イギリスは不思議の国! にて。

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ブラジルは、やめました。

我が家のホリデーは、

・ルール1)学齢の子供が居ないので、混雑&レートの高いスクール・ホリデー期間を外す。
・ルール2)イギリスに居たくない気候の時節を選ぶ:大抵、早春と、晩秋。
・ルール3)夫の有給休暇は、ポロポロ取らず、貯めに貯めて、出来るだけ長い間、休めるようにする。
・ルール4)物価が割安な場所。
・ルール5)安全な所が基本。

日本を拠点にして、オーストラリアに足を伸ばす、っていうのが、言わば、ルーティン化していましたが、ずっと安定的だった、「ポンド対オーストラリア・ドル」の力関係が、非常にポンドに不利になったタイミングをきっかけとして、この所、ちょっと流れが変わって、

・前々回:ヴェトナム

・前回 :バリ


・・・と来れば、次はどこだ?


********

ブラジルが本命でした

ブラジルは、ルール5)からは、多少は、外れるか、という危惧はあったのものの、日本からだと、遠過ぎて、だから高過ぎることもあるし、なかなか行こうとは思わなかった場所。

イギリスからだと、日本に行くより近いし、夫は、昔、行ったことがあって、少しは地の利も判っている。

********

しかし、お気づきのように、「ブラジルが本命でした。」と、過去形、しかもアンダーライン付き。

=ブラジルは、やめました。(あ、、既に、タイトルでバレバレだった。)

********

理由は、ヴィザ。

イギリス人は、不要なんです。

しかし、日本は、「ヴィザ必要国」に含まれていて、

日本人のヴィザザ費用は40ポンド!

この、40ポンド、で、まず、ムカッと来ました。

しかし、カナダ人なら52ポンド、アメリカ人は、ヴィザ費用は不要だが、「プロセス・フィー」という名目で、104ポンド、取られます。

・・・まず、ここで、引いた。なんじゃ、それ?

でも、仕方ないか、、、現地で節約して、元を取ろう・・・というマインドに転換して、今一度、ヴィザ関連ウェブサイトに行って、で、詳しいことを、改めて読んでみたらば、

難癖かい、或いは、ホーム・オフィスも真っ青、とムカつくような、種々の書類が必要、と判明。パスポート・サイズの写真、っていうのは、ま、標準と思うけれど、

◇申請に行く前に、まず、ウェブ上で申請の登録をして、その番号を持って出向かないといけないんですが、

・・・やってみたら、ファイアフォックスが、「危険サイトなので、アクセスを薦めない。」って言って来て、わなわな。


◇費用は、何と、郵便為替を持参するように、って・・え?!今、何世紀ですか。。今時、そんなことって、あり?!?

・・・新婚旅行でキューバに行った時、あと、オーストラリア、ベトナム(イギリス人は必要)、何れも、ヴィザ代は、クレジット・カードで処理した筈。

わざわざ、郵便局に出向いて、長い行列で待って、そして、きっと、事務員さんも手馴れていなくて、長~い時間が、かかるんであろう。


◇往復切符のオリジナルおよびコピー

・・・これも切符発行がオンライン化された今時、どうなの???だし。


◇ブラジル滞在時の費用支払能力の証拠書類:銀行ステートメント、給与証明等

・・・んもう、もう、、鬱陶しいわ、、。たかがツーリスト・ヴィザで、そんなことまで要求されるって、聞いた事無いです。


********


この話を、ある日の夕食時に持ち出すと、夫が、私に輪をかけて、ムカつき出し、

その場で、

ブラジルは却下!

と確定


既に、ブラジルのトラベル・ガイドを買って、研究中だった夫でしたが。


********
********


どこに変更したか、っていうと、日本からは、最も遠い、しかし、イギリスからだと、それ程でもなく、しかも、時差も無いに等しい国、

南アフリカです。

ずっと前、南アフリカに移住したペンフレンド(チェコ人)を訪ねて、娘と二人、行ったことあるんですが、その際、ケープタウンには、非常に好印象を持ちました。

夫も同様で、「南アフリカなら、ケープタウン」っていう見解が一発で一致。

大都会を避けて、大都会の少し脇の、感じ良い町、っていうのが、いつものコンセプトなんですが、今回も同じく。だから、ケープタウン自体では無くて、

・ステレンボッシュ
・サイモンズ・タウン
・フィッシュ・フック

辺りを、うろうろすることになります。


日本人の旅は、概してラグジュアリー、、、豪華ホテルとか、燦然たるスパに泊まる、みたいなイメージがあるんですが、

我が家は全く違って・・・(だって、費用が):

・見た目、お値段等、感じの良さそうなB&B
・足回りの妥当そうな、勿論、お値段も妥当な、キッチン付きフラット

を見つけ出して、予約を入れました。節約を心がけながらも、心豊かな日々にしたいです。

23日出発なので、そろそろ、パッキングを開始しないと。

********

その前に、今夜、ちょうど最近封切られた、南アフリカが舞台の映画、「Invictus」を観に行く予定です。



・監督が、クリント・イーストウッド
・ネルソン・マンデラ役:モーガン・フリーマン、
・ラグビーティームのキャプテン役:マット・デイモン

配役からも、南アフリカ行きとは関係なく、絶対観たい映画です。









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| | 2010/02/19 (Fri) 06:34 [編集]


南アフリカ、日本からだと遠い遠い国ですが
イギリスからは近いんですよね~そうですよね^^

夫の会社で南アフリカに赴任している方も
いるんですが、私には全く未知の国
レポート楽しみにしてますね♪

気をつけて行ってきて下さい!

なべちゃん | URL | 2010/02/19 (Fri) 07:47 [編集]


リス美さん、おはようございます!

ブラジル計画されたのですね!
ブラジル、私、ペンフレがいて、
いつかは行ってみたい国です。

でも、手続きがめんどくさそうですね(w)

南アに決定したのですね!!!

南ア、今年はワールドカップもあり、
すごく興味があります!!!

旦那様と楽しんできてくださいね♪

三十路オンナ | URL | 2010/02/19 (Fri) 09:56 [編集]


鍵コメさんへ

有難うございます。そういう事情なら、今回は(も!)ちょっと、無理かもしれませんね、、。無理なら、また、次回の楽しみ、っていうことで・・・。

リス美 | URL | 2010/02/20 (Sat) 01:44 [編集]


なべちゃんへ

「近い」訳でも無いんですが、日本にとってのオーストラリア、っていう感じでしょうか。

映画Invictusでも、認識を強化しましたが、やっぱり、独自の事情がある国なので、ちょっと複雑な気持ちもあるんですが、ケープ半島の自然の美しさをもう一度体験したい気持ちが強いです。

出発迄、ブログにもう少し付き合ってくださいね♪

リス美 | URL | 2010/02/20 (Sat) 01:47 [編集]


三十路オンナさんへ

ブラジル、完全に諦めた訳じゃなくて、まだ、いつか、行きたい気持ちはあるんです。でも、そんなにまでして、旅行者のハードルを高くするんだったら、もう、結構です、っていう気持ちになってしまいました。イギリス人である夫が、ヴィザ不要、っていうのと、差があり過ぎるのが、どうにも納得行かなかったんです・・・ブラジルと日本の関係って、そんなに悪いんでしょうかね。。

リス美 | URL | 2010/02/20 (Sat) 01:49 [編集]


 
 

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