イギリスは不思議の国!

2005年11月イギリスに移住。すると一体どうした事でしょう!!旅人時代はちっとも気付かなかった、大きな驚き・中くらいのびっくり・ちょっぴりの仰天etc.etc.に毎日遭遇!これは、その忠実な(筈の)レポートです。

スコットランドの山野草:名前は未だ無い??

  1. 2006.
  2. 05.
  3. 17
  4. (Wed)
  5. 21:28
※スコットランド・シリーズの第二回目は山野草です。(一回目はハリー・ポッター絡み。これです。)

ハイランドの山歩き(mountaineeringは本格的登山。我々のはwalkingの延長で、hillwalkと言われる部類)で出会った山野草達。日本では山歩きをしたことが殆ど無かったので、スコットランドで出会ったものが日本にもあるのかどうか、判りかねるのです・・・。

馴染みのもの、見たことはあっても名前を知らないもの、初めて見るもの、色々です。

全部の名前を調べる前にブログにアップロードして、私が調べる一方、並行して名前を教えて下さる方がおられたらラッキー!と思って、載せてしまいます。

まずはお馴染みのブルーベル(キュー・ガーデンのブルーベルの森はここをクリックして見てください。)から。

あれ??ブルーベルって、イングリッシュ・ブルーベルっていうんじゃなかったの?!?!?

・・・と言いたくなる程、スコットランドでもあちこちで咲いていました。スコットランドだからスコティッシュ・ブルーベル?

斜面にポツポツ。
野原のブルーベル

谷間の百合、ならぬ、谷間のスコティッシュ・ブルーベル。
谷間のブルーベル

ストーン・モニュメントの周りに咲き乱れる。
ストーン・モニュメントとブルーベル

そのすぐそばに、おお、見つけた!これぞブルーベルの森!
ブルーベルの森



これは、フォート・ウィリアム(場所はこのサイトで確認ください。グラスゴーの北150kmくらいです。)のB&Bと繁華街を結ぶ階段横で見た花。
階段横の淡いピンク
★名前、ご存知の方、教えてください!

もう一つ。階段途中の壁で咲く花も、
石垣の花
★名前、判ったら教えてください。


コレは多分、デイジーの一種と思うんですが、
蕾はピンク
草原に咲いていて、閉じている時はショッキングピンクで縁取りされているのが何だか不思議。


これは、アネモネの仲間と思うんですが、
アネモネ一人
一人うつむいて恥じかむように咲く。何だかけなげね。

・・・と思いきや、こんな群生もあちこちに。
アネモネ沢山

黄色いのも混じっているけれど、これは別の種類?
黄色も混じる
★これも、名前をご存知なら是非、教えてください!


★これも・・・??ピンクの花


苧環(おだまき)だ!
おだまき



しだの子供が一人、穴から顔を出している。
しだ一人

しだの少年少女たち?
しだグループ



★こけもも??こけもも?


イギリスのワイルドフラワーの本を片手に名前を追究してみようと思っていますが、既にご存知の方、教えていただけたら大層、有難いです!

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COMMENT

しだの少年少女たち?

ぜんまい、イギリスというかスコットランドにもあるんですね。緑濃くてやわらかそうでおいしそうですね。

ぜんまいなんでしょうか?!?

食べられるんですか、あれ??

リッチモンドパークにもわんさか生えてますが、ということは鹿(いるんです、いっぱい)が食べない=ヒトも食べられない、と、夫が言ったので、食べられないものとばかり思っていたんですが、え???食べられるの?!?ちょっと調べてみます。

可愛い〜!!

秘密の花園というか赤毛のアンというか・・・
可愛い素朴な野の花がいっぱい〜!!

アネモネの一種の花なんて、楚々としててなんともいえなく可憐で可愛い!!

くるみさんへ

名前がなかなか判らなくて、でもあのアネモネの一種と思ったのは「wood anemone」に間違いないだろうと調べがつきました(と思っています)。

それを日本語で何と言うのかは、まだ判らない・・・。

たぶん写真を拝見したところ、

ゼンマイだと思いますが、食べられるものと食べられないものがあるそうです。
写真のものは食べられるものだと思うのですが、それでも食べる前には、重曹で一昼夜あく抜きをしないとかなりにがしぶいので、鹿君たちも食べないんでしょうね、自宅の周りにも夜な夜な鹿は出ますが、食べられていませんので^^。

ishさんへ

ありがとうございます!

無知な私が恥ずかしいです・・・。重曹であくぬき、ですね。スコットランドのはぜんまいでも、リッチモンドパークやうちの庭(←にもあるんです。)のは違うかもしれないんですけど、どうやれば特定できるやら〜。もし近場のが食べられるとなると、来年は重曹も準備して山菜摘みに精出したいです!!

間違ってたらゴメンなさい

上から5枚目はゲラニウム(フウロソウ)だと思うんですけど。
その下はツルスミレ(パンダスミレ)でしょうか?もう少し大きい写真だとわかりやすいんですが‥

kusakiさんへ

ありがとうございます!!全面的に頼りにさせて頂きたい・・・もし何でしたら、元の写真をお送りしてみていただく事も可能なんですが(ブログにアップロードするに当たってぐしゃっと圧縮されているので)、厚かまし過ぎるでしょうか・・・。

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りす美

Author:りす美
49歳のある日。「50歳から結婚して一緒に住もう。」と突然言い出したイギリス人の現夫。30年近く働いたし、前夫との間の娘も成人したし、この辺でガラリと人生変えてみるか・・・、そういう運命かな、と、転職して間無しの会社に辞表を出してしまい、2005年11月、ここロンドン郊外に移り住んで来ました。

そして優雅に始まるセカンドライフ・・・だった筈なのに、日常生活の一つ一つが、嗚呼。何故なぜ?どうしてなの!?と、勝手が違うことばかり。

そんな新生活の驚きを逆に楽しんで行こうとしています。

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