イギリスは不思議の国! にて。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

ハノイ1日目はタラタラ過ぎし。

ハノイのホテルは、イギリスの自宅でLonely Planet Vietnam(ガイドブック)を参考にして、ハノイ市内ど真ん中にある、幾つかの三つ星ホテルにメールを送ったら(夫が)、その翌日、夫出勤直後=かなりの早朝、そのうちの一つからコンファーメイションの電話があった。

→ 必然的に、深く考えもせず、そこに決定。・・・わざわざ電話して来たし、空港着が夜遅いので、タクシーも手配してくれたし。

当日、到着してみると、ロケーションはばっちりなんだけれど、何か手狭だし、何かこう、しょぼい・・。でも、クタクタで、とにかく就寝することに。

するとトイレが流れなくなってヘルプを頼むも明日まで待て、と言われ、一旦引き下がるも、じゃあ部屋を替えてくれと再度電話すると、やっと対処にやって来て、事無きを得る、というアクシデントあり。

********

翌朝、窓は締めているのに、それでも外からかなりのボリュームの音楽が聞こえてきて目覚める。時計を見るとまだ6時。

:ふにょ~(←眠い)、、リズミックな音楽で、時々かけ声が聞こえるから、どうも、太極拳やってるような気がする。

:ふにょ~(←眠い)、、、タイキョクケン?!?

:(むっくり起きて外を覗いて)あ、やってるやってる。

:はた迷惑な..ふにょ~  →(夫と違って、やかましくても寝られるので、また寝る。)

*「はた迷惑」というようなコンセプトはベトナムには無いのではないか、と思わざるを得ない局面が、この後も数々ありました。Excuse me.という言葉もベトナム語には無いの?という局面も多かった

********

そんなこんなで寝不足の中、ホテルでの朝食を済ませた後、換金に銀行へ。
→何がどうなってるのか判らない中、長時間待たされ、やっと完了。

その後、ツーリスト・インフォメーションへ。

英語、余り通じません。どこまで判っているのか不明なインフォメーション・デスクのお兄さんに疲れた私が土産物コーナーに退散した後も、辛抱強く色々相談していた夫、

やにわに「ホーチミン廟、11時半に閉まるらしいから、急いで行こう。」と言うや、急ぎ足で外に向かう。私、訳わからないまま、ついて行く。

バイクは車道をぶんぶん走りまくっているだけでなく、歩道駐車も激しくて、歩くのが一苦労どころか十苦労、いや、百苦労。

踏み越えていこうとした

それでも急ぎ足で

歩く、

歩く、

歩く。

バイクが体をかすめるようにして追い越して行く。
*もちろん、Excuse me.的な言葉も態度も無いです。

恐い。

歩道には一杯バイクやら人やらが溢れていて、車道を歩かざるを得ないこと多し。

恐い。

じゃあ、反対側の歩道を、と思っても工事真っ盛りで大きな穴が空き放題だったり。

どこを歩けばよいのか

安心して歩くことは出来ません!!!

恐い。

恐怖に引きつる私をよそに、タッタカ先を行く夫。

恐い!

:もう沢山!なんで、こんな恐ろしい道を、こうやって必死で歩かないといけないの!!生きた心地しない!どっかカフェででも待ってるから、一人で行って来て。

:だって11時半に閉まるっていうから・・・。

:私、ほんとにいいから一人で行って。命の危険を強烈に感じる。もう、まっぴら。

:一緒に行きたい、、。近いと思ったから間に合うようにと、発作的に歩き始めたけれど、結構遠いし。じゃあ、今日はやめて、明日、タクシーで行こう。

ということに落ち着き、

二人して近くのカフェにはいり、
カフェで一休み
ジュースを飲んで、ほっとしたのでした。

********

道を歩いただけで激しく疲弊した私。ホテルに帰って昼寝・・。夫はその間、武器博物館だったかな、そういう所に一人で行って来ていました。

その後は湖の周りを散歩したり、

夕方になって又、太極拳のようなものをやっている人々を眺めたり、

こんな風な、ベトナム人が沢山入ってる食べ物屋も試したかったけれど、
本当はこういう店が
どうにも勇気が出ないし、何より食欲が余りなくて、

明らかに外人用と思われる小ぎれいなカフェで軽い夕食を摂り、

食欲は余り無くてもスイーツは別腹、という夫が一緒にいるもので、

焼きバナナを食べたりして、
焼きバナナも

そうこうするうち、一日目は暮れて行き、

特に何もしていないのに、今まで行ったどの都市とも勝手の違うハノイの空気に浸っただけで、どっと疲れてベッドに入った私でした。

ケーキもうまいよ
デリケートで太極拳の伴奏曲に阻まれて眠れないくせに環境適応力に富む夫は、私みたいに恐怖にかられることも無く、ハノイ鑑賞に励み、そして、ここぞとばかりに、ケーキもチャッカリ食べていた・・・。
*ジュースもスイーツも、美味い!

********

ハノイの人達は、早朝6時から太極拳をしているのに、夜10時を過ぎても未だ道端で店を広げていたり、或いは食べていたり、お喋りしていたり、いつも元気バツグンです。あんなに逞しいのは、遺伝子なのか、ベトナム戦争が関係しているのか、私には判りませんが、とにかく元気な人達でした。

********

突然ですが、ランキングのマーク→にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ←クリックしてください、宜しくお願いします♪・・・おかげで少し、回復中。。

********

頂いているコメントへのお返事、未着手ですみません・・・もう少し待ってね♪







スポンサーサイト

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

本当にお疲れ様でした~
いや、シリアスに危険な状況が伝わりました。
ベトナムではバイク
走っている映像しか見たことがない私は
歩いている人の気持ちをあまり考えていなかったことを
深く反省しております。
特にシティはひどかったと思われます。
空気も相当悪かったのでは?

とっても元気なのはアジアだからなのでしょうか。
(ベトナムは未体験なので、あまり言えないのですが)
とにかく人々がみな、「生きる」という塊みたいな感じで、エネルギー満ち溢れてますもの。
ですが、Excuse me. がないのと並ぶということを知らない人種の中にいると、やっぱり、疲れるなあ・・・・
と思っちゃいます。
ベトナム、だから。っていうのもあると思います。
歴史的背景に。
長くなっちゃいましたーー^^
続きをのんびりと楽しみにしてますねv


naoppi | URL | 2009/03/14 (Sat) 16:11 [編集]


ベトナム人って、やっぱり逞しいですよね。例のベトナム人の友達が「オーストラリアは夜になると静かで何も聞こえないからビックリした。」と言ってました。

あゆみ | URL | 2009/03/14 (Sat) 21:31 [編集]


naoppiさんへ

さすがはnaoppiさん!見事にツボを言い当てておられます。脱帽!!

りす美 | URL | 2009/03/15 (Sun) 04:21 [編集]


あゆみさんへ

やかましいですよ・・・朝も昼も夜も!混沌、カオスです。イギリスに戻って来て、イギリスが秩序だった国だということに初めて気付いた程ですv-12

りす美 | URL | 2009/03/15 (Sun) 04:23 [編集]


りす美さーん、さすが!
ポイント急回復中ですね!!!

ベトナム、やっぱり少しタイに似てるかも^^;
ホテルの件もあーありがちだなーと思いながら
読んでいました
肌で感じる恐怖感、これも分かります
今行ったらかなりオドオドしそう(汗)

コメレス
語学留学する際は、是非りす美さん家方面へ~♪
本当にイギリス大好きなんですよー
アダルトスクールなんていうのがあるんですね!
お料理の勉強ができれば最高だわ^^

なべちゃん | URL | 2009/03/15 (Sun) 05:05 [編集]


なべちゃんへ

タイとは随分人柄が違うんですって。ベトナム人はがめついけど勤勉、タイ人は働き者じゃないけど優しい、って、どちらにも行った友人が言ってました。

アダルトスクールは、なべちゃんが料理を教えてやってください!!

りす美 | URL | 2009/03/16 (Mon) 05:55 [編集]


 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。