イギリスは不思議の国! にて。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

ウェスト・エセックス随一のパブ!?

終わった!!

試験、今日のMedical Scienceをもって完了。

応援、有難うございました。

今日から暫くのんびり、

・・・と行きたいところですが、6月1日から既に始まっているNutritional Medicineの勉学をスタートさせねばならない、、

んだけれど、二三日は、発散の活動に勤しみたいと思っています。

*発散の活動=チャリティ・ショップ巡りとか、ライヴとか、まあ、そんな所かな。。

********

5月頃だったか、土曜版タイムズ紙の別冊雑誌で、「ウェスト・エセックス随一」と誉めそやされているパブを発見。

一拍子雰囲気良し、
二拍子料理美味し、
三拍子代金そこそこ、

三拍子揃っている、ですって!

Henley(ヘンリー)にある、とのことなんですが、レガッタで有名なテムズ河畔の町と同姓同名(!?)の別のヴィレッジです。

地図を調べると、結婚披露パーティーのケータリング会社を探している時に、そのすぐ近くを通った筈、だから、うちから、そんなにも遠くは無い地域です。

********

どうせ行くなら、その近くにある「イギリスの明治村」と一緒に行こう、ということになって、行くタイミングを狙ってたんです。

********

そして、試験勉強に、それ程までにキリキリ舞いしていなかったあの頃(遠い目!)の、お天気が、まずまずだった、とある休日。

昼を幾分過ぎた頃、

まず、このパブに行ってランチをし、その後、「明治村」に行く。

という寸法で出発したのです。

***

その際、

夫:「キャッシュ殆ど無いから、引き出してから行こう。」
私:「早く行かないと、二時に間に合わない!デビットカードで支払えない訳ないでしょうに。」

という会話が交わされた、というのが、ちょっとした伏線では、あ~る。。

*注:パブ・ランチは、大抵、二時でオーダーストップ。

********

HenleyはHenleyでも、このHenleyは、あのHenleyと全く違う、真性のカントリーサイドです・・・。

パブの看板が見えた!車を停めた。
ついたとき

パブと、道を挟んで向こう側では、何かの工事中です。
工事中か

期待に胸高鳴らせ、階段をズンズン上って敷地内に入ると、庭が広い広~い!
cumberland 1

池には鱒が飼われていて、その中から選んで料理してもらうことも出来るらしい。
タイニーなの

時計を見ると、もう二時数分前だったので、私は気が気じゃないんだけど。。

********

建物内に入ると、広大な庭と対照的に、小さいスペース。

まず、カウンターで、夫がビール、私がピムズを注文して、

その時、

「電気工事中で、電気が使えない。だから支払いはキャッシュでお願いします。」

と言われ、一同、目が点に・・・。

電気が通じてないから、デビットカードの機械が動かない、ということだったんです!

「え?!?ランチを楽しみに、わざわざ来たのに、キャッシュ不足で食べられないって?!?!?」

と、急激に、意気消沈する私。。。。。

タイムズ紙の記事を読んだ、あの時から、楽しみに、楽しみに、していた、のに~。。。。。

肩をがくんと落とし、しかし、ピムズの入ったグラスを落として割るといけないので、しっかり握り締め、外に出て、愕然として庭をほっつき回る私。
ヒュージでしょ

********

夫が、

「電気が通じて無いんなら、料理も満足に出来ないだろうから、ランチはやめた方が良かったってことだよ。四時には電気工事が完了するらしいから、”明治村”の後、ディナーに戻って来よう。七時からだって。」

と、慰めてくれて、

の傾斜が、少しは右上がり(←駄洒落入り!)になって来た私でした。

********

ややあって、まずは、「明治村」に行くことに。



途中、銀行のHole in The Wallでキャッシュを引き出し、

「あ~あ、キャッシュさえ持っていればなあ・・・。」

と、依然、落とした肩が正常位置にまで上がって来ていない、私ではありました。

********

「明治村」の後、近くの丘に登ったりして時間を潰し、7時少し前にまたもや到着。

すると・・・中に入ると、テーブルと言うテーブルが、既に「予約済」になっていて、

「え~・・・ひょっとして、席、無いの?そんな~・・・。」




つくづく縁の無いパブなのか、と、またもや肩を落としそうになる私でしたが、

結果は、

「このテーブルで相席で良ければ、どうぞ。こちらの方々は8時の予約なので、一時間は、二人だけで大丈夫です。」

っていう計らいをしてもらい、

やっと、ありつけました!

********

念願の食事ですが、

★スターターは、帆立(手前)と、アスパラガス(向こう側)。
スターターはこれ
*スターターが出てくる前に、自家製パンを食べながらワインをすすっていましたが、パン、美味しかったので、もう一つ頂きました。


★メインは、夫が、「ラムのゆ~っくり煮」(手前)。
メインはこれです
私は、何とか蟹(向こう側)。

・・・もちろん、もっと素敵な名前が付いていたんですが、メニューを持ち帰るのを忘れてしまったので、材料だけしか覚えて無いんです。。

★デザートですが、これがメニューにある時は、必ず頼む、イギリスの代表的スイーツ、「スティッキー・トフィー」。
デザートはシェア
どかん、とアイスクリームつき。

勿論、全部、美味でございました。

********

代金は、しかし・・・ランチなら、ワインかビール代金も込みで、二人で35ポンドだった、って書いてあったんですが、ディナーは、さすがにそうは行かなくて、二人で60ポンド程度でした。

パブの名前は「Duke of Cumberland」。ウェブサイトは無いんですが、名声は鳴り響いているみたいなので、名前を入れてググルと、レストラン・レビューなどが出てきます。

行きたい方、まず電話して、電気は来ているか確認し(←大きなポイント!!)、そして、席を予約してから出かけられることを、強く、強く、お薦めするものです。


********

さあ、今日も、応援クリック!→にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ←よろしくお願いします♪

いつも有難う









スポンサーサイト

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

60ポンドとはリッチだーーー!
でもそれだけの価値はあったんでしょうね~
しかしカードが使えないのは痛い
電気が通ってないとは、
外国ならではのハプニングという印象だな~^^

コメレス
梅胡麻、豆腐で作って下さったんですね!
ありがとうございます!!!
コメントを読んで・・・うるうる、大感激です
旦那さまにも気に入っていただけてホッとしました~

なべちゃん | URL | 2009/06/20 (Sat) 07:38 [編集]


さっすが旦那さま!!!

そんな経験、私もあります・・・そうとう落ち込みます・・・・

でも、
そこでそんな声をかけてくれる男性はいなかったわ~~~~Σ( ̄ロ ̄lll) *:+゜・。*

かっこいい!!!かっこいい旦那様!!!!(/∇\*)
ファンになってしまいそうです☆


しかし、なべさんと一緒で、60ポンドとはリッチ~~~(゚Д゚;)
でも、さすがに豪華ですね!!!食べてみたいな~~


>リス美さん♪作ってくれてありがとうございます!!
凄く嬉しかった~~~(((≧∀≦**)))
なんとブロッコリーで☆
そっちのほうが美味しそう~~(*≧∀≦*)
あの森みたいなところに味が染みて、本当にそっちの方が美味しそ~~(((≧∀≦**)))!!!

りいこ | URL | 2009/06/20 (Sat) 08:25 [編集]


なべちゃんへ

日本の規準から行くと、60ポンドはリッチ、っていう感じかもしれませんね・・・イギリスでの外食だと、ディナーだと、そんな感じで普通、或いは、安い方かもしれません。だから、それなのに不味いのはもう、許せなくて、美味しいと評判高い所にしか行きませんし、頻度も少ないですよ!!

りす美 | URL | 2009/06/21 (Sun) 02:59 [編集]


りいこさんへ

なべちゃんへのコメントでも書きましたが、60ポンドはリッチっていうレベルじゃなくて、そんな所ですよ。。イギリスは本当に、高い!!

夫が慰めてくれたのは、余りにも私の落胆が大きかったからだと思います・・・だって、本当に楽しみにしていたんですもの。

*ブロッコリーの森、受けました!

りす美 | URL | 2009/06/21 (Sun) 03:01 [編集]


 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。