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バリでの飲食、A to Z

グズグズしているうちに、バリへの旅が、遠く彼方に行ってしまいそう・・・これと、あともう一つ、書き留めておきたいんです。

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★1. え?ここは、カリフォルニア???っていうような空間 in ウブド。

「竹御殿」(ここをクリック)は、クタにシャトルバスを出していて、便利なので、何度か利用したるんですが、ある時、隣りに座ったアメリカ人女性から、「ウブドに行くなら、オーガニック・レストラン、Kafeがイチオシ!」と聞き込みました。で、ウブドにデイ・トリップに出かけた際、寄ってみました。
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体が、随分むき出し、っていうことを除けば、まるで、アメリカ西海岸のオールタナティブなカフェ。・・・或いは、南青山のピュア・カフェを髣髴とさせる、つまり、「バリ」らしさが、まるで無い!

私がオーダーしたのは、この日のスペシャル、「カリカリ豆腐とテンペたっぷりサラダ」(っていうような名前だったと記憶)
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写真では、余り伝わりませんが、かなりのボリュウムで、味もスパルタンな感じで、ちょっと辟易だったんです、実は。。

こちらは、夫がオーダーした「カリー・プレート」:
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私のよりは、バリっぽさが入っているかもしれませんが、どちらかと言うと、世界中のベジタリアン・レストランの、どこででも食べられそうな・・・。美味しかった、って言ってましたが。

そんな中、夫が頼んだデザート、これだけは、バリバリのバリ風?!
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黒米のプディングです。私は、お腹がぱんっぱんで、ほんの一口、味見しただけでしたが、これは、美味かった♪

・・・私こと、オーガニックとかヴェジとかヴィーガン、って言うのに弱いので、何の熟考も無く、ふらふらやって来たものの、バリでまで、わざわざ、こういう所に来なくても良かったかな、なんて、ちょっぴり後悔でした。でも、その筋(?)の欧米人の、ウブドに於ける心のふるさと、みたいな位置づけで人気なのは、間違いなかろう、と思ったことでした。

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★2.海辺にずらり並ぶ“シーフード・カフェ” 


ずっと泊まっていたジンバラン・エリアは、美しい海岸沿いに、「シーフード・カフェ」が、ずらずらずら~っと並びに並んでいます。

逆に言うと、それしかない!

・・・ちょっとコーヒー飲みたい、とか、ちょっと軽食を、っていうニーズに適った、ごく普通の「カフェ」が無い!!ここでの「カフェ」は、コーヒーのアロマではなくて、焼き魚のアロマに満ちています。。

そういうので有名とのことで、「是非、夕食に来よう♪」と、張り切っていた夫。

・・・大量のシーフードを食べることになろうことから、私の胃腸の調子が万全、と思えるまで、数日待つことにしました。

その間、「どの店にしようか。」「どのコースにしようか。」などと、やる気を醸成し続ける夫。

そんなある日の昼、ふと海辺に来た折、小腹が空いたし、何か一品、食べよう、ということになり、適当に入った「カフェ」で、蟹を注文しました。

ワクワク

の後に出て来た蟹は、、、

季節外れなんでしょうか、、、、身がしょぼしょぼ。

苦労して、しょぼしょぼ蟹に懸命に取り組む、その時のこと。

チェロだのドラムだのを抱えて、流しのバンド四人組、どこからともなく、登場!

我々のテーブルすぐそばに来て、下手な音楽と下手な歌の演奏を、否応無しに、無理矢理、始めた。。

上手ならまだ良しとしましょう、とにかく、下手!

蟹にガッカリ、バンドにゲンナリ

・・・すると、この時、夫の頭の中で、何かが「プツン」と弾けたみたいで、、、、、

「もう、シーフード・カフェでディナーは、やめよ。もっと良いとこ、探そ。」

ということに相成ったのでした。

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その後、夕陽を見に来た時も、ずずずい~っと並ぶテーブルを見ても、全然、関心を示さず。

ここで食べたのは、屋台のトウモロコシ一本(日本円換算、百円)のみ!
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お兄さんが炙っている横で待っていると、火の子が生足を直撃、熱かったぞぉ!!

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★3.料理教室は、観光の新トレンド?

ベトナムで、レストラン主催の「ベトナム料理教室」に行きました(ここをクリック)が、バリでも、そういうのがあって、広告を見た夫に、「行けば?」って薦められたんですが、今回は、全く興味、湧かず。

しかるに、「料理教室やっている、っていうのは、美味しいレストラン、っていうことに違いない!」

と、ベトナムでの経験に照らし合わせて考察。

そして、クタの北、セミニャックにある、そのレストランに出向きました。

「バリ御膳」、「クタ御膳」、「セミニャック御膳」などと、ご当地名がついた数種類のコース料理から、どれだったか忘れたけど、一つずつ選んで、期待に胸膨らませて待つこと暫し。

ビールの「あて」の海老せん。
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次に出て来た、これは、夫のスターター。
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フラッシュのせいで、妙にマズそうに見えるのが残念ですが・・・文句無く美味い!

私のスターターは、スープ。
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これが、絶品でした。とろとろ&コクコク。舌鼓ポンポン♪

そして、メインが賑々しく、二人分まとめてやって来た。
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エスニック居酒屋気分満点。どれも神経が行き届いていて、美味美味、全面的に満足です。

最後の締めのデザート盛り合わせ。
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黒米プディングは、バリではお決まりのデザートみたいです。

お腹が、それこそ、はち切れる迄、ぎゅうぎゅう、海の幸を詰め込むことになったであろう、と想像する「シーフード・カフェ」より、こっちの「神経行き届き・量、頃合い系」バリ料理の方が、少なくとも私には、大正解でした。

「料理教室やってるレストランは、美味ポイント高し。」という法則が、あるのかも。

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★4.う○ちコーヒー?

ウブドには、デイトリップで行ったんですが、市街地に入る前に、ウブドの北にある植物園に行きたい。と、運ちゃんに地図を示したところ、連れて来られたのは、、想像とすごく違っていて、それに、入場料を取らない。。

ん??何か、変じゃない?

と思いながら、植物を観察しぃしぃ、奥に入って行くと、カフェがあって、一休みするか、と座る。

メニューを見て、注文するんですが、注文とは無関係に、5種類がひとカップずつ出て来て、無料とのこと。
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左からバリ・コーヒー、ホット・ココア、ジンセン・コーヒー、ジンジャー・ティー、レモングラス・ティー。

「ルワック・コーヒー」っていうのは、有料で、3万ルピー(300円)。説明書を読み、語彙少ないお姉さんの英語を繋げて理解するに、なんでも、ルワックっていう猫風の動物にコーヒー豆を食べさせ、体内で発酵させた後、排泄された「コーヒー豆う○ち」で作る、独特なる「う○ちコーヒ」ーとのこと。

せっかくなので、と、飲んでみることを夫に、、なんて言うか、強制。
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まあまあだよ、とのことでした。バリ珍味の一つみたいです。

で、この「植物園」、デモ&即売所だったんです。運ちゃんは、純粋に、地図が理解出来なくて、間違って連れて来た、悪意は無かったと思います。行きたかった植物園には、この後で、夫が運ちゃんに道案内をして、で、無事行って来ました。。。

********

★5.う○ち続き・・・恐いもの見たさの ドリアン!

一度食べたい、と思っていたドリアン。

バリ最後の日、島の北部に観光に行った折、通り道に、このような屋台を発見。
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ぶらぶらしているのは、紛れもないドリアン!!!

車を停めてもらい、その場で食べることに。

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割ったところ。

・・・ちょっと期待はずれでした。別に、う○ち臭くも無かった代わりに、激しく美味しい、っていうわけでもなかった。

どうも、強烈な匂いだと、我々が引く、と思って、わざと、ガイドさんが、未だ熟しきっていないものを選んだみたいです。ちょっと不本意!!

*そのガイドさん、店に積んであるマンゴスチンを、勝手にムシャムシャ食べ放題・・・お金払ってる気配無かったし、どうしたんだろ、と思っていたら、「もう古くなってるから、売るに値しない、って言って、食べた!」ですって。。そういうの、ありなのね。。。

********

ホテルでも色々食べましたが、写真は撮って無いんです・・・どれを注文しても、外れなく、美味しかった。けれど、スパゲッティが食べたくなって、メニューには無いけれど、簡単に出来るんじゃない?と、「ガドガドをソースにしたスパゲッティ」を頼んだ所、「シェフに聞いて来る。」と言ったボーイさん、困った顔で戻って来て、「そういうの、出来ないんです。」 

ガドガド・スパゲッティ、いけると思ったけれど、シェフは、融通、利かなかったな、、或いは、私の希望が、邪道過ぎたんでしょうか。。






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コメントコメント


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こんばんは!

蟹は。。。で、残念でしたね。

でも、料理教室やってるレストランで
おいしいお料理を召し上がられたようで
よかったです♪
せっかく旅行にいって、
現地の美味しいお料理食べられないと、
楽しみも半減しますよね♪

ドリアン召し上がったのですねー。
私はジュース(ドリアン)いただいたことがありますが、だめでした。
やはり、本物のドリアンいただかないといけないですね♪

三十路オンナ | URL | 2009/12/15 (Tue) 20:56 [編集]


ルワック・コーヒー、テレビで観た事があり、ビックリした記憶があります。誰が最初にそうしようとおもったんでしょうね~。(笑)

黒米プディング、どんな味なんでしょう。見た感じ美味しそうです。自分で玄米プディングは作ったことあるんですが、私の舌には合わず…。黒米だとまた全然違う感じになっているのかな~。

里 | URL | 2009/12/16 (Wed) 09:53 [編集]


うらやましい

>注文とは無関係に、5種類がひとカップずつ出て来て
>店に積んであるマンゴスチンを、勝手にムシャムシャ食べ放題
うらやましい出来事満載ですね。
これがバリで可能ですか。
我がボランテアも適当に見切りをつけてお金がもらえる仕事に切り替え行きたくなりました。
チョット罪つくりの記事でした。
(無理して見た私が悪いのか!書いた誰かの罪なのか!)

自然を尋ねる人 | URL | 2009/12/16 (Wed) 10:41 [編集]


三十路オンナさんへ

いつも真っ先にコメント有難うございます。

ドリアン、ずっと恐いもの見たさだけど一種の憧れだったので、やっと食べられて嬉しいです♪機会があったら、物は試しに、是非どうぞ。

リス美 | URL | 2009/12/17 (Thu) 06:11 [編集]


里さんへ

黒豆プディング、牛乳の味はしなかったんですよ・・何使ってるんでしょ。でも、私が美味しかった、っていうのは、里さんには通用しないかもしれません;ライスプディング、嫌いじゃないんですよ!

リス美 | URL | 2009/12/17 (Thu) 06:14 [編集]


自然を尋ねる人さんへ

えっと・・・どの部分が罪作り、でしょうか、、自然さんの捻りの利いたジョーク、難しいです!!!

リス美 | URL | 2009/12/17 (Thu) 06:15 [編集]


アタリのレストランで食事することが出来ると、
その日一日がとてもよい日に感じますよね(←私だけ?)

ドリアン、私はアイスクリームでしか食べたこと無いんですが、
「好き!」と「嫌い!」がバッサリ別れるみたいですね。

フラミンゴ | URL | 2009/12/20 (Sun) 08:47 [編集]


フラミンゴさんへ

ドリアンなんですけれどね、そんなに強烈じゃなかったんです。その分、お味も、天下一品、っていう訳でも何でもなくて、ちょっとガッカリなんです。もっと強烈なのを、今度、試してみたくなってます!

リス美 | URL | 2009/12/25 (Fri) 18:39 [編集]


 
 

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