イギリスは不思議の国! にて。

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不思議な不思議な♪

★注:3月9日まで留守しております・・・ですので、これも予約投稿分です。
コメントを頂いた場合、かなり経ってから記事ごとにまとめて、っていう形を取らせて頂くことになってしまうんです、もしそれでもいいよ、と仰って頂けるのなら、勿論、コメント大歓迎です♪



ふ、し、ぎ、な、ふ、し、ぎ、な、ピーチパ~イィ(by竹内まりあ。カラオケで熱唱した昔もあったな、、)

ではなくて、

不思議な不思議なスープ達

のことを是非、書き止めておきたいんです。

★何故、予約投稿でスープのことを、っていう理由ですが、冬物ばかりなので、帰って来てからだと感じでないでしょ、と思ったからであります。

********

★不思議その1:豆腐のおぼろポタージュ
おぼろ豆腐
豆乳に沖縄の塩を入れておぼろ豆腐を作りながら完成させるスープです。不思議っていう感じは比較的少ないかな・・・不思議入門篇!

★不思議その2:ビーツのポタージュ
ビーツと洋ナシ
ビーツの赤は判っても、そこにフェンネルが入っていること、更に、洋梨を添えること・・・常識人の私(?)には思いつくことが出来ない組み合わせのスープです。そろそろ不思議感にアクセルが踏まれた感じかな?

★不思議その3:白菜とりんごのポタージュ
白菜とりんご
驚きです・・・白菜とりんごのコラボレーションですと?!しかも、りんご酢、干しあんずまで入れるって・・・どうやったら思いつけるの?! 不思議スープ本番真っ只中!

私はだし汁のしいたけもスープに残しました。
白菜とりんごin soup dish
しいたけ、ドンコを使ってますが、夫が大好きなんです・・・肉みたいだ、って。。嗚呼、やっぱり肉が好きなのね ごめんよ、、肉料理しなくなってしまって。

★不思議その4:雑穀と里芋のポタージュ
里芋と雑穀のスープ
アマランサス等の雑穀を煮て、それをミキサーにかけて使うんです。上に乗ってるのは舞茸を炒めて醤油で調味したものですが、こういう風に味をぐっと引き立てる方法も 思いつけるはずも無く・・・。不思議捻り技!?

★不思議その5:さつま芋とシナモンのポタージュ
さつまいもとシナモン
「仕上げに甘栗をポンと浮かべます。」って書いてあって・・甘栗なんか手元に無いから乾燥栗から煮るしかなく、面倒だな、と思ったけれど、きっとこれが味の決め手に違いない、と栗を煮ました。大正解!!
絹ごし豆腐やフェンネルを使っているっていうのも、、、ああ憎いです。これも捻りがくるくる

★不思議その6:玄米とチコリのポタージュ
玄米とチコリ
味噌&ごまペースト味なんですが、とろとろになったチコリがああもう、滋味溢るる食感です・・・。不思議っていうより懐かしさの方が上回るかも。

★不思議その7:れんこんとわかめのポタージュ
れんこんとわかめ
いやはや、陳皮、八角、梅干、・・・そのようなものが渾然一体となった、正しく不思議としか形容出来ないレシピ。不思議極まって来ました。
(あまりの感動で写真撮り忘れ!?・・本の写真を撮りました。)

★不思議その8:うずら豆と車麩のポタージュ
うずらまめ
デイツ、セロリヤック、シナモン・・・ああもう、不思議過ぎます。
(これも感激のあまり写真無し・・・本の写真です。)

★不思議その9:セロリとにんにくのポタージュ
セロリとにんにく
これは、見た目の不思議度は低いんですが、グルテン粉で作った「グルテン」が入っているんです。・・・パリの教室でグルテン粉を使ったグルテンの作り方を習った時、目を、耳を疑いました。小麦アレルギー用のグルテンを抜いた食材が溢れている(少なくともイギリスでは)中、逆にグルテンのみの粉があるなんて、と。


********

これらの不思議スープ、私が作ったレシピじゃないことは歴然としてるとは思うんですが、

じゃあ、誰の?


・・・オオニシ恭子先生によるものです。

この本は去年出版されたスープの本なんですが、並大抵のスープじゃなくて、不思議&意外と簡単&癖になる独自のお味、という不思議な三要素の醸し出す味の数々~。
滋養ポタージュで始めるヨーロッパ薬膳  野菜だけで作るマクロビオティックスープ51 (講談社のお料理BOOK)滋養ポタージュで始めるヨーロッパ薬膳 野菜だけで作るマクロビオティックスープ51 (講談社のお料理BOOK)
(2008/10/24)
オオニシ 恭子

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寒い寒い冬だったから、ほっかり芯から暖まるスープ、毎日のように色々作りました。何冊かのレシピ本も参考にしましたが、これはちょっと特別。

ヴォランティアで行ってるカフェのスープも美味しいんですよぉ~。ブロッコリとスティルトン(ブルーチーズ)のスープなんか絶品!でも、予想可能な味なんです。

オオニシ先生のは・・もちろん、「薬膳」の名の通り、一つ一つに目的がある、ただ美味しいだけのスープじゃない、っていうこともありますが、予測不可能な面白さ、意外だけどへぇ~、こんなのありなんだ、っていう仕掛けにハマリにハマってしまいました。

後を引く美味しさで、タイトルにある「滋養」っていうのが、すと~ん、と腑に落ちました。

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不思議と言えば、これも!食べる前に写真撮り忘れて、食べかけで失礼します。
不思議なケーキ
このケーキがご縁でリンクさせて貰ったゆんさんによる「車麩のバレンタイン・ケーキ」。車麩でケーキを作るなんて・・ああ、思いも寄りません!参りました。。

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★今日の「自分らしさ」は:不思議なものに惹かれます、、ただ不思議なだけじゃなくて、不思議の奥に真実のあるものが大好き!

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今日のランキング・マークは不思議色・・小豆餡色とも言う!?

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いつもありがとう


・・・戻って来たら、真っ先に「カリフラワーとマスカットのポタージュ」を作ってみようと思っています
マスカットの
(これも本の写真を撮りました。)



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コメントコメント


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へーーー!
不思議な組み合わせばかり~!
でもちゃんと考えられてるんですね
ホント、奥深い☆

今頃旅行中なんですよねー♪いいなーうらやましい(妄想中)

なべちゃん | URL | 2009/02/21 (Sat) 08:16 [編集]


不思議なスープ

野菜と果物が同居する不思議なスープですね。カリフラワーとマスカットのスープの写真に目を奪われました。お帰りになって作られたら是非報告おねがいします。マスカットってこちらのスーパーの黄緑色の葡萄で代用できますでしょうか?

Marmite | URL | 2009/02/23 (Mon) 02:00 [編集]


なべちゃんへ

不思議だけど、じ~んと美味しいんですよ、みんな。さすがだな、と感心しきりなんですよ。

りす美 | URL | 2009/03/27 (Fri) 02:57 [編集]


Marmiteさんへ

そう言えば未だ作ってません。まだマスカットを食べる気分じゃないんですよね~もう少し暖かくならないと。でも近いうちにきっと必ず♪

りす美 | URL | 2009/03/27 (Fri) 02:58 [編集]


 
 

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