イギリスは不思議の国! にて。

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「ジャパきゅう」が、嬉しい!

木曜迄パリに行っているので、これは予約投稿なんです。そうでもしないと、季節感がまるで違って来る、と思ったので・・・。

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イギリスのきゅうりは、太くてデカい。あと、「肩」が丸っこい。その上、種部分の容積が大きくて、水っぽい。
wikipedia cucumber
Wikipediaから拝借した写真です。こんな風にゴロンゴロン、と生るって、初めて知った。。。

日本のきゅうり風なのが売ってたりもするんだけれど、太デカのイギきゅうの相似形。ひょっとして、未だチビのうちに収穫しただけ???

どうしても、ほっそりして、とげとげのある、「日本のきゅうり」が食べたくて、

作りました!・・・専ら我流もイイトコな作り方ですが。
001_20090828000241.jpg
これが、第一号!「鈴成四葉」という品種です。
002_20090828000241.jpg
僕も参加したい、と、ポーズしたおじさん(夫です!)の写真。
003_20090828000241.jpg

こんなにギザギザな断面!
005_20090828000241.jpg
感動・・・・・。

先日、残念なことに、ブログをやめてしまわれた、りーこさんのレシピ、「車麩うざく」で、舌鼓♪♪
006_20090828000240.jpg
イギきゅうとは一線も百線も画する、ぎゅっと締まった味、これこそ、日本のきゅうり!!

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きゅうりと無関係ではありますが、きゅうりの鉢の隣で咲いているアスターと千日紅。
007_20090828000240.jpg
無関係と言いましたが、実は少し関係あり。

去年も、きゅうりと千日紅、種から作ったんです・・・でも、うまく育たずに、無念の秋を迎えてしまった。

対する今年は、どちらも豊作(私レベルでは!)で、嬉しい限りなんです。

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二番目のが、ここに控えていて、今度はどうやって食べようか、ワクワク♪
016_20090828000852.jpg

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実は、これらの写真、実はもう、二週間以上も前のシーン・・・とはいえ、きゅうり第一号が8月にならないと出来なかった。。今年は、温室で育てて、がんがん育てよう、と思っていたのに、温室、まだ建てていないので(背景は、こちらをクリック)、思惑とは違う結果となってしまいました。

季節感がずれるのは、きゅうりだけじゃなくて・・・

★ストックって、日本だと、いつ、旬でしょうか?
009_20090828000302.jpg
我が家は、未だに咲いてます。去年の12月に苗を植えて、何度もの厚霜をくぐり抜けて生き抜き、春になって花を咲かせ・・・花柄摘みをしていたら、9月の今も、未だ、咲き続けています!

★トウモロコシも、世間(inイギリス)では、今が旬!
010_20090828000301.jpg
うちの庭では、あと数日でピークを迎えそう♪

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脱線しましたが、今一度、きゅうりの話題に戻って・・・

きゅうり、大き目の鉢に植えて、地を這わせれば良いのかもしれないけれど、何と無く、我流で支柱をしてるんですが、かんかん照りの日なんて、夕方になると、見るも無残な、

しおしおのぱ~状態。
015_20090828000853.jpg

ところが、水をたっぷりやっておくと、翌朝には、こんなにメキメキと立ち直った姿で立っている、
023_20090828000852.jpg

「愛い(うい)やつ」です♪

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これは、「鈴成四葉」と違って、「ときわ地這」という品種。
another kind
鈴成のようなギザギザは無いけれど、ヤワなとげとげはあり。「イギきゅう」を少し髣髴とさせる、水太り派。

種を買う時に、二種類選んで、次回から、育て易く且つ、美味しい方に集中しようと思っていたんです。「ときわ地這」、ごめん!・・次回からは、鈴成四葉だけにしようか、と思っている私を許して。

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最後に、もう一脱線をして、

向日葵の雄雄しい姿を載せておきたい!!
002_20090903155336.jpg
そう、向日葵も、今=9月初めが、ピーク。
001_20090903155336.jpg
3m程に育ったのも数本あります!

向日葵が大好きな夫が、毎年、種から育てるんですが、「どこが一番、向日葵に合うのか調べる為、色んな所に植えよう。」などと言って、庭中、隙間という隙間に苗を植え・・・ガーデンデザインも何も無いではないか!!

私:「で、どこが一番、向日葵に合う、っていう結論?」
夫:「どの向日葵も良いから、庭中が、向く場所。」

・・・あの、、裏庭だけじゃなくて、前庭にも、チョンチョコ植わっていて、拙宅はまるで、「向日葵館」。

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以上、「秋口のきゅうり」「秋口のとうもろこし」「秋口の向日葵」などのお話でした。



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コメントコメント


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日本のギザギザ胡瓜羨ましいです~。こちらでは、『レバノン・キューカンバー』と呼ばれる小さい胡瓜が売られていますが、それでも日本の胡瓜に比べると種の部分が多いのでティースプーンで削り落として使っています。だから、もう何年も胡瓜の輪切りを自宅で見た事がありません(笑)。

あゆみ | URL | 2009/09/09 (Wed) 11:42 [編集]


こんばんは^^
最初のはお漬物用のうりなのかな?とおもったら、
これが英国のきゅうりなんですね!
実り方も違ってかわいいですね^^
日本のきゅうりも瑞々しく実りましたね。
仕立て方がお洒落で見習いたいです!

harry | URL | 2009/09/09 (Wed) 20:30 [編集]


キュウリ

ふ~ん。日本みたいなキュウリってイギリスには無いのですねぇ・・・・。
来年はキュウリもお米もですねぇ。
リーコちゃんのお米は、首たれまくり!!しっかり瑞穂してます。あんな「かんから」で・・・・。
おとといはリーコちゃんのお店で「夜ご飯」。元気でしたよ。また、新たなる計画も進行中みたい。

ひろ | URL | 2009/09/12 (Sat) 17:08 [編集]


おお~、立派なキュウリ!!素敵です。
香りも歯ごたえも伝わってきそうな
生き生きとした胡瓜ですね~。^^

イギリスの胡瓜は何か違うベツモノにしか
見えないです~。(汗)

お庭にいっぱい向日葵が咲いてるって、
何だか私には羨ましいです。マンション
暮らしではさすがに向日葵は植えられない
ので。お庭があるからこそのお花ですね。

里 | URL | 2009/09/12 (Sat) 21:59 [編集]


ヘチマ

これだけ立派な四葉キュウリが出来るのなら
ヘチマも立派にできると思います。
ヘチマから採れるヘチマ美容水多くの女性に人気があります。
私もブログに載せましたがその回の訪問数は始まって以来最高でした。

自然を尋ねる人 | URL | 2009/09/13 (Sun) 10:52 [編集]


あゆみさんへ

またチビッちゃい実が数個、つき始めているんですが、小さい頃からギザギザ一杯なんですよ!!そうか、そう言えば、こっちのきゅうり、私も輪切りにしませんわ・・・。種部分捨てるのはもったいないないから、冷製スープとかドレッシングとかに使ったりしてるんです。

リス美 | URL | 2009/09/13 (Sun) 14:50 [編集]


harryさんへ

可愛いですか・・・私は、、、巨大芋虫みたいだ、きゃあ~!と思ってしまいました。日本の細身キュウリの方が上品、と思う私は偏見たっぷりなんでしょうか?!

リス美 | URL | 2009/09/13 (Sun) 14:52 [編集]


ひろさんへ

はは、お米、ほんとですね、やってみたいです!

リーコさんに宜しく♪♪

リス美 | URL | 2009/09/13 (Sun) 14:54 [編集]


里さんへ

里さん、なんだかお久しぶりです♪

向日葵は、あの小さな種から、あんなに大きくなるのが楽しくて、毎年、ひまわりロシアを育てるんですが、ピノキオとか、もっと小さいのなら、ベランダでも大丈夫だと思いますよ!!ロシアを鉢で、っていうのも出来なくも無いようにも思いますし。ある時まで弱々しくて、時が来るとずずず~ん、と伸びて行くのが不思議で、それも楽しいんです。

リス美 | URL | 2009/09/13 (Sun) 14:57 [編集]


自然を尋ねる人さんへ

そうか、美容に関わることへの女性のたゆまぬ興味が如実に反映されるんですね・・・へちま、さっき早速、「来年、育てたいものリスト」に書き込みました!

リス美 | URL | 2009/09/13 (Sun) 14:59 [編集]


 
 

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