こんなの見つけたin Scotland − 続き
- 2006.
- 06.
- 18
- (Sun)
- 20:26

最初にちょっとクイズです。 これ ↑ は、一体、何でしょう??? ・・・ 答えを考えた後で、詳しくは本文をどうぞ!
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ここ数日、「母と娘のイギリス旅」シリーズが多かったのですが、5月のスコットランド行きについて、まだ載せたいことが、あと二つ三つあるのを忘れそう・・・すっかり忘れてしまわないうちに、取り合えず一つ、書いておきます!
この前の続き。スコットランドで目撃した「???」達です。
スコットランドにはネッシーだけじゃなくて、山だけじゃなくて、湖だけじゃなくて、他にも色々見るべきものがあります!
◆一つ目。
今やプラモデル作りってもう少年達はやらないらしくて、昔の少年達が年をとっても引き続きやっているみたいなんですが、うちの夫もその口・・・。さすがにこの頃は時間も無くて、やっている所は目撃したことが無いけれど、こういうもの

をモデル・レイルウエイ(鉄道模型です)の木を作るのに使っていたそうです。
こんな風に(ここをクリック)。
lichenと書いてライコンと読む。辞書を引くと地衣。空気が澄み渡った所にしか無い苔だそうです。
そして、それが沢山沢山、木の枝に、まとわりつき放題になっていたのがトップカットの写真でした・・・。
◆二つ目。
苔ついでに、第一回目の苔むした岩同様、こういうのが美しいと思う私はおかしいのかな?と思いつつ、これ。

赤い色の苔。
◆三つ目。
枕木で歩道を作ってあるのを良くみたら、

タールが付いて、そこに砂利がついて、そのまま用いられている。
◆四つ目。
最後の日にその名もOban(オーバン。おばん、ではない)という町に行ったら、崖の上にコロシウムが!?!

イギリスの人って、こういう、所謂フォリー(folly:辞書によると「18世紀の英国で流行した擬ゴシック風の廃墟など」)、要するに、そういう何の役にも立たないデカイものをあちこちに、遊びで作ったりしてたんですね〜。。ピラミッドみたいなのとか、石で作った地球儀とか・・・。
ライトアップされて燃えているみたいに見える。しかも、煙まで立ち上っている・・・一体どうしたの?!
もちろん、登って正体をとくとこの目で見て来ました。
◆五つ目。
そこから見る景色。

煙が出ているように見えたのは、火事ではなく、Oban Distillery、結構有名なウィスキー製造所でウィスキー製造中だったからみたいでした。
※ここ、結構有名な蒸留所だそうです。ウィスキーのこと全く知らない私にはブタに真珠でしたが。
◆六つ目。
あたり一面、人っ子一人いないNature Reserveの山の中腹に、一人寂しそうにしているショベルカー。

日曜日で工事がお休みだったんでしょう。打ち捨てられているのでは無いはず。
ロゴタイプはKubota。ぼーっとしか見えないのが残念・・・。

日本から来たの?!
こんな遠くまで、良く来たね。元気でやれよぉ〜!・・・と言っておきました。
◆七つ目。
巨石や石ものも大好きな私。夫も結構好き。同行の夫の友達が非常に好き。
・・・帰る日にキルマーティン(Kilmartin)という、石の遺跡が沢山ある所に行きました。
これは何だかインカの地上絵風の模様がついた石。

どれか、気に入ったのありましたか?
私のイチオシは・・・lichen!
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