5人撮影していた

類まれなる素晴らしい夕陽を鑑賞しただけで帰って来ました。

********

もちろん、ここで諦める我々ではないので、翌日は夕食を食べる前に出発。向こう岸から真正面に見えるポイントをグーグル・アースで目星をつけておいたので、そこに直行。

すると、

何気に、、

何の隠し立てもせず、

それは目の前にあった。

目の前にあるじゃない

スタジオになっているハウスボートの向かって左に、まるで番組内で使われていたかのようなボートも見えるけど、偶然ですよね??

これがその時使われたボートだったり

********

実は夫は「デイヴ・ギルモアのハウスボートがシェパートン(という方角が逆の隣町)辺りにあると思う。」なんて前に言っていたので、それを信じていたんですが、今回判明したことには、彼は未だその番組を観たことがなくて、勝手に想像で言っていたんです。

私は、あれを観た上で言っていると信じていて、だから、まさか、あそこだとは思いもしなかった・・・。

いっつも通っている所だった!!!!!

********

★続き、その1

ハウスボート鑑賞後、散歩していたら、こんなのがあった。

ロウイング・エイトというそうです

そして、こういうのも。

オリンピックでメダル

つまり、ここのロウイング・クラブから今回のオリンピック・メダリストが何人も出ている♪♪

********

★続き、その2

おとといのこと。久しぶりにミュージアム・カフェのヴォランティア・ウエイトレスに行った時に、その日のシェフのサンドラに

「あそこのあそこに、デイヴ・ギルモアのハウスボートがあるの、知ってる?」

と自慢気に言った所、

「ああ、あれね。うんうん。それよりも、彼、ちょっと前まで、モンクブリッジ(うちのヴィレッジにある大きなお屋敷)に住んでたよ。」

だって・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

すぐ傍の、お隣さんだったんです、知らなかった。。

*現在の本拠地はサセックスだかのファームらしいですけれど、ああ言う人達ってカントリーサイドのファームに住むのがお決まりみたいですね。。でもロンドン圏内にもセカンドハウスやハウスボートを持っている、、、、、羨ましいわ~。

********

★続き、その3

つい先日、9月15日に亡くなった元ピンクフロイドのキーボード奏者、リチャード・ライトに因んだわけでは無いんですが、偶然、そういうタイミングになってしまいました。

日本ではピンクフロイドって結構マイナーな存在感のバンドなのかもしれないけれど、レコード(当時)を所謂「ジャケ買い」しがちだった、少女りす美(!)が、

これ
The Dark Side of the MoonThe Dark Side of the Moon
(1990/10/25)
Pink Floyd

詳細を見る


とか

或いは、これ
原子心母原子心母
(2006/09/06)
ピンク・フロイド

詳細を見る


やら、これ
アニマルズアニマルズ
(2000/06/28)
ピンク・フロイド

詳細を見る


に心を鷲づかみにされた日があった、です。








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コメントコメント


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wakuwaku

なんか、ワクワクしちゃいますね。

当分、探検できそうですね、今度のおうち周辺。

ピンクフロイド   今の若い人はどうかわかりませんが。

中高年は知っている人多いと思いますよ。うん。


yoko | URL | 2008/09/24 (Wed) 11:11 [編集]


そういうことだったんですね!
探究心に飛んだりす美さんならではですね!
そんな人のスタジオがすぐそばにあって、発見しちゃうとは!
わたしはピンクフロイドは聴かないんだけど、そのアルバム
ジャケットはさすがにみな見覚えがあります^^
最後のアニマルズの工場は、以前ロンドンから出発した鉄道に
乗った時にそんな建物を発見して、『これってあれなんじゃ!?」
と旦那と大騒ぎになったことがありました。
真相はわかりませんが。(裏をとっていないため、笑)
英国の懐深さを思います(*´ー`)

harry | URL | 2008/09/24 (Wed) 15:51 [編集]


ものすごい。。。

情報をありがとうございました!!あの、不思議なボートハウスはずっと気になってたんです。
先日、例のベルインの所から、いつものように渡し船(?)で反対側に渡り散歩してたら、白髪のおじさんが黒いTシャツを脱いで、ボートハウスで日光浴してたんです。あれがもしかして。。。。

また、一緒に覗きに行きましょう!!;-)

KH | URL | 2008/09/25 (Thu) 06:49 [編集]


ギルモアがお隣さん!!!???
素晴らしい~~~。
ピンクフロイド、特にギルモアは大ファンなので羨ましい限りです♪

フロイドはジャケ買いしても全くハズレがありませんでしたね。

リックが亡くなったのは知りませんでした。

にせピピ | URL | 2008/09/25 (Thu) 22:05 [編集]


yokoさんへ

あの、yokoさん、「中高年」っていう所で「ふへ?」と目が釘付けになってしまったんですが!!?!!

りす美 | URL | 2008/09/26 (Fri) 00:06 [編集]


harryさんへ

デイヴィッド・ギルモアはセレブリティ活動(?)していないロー・プロファイルの人なので、こういう風に「追っかけ」(?)するのは迷惑千万なんだろうな・・・。

アニマルズのジャケット(スリーブ)の建物は、はいはい、バターシー・パワーステーションですよ♪ウオータールー駅から南に行かれた時に目に入ったんでしょうか?私も初めて見た時はビクっとしたような記憶もあります。

りす美 | URL | 2008/09/26 (Fri) 00:09 [編集]


KHさんへ

蓋を開けてみたらば、対岸からカヤックを出したりしているんですが、その時は全く気にならなかった。特徴大有りの大ハウスボートなのに、ね・・。白髪の人は影武者?!?って、別にキムジョンイルでもあるまいし?!?

りす美 | URL | 2008/09/26 (Fri) 00:12 [編集]


にせピピさんへ

羨ましがってもらう必要は無いですよぉ~、、だって見たこと一度も無いので!見物にお越しください♪

りす美 | URL | 2008/09/26 (Fri) 00:13 [編集]


 
 

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