イギリスは不思議の国! にて。

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ふと膝を打つ、「あれ?そう言う事だったの??」 の第二回目です。

※先日の「小さな疑問たちへの発見、かもしれないこと」の続きです。


2.イギリス人は山菜を食べない?

スコットランドの山野草を紹介した日記の中にishさんからコメント頂きました。で、私が「しだの赤ちゃん」と思っていたもの、ぜんまいらしいと言う事が判りました。ishさん。ありがとうございます!!!

更に、度々行く近くのリッチモンドパーク、一面に生えている「bracken」って、実は日本語は「わらび」!!「ブラッケン」と覚えていて、日本語を調べていなかった・・・というか、調べずとも判ったであろうに。

一度、夫に、「日本だと、食べるよ。食べられるんじゃないの?」と聞くと、

「それなら、あんなに一杯いる鹿に食べつくされている筈だけど、そんな形跡無いから食べられないと思う。」という説に100%納得していたんですが・・・。あく抜きすれば食べられるような気がむくむくとして来ました。食べられますよ、あれら!!来春は山菜摘みに明け暮れる日々になるかも・・・。


3.シュラブと木の違いは根元の枝分かれ!

シュラブ(shrub)は低木、ツゥリー(tree)が木、と辞書には載っています。シュラブ以外にもブッシュ(bush)というのもありますがこれは藪?でも、シュラブとブッシュって同じようなものに使う気もする。

ライラックを図鑑で調べていて、「6m程に成長するシュラブ」と書いてあったのを見て、もう、何が何だか判らなくなっていたんです。6mを「低木」と言うのか?!?!?

が、この度、やっとすっきりしました。

夫がポロリと、「株別れしてるのをシュラブっていうんじゃないのかな。」と言ったのをきっかけに。

始めからここを見れば良かったんですが、書いてありました。

・シュラブは株別れしている木、木は一本の太い幹がある木。
・シュラブとブッシュは一緒の意味。
・低シュラブをサブ・シュラブ(subshrub)と呼ぶことも多い。


4.イギリスのなめくじは殻つき?

ハーブ畑を始め、庭のあちこちに、♪でぇんでんむぅしむっしカタツムリ♪がゴロゴロいるんです。この歌を口ずさんでいた頃はカタツムリ=可愛いものと認識していた気もするんですが、


誠に迷惑千万!


葉っぱが汚く食い尽くされ、通り道には涎のようなものが残っている・・・。

でも。一度もなめくじを見たことは無い、あ、イギリスのなめくじって、家付きなの???

などと思っていたら、昨日、判りました。

巨大なめくじが昇天しているのを目の当たりにして・・・やっぱり、なめくじはなめくじみたいです。

写真は載せません。このブログはエログロはご法度なのです。


5.コンカーは本当は食べられるの???

コンカー・トゥリー(Conker Tree)の本名がホース・チェスナッツ(horse chestnut)と言うことまでは知っていたんですが、日本語を調べそびれていた、というより、日本にもこの木があるとは知らなかた・・・。

だって、こんな巨大な木が、わっさかわっさか大きな花を咲かせて公園に沢山あったり、街路樹にも沢山使われていて、(白い花のが多数ですが、赤い花のもあります。)

白い花の方の木。
白い方

これが花の拡大。
白花


赤い花の方の木。
赤い方

これが赤い花の拡大。
赤拡大


・・・日本ではスペース不足だろう、と感じていたので。

それに、この木の実(コンカー)は食べられないから、子供たちの遊び道具になる=ぶつけ合って実が砕けたほうが負け。酢に漬けて固くするという反則技まであるそうです。そんなこと日本でしてるの見たこと無い。

だから。

これ、でも、日本語でトチノキなんですね?!っていうことは、栃餅なんかが作れる=食用になる、っていうことではないの?!?

この点、ちょっとはっきりしないんです。

・この辺のはセイヨートチノキって言って、日本のとは種類が違うみたいです。だから食べられない?

・わらび同様、あく抜きすると食べられる?

どちらなんでしょう?

※鹿は食べるみたいです。一番上の写真、リッチモンド・パークの栃たちですが、ボブ・スタイルというか、下が切りそろえられた形になっています・・・鹿が首を伸ばせる範囲は舐めるように食べるからこうなるそうです!
※フランス語では、マロニエ!!


6.「イギリス人は箇条書きができない国民」という説の是非

、と思う。強く思う。

最初に結論を言って、その理由や詳細を列挙する、というスタイルには、なかなか出会えません。前段説明、導入部分がやたら長くて、長くなっているうちに紆余曲折して「あれ?一体何の話だった?」になってしまう・・・。

箇条書きの形を取っても、箇条書きらしく判り易く書けないのか??

・・・最初にホーム・オフィスによるindefinite leave to remain in UK(イギリス永住ビザと訳せば良い?)の証拠書類規定を見たとき、あら、判りやすいかも?と思った私は浅はかだった・・・。

以下、その中からの抜粋です。

Please provide ten items of correspondence of the kind, or from the sources listed below, addresed to you and your spouse or partner jointly during each of the past 2 years if they clearly show that you live together at the same address. At least 5 of these documents should be from different sources. If you have not received any such correspondence that is addressed to you and your spouse or partner jointly, it is acceptable to provide no less than 4 items addressed to one of you and no more than 6 items addressed to the other partner during each of the past 2 years so long as they show the same address.

- telephone bills or statements
- gas bills or statements
.
.
.
.
.
(と続く。)

私の英語力がおぼつかないのかとも思います。でも、何でしょう、この持って回った言い方。幸田文の方がよっぽど判りやすいわ!!こんなモタモタ書いてるから、ホーム・オフィス自らが違法滞在者の掃除夫を雇っていても気付かなかったりするのよ!!しっかりせい!(←最後、ちょっとこじ付けかも??)

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コメントコメント


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ゼンマイですが

くれぐれも、まだふわふわとした毛に包まれた若芽にしてくださいね。あまり成長しすぎたものは煮ても、硬くてまずくて食べられません。
もう二度と口にするものか、と思ってしまうこともありますので。

ish | URL | 2006/05/23 (Tue) 00:40 [編集]


わらび

鹿はわらび食べますよ。

それとゼンマイじゃなくてコゴミじゃないですか?

殿様 | URL | 2006/05/23 (Tue) 01:59 [編集]


殿様様へ

コゴミですか!?

・・・いずれにしても食用!来年の春は山菜取りに注力する気満々になってきました!!

りす美 | URL | 2006/05/23 (Tue) 04:52 [編集]


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| | 2006/05/23 (Tue) 04:54 [編集]


こごみ!

あの緑っぽさから言って、そうですね。ぜんまいだと、もっと紫色っぽいですもんね。
すみません、いい加減な人間で。
こごみだったら、アク抜きがあまり必要でないですね。アクが強くないのでさっと茹でるぐらいで簡単に食べやすいですね。

ish | URL | 2006/05/23 (Tue) 08:53 [編集]


こごみ

英国で野生のコゴミを見たことが無いのですが、各地の庭園(といっても森みたいな庭)でみかけたコゴミはすべてオニコゴミでした。
これは食用にはしません。
オニコゴミは茎の部分に茶色のひらひらの毛で覆われていたりします。普通のコゴミは綺麗な緑色で毛は無いです。

山菜採りは楽しいですが気をつけてください。私有地、公園で植物等を勝手に採る事は法に触れると思いますので・・・

殿様 | URL | 2006/05/23 (Tue) 12:16 [編集]


ishさん、殿様さん へ

まずはもう少し山菜を研究してみます。

まずは、この家の庭に生えているものから試してみます。公園のもの、ほんとですね、鹿しか食べてはいけないのかも・・・。

りす美 | URL | 2006/05/23 (Tue) 14:42 [編集]


日本での感覚しかなくて、つい。

住んでいる周辺の野山や神社仏閣の森などで、散策ついでに気軽に摘んでいましたので、認識が不足していました。
すみませんでした。

※訪問コメントいただいたリンクの件ですが、よろしくお願いします!
私もいつも楽しみに拝読させていただいております、私もリンクさせていただきたいとおもいます。

ish | URL | 2006/05/23 (Tue) 16:42 [編集]


実は自分はrichmond parkのわらびを採って食べた事があるのですが、公園管理局の友人から鹿が食べるものです!といわれてから、『そういえばここ公園だ・・・』と思い、やめる事にしました。

日本の田舎でも今はけっこううるさく取り締まっているところもあるんですよ。勝手に他人の山に入って(玄関があるわけでもないので素人には誰の山だかわからないですけど)
荒らす輩が多くなって入山禁止になっているところも多いです。

ちなみにRichmond Parkのわらびは最高でした。重曹で灰汁抜きをするより木灰汁のほうが断然旨いので、暖炉がある方なら、
純粋に木だけを使った燃料だけで過ごし、春先まで木灰汁をためておき、わらびなどの灰汁抜きに使うのも良いかも。

OKな場所を見つけて、山菜採り楽しんでください。

殿様 | URL | 2006/05/23 (Tue) 19:48 [編集]


ishさんへ

リンクさせて頂きました。よろしくお願いします!

りす美 | URL | 2006/05/23 (Tue) 20:39 [編集]


殿様さんへ

リッチモンドパークの先輩だったんですね。もう、時効ですか??

実は、わたくし! リッチモンドパークのフレンズというのにならんとしておりますんですが、密告してしまおう!?!?!

りす美 | URL | 2006/05/23 (Tue) 20:41 [編集]


そうそう

スコットランドの山にわらびがいっぱいはえていますよね。すごくもったいないなぁと思っていました。
勝手に取っていいのなら採りたいんですけどね。

leira-london | URL | 2006/05/24 (Wed) 00:03 [編集]


leira-londonさんへ

わらびなのか、ぜんまいなのか、こごみなのか、そういった識別眼をまず、習得しないといけないみたいです・・・。私、全くわっかりませ~ん。。

りす美 | URL | 2006/05/24 (Wed) 14:42 [編集]


 
 

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