イギリスは不思議の国! にて。

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数少ない、満点サービスを、また1つ発見!

義父逝去、及び、葬儀出席が不可能になった件についての温かいメッセージ、本当に有難うございました。心よりお礼申し上げます。

今日は、そういう事とはガラリと違う内容です。

********

イギリスに住み始めて暫くは、この国に蔓延る、薄弱なるカスタマー・サービス精神に、ああもう、それはそれは、嘆くことしきりでした。が、そのうち、慣れと諦めとの成せる業、期待を全くしなくなって、そして、たまにビューティフルな接客をする人に出くわすと、吃驚仰天、「この人、どこか悪いの?それとも、何か下心があるの?」と警戒心が出るまでになった、環境適応度が向上してしまった、ワタクシです。

でも、過去にも紹介した、ジョン・ルイス(デパート)とか、リヴァーフォード(オーガニック・ボックス)とか、ガーソンズ(ファーム・ショップ/ガーデン・センター)など、キラリと光る会社は、とぉ~~きどき、あります。

ごく最近、また一つ、そんな会社に出会って、

滅茶苦茶、興奮してしまいました。

名前は、「ドナルド・ラッセル」。ブッチャー=肉屋です。
001_20100415011143.jpg

マクロバイオティックや、ヨーロッパ薬膳を習ったりしていますが、私は「ヴェジ」という訳では、ありません。四足肉は、滅多なことでは食べないし、食べるとしても、ラムくらいですが、魚は、時々、食べるし、ゲーム肉も、たまには食べます。

何故、四足肉を滅多に食べないのか、の理由ですが、動物蛋白の摂り過ぎは、癌発症の引き金になる、という、私には非常に説得力ある実験結果を読んだり、何より、肉を食べたら、胃腸が消化不良に苦しむ実体験豊富、ということもなんですが、
・ちゃんと草を食べさせ(肉骨粉みたいな、動物性飼料ではなくて)、
・飼育環境が妥当=抗生物質の投与などされていなくて、
・早く市場に出さん、と、ホルモン剤で急ぎ成育させたりしていない、 
等々を満たす、「良い肉」入手経路に確信をもてないことも、大きいんです。

そんなことを、ボランティア先の、ウオールド・ガーデン・カフェ(あれ?ミュージアム・カフェが正式名称だったか??)のシェフのサンドラと喋っていた時、彼女が、

「クイーンも私も太鼓判を押す、きっときっと、リス美が気に入るブッチャーがあるよ(クイーン御用達だそうです)。」

強く勧めてくれたのが、この会社だったんです。

********

ウェブサイト(ここをクリック)に行ってみると、牛肉、豚肉、ラムは勿論、家禽類、ゲーム、魚その他のシーフードも豊富にラインアップされていて、そして、なかなかポリシーのある良い会社な感じ。

スクリーンで網羅的に見るのは疲れるので、カタログを請求したら、
request_a_catalogue.gif

・・・なぁんと、翌日には届いて、ここでまず、大きく吃驚

パラパラ、カタログを見るに、
・この会社、スコットランドのアバディーンをベースにしている通販専門会社で、
・瞬間冷凍された商品を、トロ箱にドライアイス入りで包装して配送していること、
・80ポンド以上だと、配送料が無料になること、

などが判明し、

しかし、80ポンド以上ともなると、かなりの量になって、魚を含む動物食を、3日に1度程度にしている我が家では、悠々、2~3ヶ月分は、ある計算。

かと言って、配送料を払って、少量を、っていうのは、割高になるし。

・・・と、逡巡期間が、約一週間。この間、「う~ん、トロ箱欲しいしなぁ・・・。」(←中嶋デコさんの本で、トロ箱に水を入れ、熱帯魚水槽用のサーモスタットで保温して、天然酵母を発酵させる、っていうのを見てから、是非、やってみたくて、トロ箱を探しまくったんですが、見つけられなかった。)っていう思いが、サインカーブを描いて高まる一方!

********

ついにある日、カスタマー・サービスに電話してみよう、と思い立ち、かけてみました。

 :「質問が3つあります。」
DR:「はいはい、何でもどうぞ。」
 :「肉類は、どのように育てられたものですか?」
DR:「全て、草で育てた、フリーレンジのものです。」
 :「うちは、土曜も配達可能地区ですか?(ポストコードを言う。)」
DR:「はい、そうです。」
私 :「配送されてから、どの程度で食べないといけないんでしょうか。」
DR:「カチコチに凍った状態で届きますので、そのまま冷凍庫に入れて頂くと、半年はもちます。」

すっごく、すご~~っく、感じ良かったんです。

この時点で、よし、じゃあ、3ヵ月分程度を注文してみようじゃないか、と、真剣にカタログと取り組み、

・肉類からは、ラムのミニ・ステーキ肉。
・家禽類からは、ダック足。
・ゲーム類からは、鹿ステーキ肉。
・魚類からは、サーモン、鯖、あと聞いたこと無い名前の白身魚。

それぞれ、3~10食分程度の分量で、合計してみると、何と、120ポンド!!一週間に二回ずつ食べるとして、四ヶ月は持つ。
・・・高い!と思ったけれど、動物食は、全て、ここで賄うとした場合、1ヵ月当たり30ポンド=充分に、許せる範囲。

ウェブサイトから注文が可能だけれど、また、あの感じの良いカスタマー・サービスを経験したいので、電話にしました。午後8時までやってるから、便利!!

注文を受けてくれたおじさんも、前の人同様、すこぶる感じが良く、心底、気分が良くなって、注文を終える。注文の電話をしたのが9日の金曜日で、届くのは、12日の月曜とのこと。

「8:30~5:30に届くことになっています。実際には、お宅の場所だと、昼前には届く筈ですよ。TNTのトラックで伺います。」とのことでした。

********

月曜日、11時頃だったでしょうか、ふと、もうすぐかな、と、何故か気になり、奥の部屋から玄関に回ってみて、扉を開けた。すると!

するるる~~・・っと左の方から、滑るようにやって来た、TNTのトラックありき。

おお来たぞ!!と手を振ると、運転手のお兄さん、にこっと笑って、手を振り返し、そして、家の前でストップ。

これ 
002_20100415011143.jpg
を抱えてやって来た、運転手さんが、笑顔のまま、

運:「どうして、来るのが判ったんですか?」
私:「何と無く、そろそろかな、と思って。うちのベル、鳴り難い時があるので、来てみたんです。」
運:「吃驚しましたよ!!ところで、ここ、感じの良いストリートですね。運転していて、気持ちよかったです。」
私:「気に入って貰えて嬉しいです♪」
運:「日本人ですか?」
私:「え?!?何故、判るんですか?」
運:「だって、お名前がそんな感じだし、イギリス人には見えないし。」

などと、交わす会話も清清しく、中身はともかく、念願のトロ箱を入手して、もうもう、嬉しくて堪らない私でした。

開けてみると、ドライアイスは、まだ健在なのも残っていて、中身は文字通り、カッチンコッチン。
003_20100415011142.jpg

大急ぎで、ダダダダ、と、冷凍庫に収納しました。(急ぎ、行った為、これ以降の写真は、無し。)

********

ややあって、ふと、気付く。

「あれ?ゲーム肉用のガイドブックは入っていたけれど、魚用のが入っていないぞ。。」

002_20100426023552.jpg

・・・ゲーム用のガイドブックは、一瞬、良く、鍋を買ったりすると付いて来る、“てきとー”なレシピブックなのかな、と思ったけれど、違いました。調理方法(ロースト、グリル、BBQ、等々の)別のポイントとか、それぞれの食材に適した調理方法などが、うまく整理されていて、非常に便利で、成る程もの。ブッチャーという立場から、こういう風な、お役立ちガイドブックを編集するっていう視点、なかなかお見事!

カタログを改めて見ると、
「ゲーム肉注文者には、ゲーム肉料理ガイドブックを、魚注文者には、魚料理ガイドブックを、無料で差し上げます。」

と書いてあるのに、パッキング・リストにも、魚用のは、リストアップされていない。

非常に入れ込んでいただけに、この時点で、やや、ドナルト・ラッセルへの信頼が揺らぐ。

翌日、勇気を出して(だって、変な応対で、愛想が尽きたら、せっかく見つけた、絶好の動物食供給源と、さよならすることになるし、冷凍庫内にゴッソリ入っている、肉魚類に、恨みが反映されてしまうし、、)、カスタマー・サービスに電話したところ、

:「今回、初注文して、内容には凄く満足してるんですが、ゲームも魚も注文したのに、ゲーム用のガイドブックしか入っていなくて、、、」と言わんが早いか、
DR:「おお、すみません、すみません。こちらのミスで、入れ忘れたんですね。申し訳ない。早速、魚用のを郵送します。ポストコードとハウスナンバーを教えてください。」

・・・そして、翌日朝には、既に、魚用のクックブックが郵送されて来たのでした。

003_20100426023552.jpg
しかも。電話を受けた人が書いたと思われる、「ごめんねカード」付き! 

イギリスの会社のくせに、、、有り得ない、的を得過ぎた、サービス精神。。

またまた、酷く、感動。大感激!もちろん、信頼度、更にうなぎ登り

********

今日までに、鯖と、鹿肉と、ダックを食べました。鹿肉は、冷蔵庫で解凍した後、外に出して室温に戻しておくのを怠ってしまった為、今一つの出来でした(以降は、必ず、気をつけます!)が、他は、期待を裏切らない、骨太の美味。

・・・と言っても、私が「食べた」と言えるのは、殆ど鯖だけで、鹿肉とダックとは、一口程度の「味見」に留めましたが。

これは、ダックを食べた時の記念写真です。
009_20100425022153.jpg

サラダ(上の写真の一番上ボウル内)以外は、熱々のお皿に集合させて:
011_20100425022152.jpg
手前から
・ダック:オレンジベースのマリネートに漬け込んだ後、ローストして、チョコレート・ソースをかけたもの(ダック右に横たわっているのは、チョコレート・ソースにまみれたオレンジ)。・・・ウエイトローズ(スーパー)のクックブックにあったレシピなんですが、滅法、美味しい!!!最近は、ダックと言えば、これ。
・人参、じゃが芋、薩摩芋のハーブ味ロースト
・トマト:ふと思い立って、半分に切ってから中身をくり抜き、味噌&オリーヴ&ブルーチーズ(スティルトン)と混ぜて穴に戻し、オーブンでガガが、と焼いたんですが、大変に、美味しゅうございましたです。
・マッシュルームのガーリック・ソテー

*但し、私は、ダックの代わりに納豆ご飯!チョコレート・ソースは、本当に美味しいので、指でこそげて、舐め舐めし続けましたが。

動物肉を食べるときは、その三倍量のヴェジタブルを、と目指しているので、これら以外に、ワイルド・ガーリック&フェンネル等のサラダも。

更に、フルーツ&豆腐クリームのパフェをデザートに。
013_20100425022152.jpg
・・・パフェ、二つ作ったんですが、既にお腹一杯になったので、少し経ってから、テレビを観ながら、一つを二人で半分こして食べて、あとの一つは、翌日に持ち越しました。作り過ぎ。。

ダック大好き、ということもあって、甚く、甚く満足した夫でした。

:「トップクラスのレストランに行ったみたいだ。ほんとに、美味しかった~。」←これを、数度、繰り返す。
:「材料もぴか一だし、手間隙かけてるしね!!じゃあ、50ポンド頂きます。」
:「え?そんなんで良いの?お値打ち価格だ・・・。」←と言ったが、支払いは未だです。

********

・ダック足は、2本で1パックに入っていたので、あとの1本は、翌日、ガイドブックを参考にした、キャセロールに。
・更に、パフェで使った豆腐クリームが余ったので、キャセロールのお供に、動物食に玄米は合わないかな、と思いつつも、カレーなら大丈夫では、と、このようなものを作ってみました。
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デヴォンの町のキッチン・ショップで買った、お花の形のタルト型で、月森紀子さんの最新刊(と思う)、玄米ごはん (講談社のお料理BOOK)から、「玄米カレータルト」。 
*上にポツポツ張り付いている緑のものは、うちでとれた、アスパラガスです♪
*右側にチラッと見える赤いシャトル・シェフ=ダックのキャセロールが入っている。
*右上に頭が覗いているのが、前日から持ち越したパフェ。

なのですけれど、あのぉ、、このタルト、豆腐クリームの量が足りなかったのが原因なんだろうかな、、、あんまし、美味しくなかった。がっくり。。
020_20100425022151.jpg
もう一度、豆腐クリームたっぷり&カレーにはレーズンを入れて甘くして、作ってみたいと、思っています。

********

なんか、尻すぼみになって来たので、この辺で、結論を大々的に書いて、締めと致しましょう!

ドナルド・ラッセル、久々の大ヒット、

いえ、ホームラン!

この会社に巡り合えて、嬉しいです。こういう、★五つ、みたいな会社、イギリスには、なかなか無いので、貴重。ずっとずっと、商品、サービス共に、質を維持して、長~く、お付き合いさせて欲しいものです。







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コメントコメント


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こちらの会社、素晴らしいですね!
とっても親切で丁寧^^
取り扱っている商品もすごくおいしそう☆
リス美さんのお料理、食べてみたいな~♪
↓の記事も読みましたが、
火山噴火の影響で・・・そうだったんですね
きっと気持ちはお義父さまに届いていると思います☆

コメレス
IKEAの戦利品、また今度アップするつもりですが
すったもんだあったんですよ(涙)
IKEAとは相性が悪いのか、
大物を買うと必ず何かあるんです
日本の会社じゃないから・・・と自分を沈めて沈めて^^;
でも安いし好きだから、またついつい行ってしまうんですけどね(笑)

なべちゃん | URL | 2010/04/26 (Mon) 07:16 [編集]


リス美さん♪

うふふ、これがカフェで熱く語ってくれた
トロ箱ですね♪
こんなステキな会社、日本でもなかなか
ないのでは?と思いますよ~。
それにしてもご主人が
『おいしかった~!』と嬉しそうに話されてる
姿が目に浮かぶようだわぁ~☆
私も食べてみたい♪♪
コースターも使っていただいてるみたいで
嬉しいな。

~~
飛行機、心配していたのですが
やっぱりそうだったんですね。
でもきっと空の上から『大丈夫だよ~』と
笑って見てらっしゃる気がします。

vivera | URL | 2010/04/26 (Mon) 09:31 [編集]


こんにちは。素敵な会社ですね。理想的な対応とサービス!ミスしたときのフォローもバッチリですね!人間完璧はあり得ないので、何かあった時にきちんと対応してくれるのが一番だと思います♪

viveraさんのブログは、リンクはさせて頂いてないのですが、こっそりひっそり足繁く通っているんです。シャイなので。(笑)隠れファンなんです~、という事で…。

里 | URL | 2010/04/26 (Mon) 09:45 [編集]


リス美さん、こんにちは!

とってもいいところがみつかったようですね!!!

日本でもここまでいいところは
今は少ないかもしれませんー。
手書きのカードも心がこもっていて
いいですね!!!

品質のいいお肉、お魚で
美味しいお料理、これからも楽しめそうですね♪

三十路オンナ | URL | 2010/04/26 (Mon) 10:51 [編集]


すごい!

イギリスの会社(スコットランドだけど)なのに、対応が素晴らしいですね~。
うちはお肉は最近日本人向けの薄切り肉を配達してくれるお店にしてるんですが(豚肉・牛肉ともに臭みがないので)、りす美さんの記事を読んで変えちゃおうかしらとまで・・・いやいや、やっぱり自分で薄切りは大変だから変えられませんが。
お魚(鯖)は美味しかったですか?

すいません、今、ちゃんと記事を読みました、旦那さま、大丈夫ですか?
航空規制は結局5日間で終わったわけですが、この5日間に翻弄されちゃったんですね、、、、悔しいですね。
我が家は規制が始まる直前にホリデーから戻ってきました、現代生活では、飛行機が止まると、大打撃なんですね。

ろくろく | URL | 2010/04/26 (Mon) 22:57 [編集]


リス美さん、お義父さまのこと
お悔やみ申し上げます。
突然だったんですか?
葬儀に行かれるって記事の後
噴火があったので、もしやと思っていたけれど
やっぱり飛行機飛べなかったんですね~。
でも、気持ちはいっしょにいられたのでは?

この会社、日本でもないくらいすごいですね~。
品質はもちろん、サービスも
早くて気持ちがいいってさいこうですね!
りす美さんはチョコレートはOKなんですか??
鴨にチョコレートソースって意外!
トライフルもおいしそうです~。

fanifani | URL | 2010/04/26 (Mon) 23:14 [編集]


そんな接客の素晴らしい会社がイギリスにあったとはビックリしました!
私達夫婦もイギリスにいる時は、少し対応のいいスタッフに会うと、『何が目的だ?』と素直に受け入れられませんでしたが、イギリスでこんな接客に出会えたら幸せを噛み締めてしまいそうですね。

***
お義父様がお亡くなりになったんですね。心からお悔やみ申し上げます。

あゆみ | URL | 2010/04/26 (Mon) 23:19 [編集]


ちょっと心配

親切丁寧お客様の心を揺すぶるサービス
素晴らしいマニアルを作った会社ですね。
ところで
ホタルの話ですが
水の中で幼虫が暮らすホタルは
日本で3種(源氏・平家・久米島ホタル)
日本以外では全世界で5種類程度だそうです。
イギリスでは陸にすむホタルだけかも、それも森林地区で!

自然を尋ねる人 | URL | 2010/04/27 (Tue) 16:56 [編集]


なべちゃんへ

私の料理ですが、実験が全て成功する、という訳ではなく、、だから、「ん??!」っていうのも出没して、しかも、お客様の時にも、初めてのレシピをトライしたりしてしまって、そして、そういう時、必ず、今一つ、だったりするんですよ。。それでも良いでしょうか?!?

リス美 | URL | 2010/04/27 (Tue) 17:26 [編集]


viveraさんへ

え、、熱く語ってましたか!!?どういうことを??!全く記憶に無いんですv-15

トロ箱は、なかなか大きい、だから、沢山、一気に発酵させられる、しかし、最初からそんなことするのは無謀・・・どうしよう、と、悩み中です。

リス美 | URL | 2010/04/27 (Tue) 17:29 [編集]


里さんへ

仰るとおり!!クレーム対応で、ますますロイヤルティが向上し得るから、クレームはチャンスと思え、なんて、会社員時代は、言ってましたもの。それ、本当ですよ・・私が慕っている(なんて言うかな?)会社達は、そういえば、皆、クレーム対応が良かったところです!

リス美 | URL | 2010/04/27 (Tue) 17:31 [編集]


三十路オンナさんへ

カスタマー・サービスのオペレーター達が、上司に伺いを立てる、なんてプロセスを経ずに、自己判断してアクションを取ることが出来るようにしてある、っていうことですよね。そういう会社は、良い会社に違いないと思わざるを得ないです♪

リス美 | URL | 2010/04/27 (Tue) 17:33 [編集]


ろくろくさんへ

薄切り肉、確かに、魅力的ですね・・・今なら、アスパラガスを巻き巻きしたり、とか。でも、この会社、ほんとにお薦めですよぉ~~~、一度、お試しくださいませ。いえ、回し者なんかでは、ありませんが。

リス美 | URL | 2010/04/27 (Tue) 17:36 [編集]


fanifaniさんへ

チョコレート、っていうのは、元々のレシピで、私は、オーガニックのココア・パウダーを溶いて使いました。マリネート液は、オレンジを絞ったものに、五香粉や生姜の絞り汁等を混ぜるんですが、一旦、ダックを表裏とも、グリルして、おいしそうな焦げ目を付けた後、そのマリネート液で静かに煮込んで、更に移してから、残った液にチョコレート(私はココア・パウダー)を溶き入れて、フツフツ煮てトロッとさせて、そしてソースにするんです~~・・思い出しても生唾が出てくる美味しさなんですよ。
*チョコレートは、ココア70%以上を目安に、オーガニックものの中で、食べても舌がぴりぴりしないものは、結構、食べるんです・・・。

リス美 | URL | 2010/04/27 (Tue) 17:42 [編集]


あゆみさんへ

幸せを噛み締め、また、発注して、素晴らしいカスタマー・サービス体験をしたいのは山々なんですが、あと三ヶ月以上先になる模様なので、せいぜい、人に宣伝しまくることにしよう、と考えた訳なんです。スコットランド訛りも、かえって好感が持てる・・いやはや、ハロー効果って、凄いもんです。

リス美 | URL | 2010/04/27 (Tue) 17:46 [編集]


自然を尋ねる人さんへ

マニュアル作り、こういう会社って、ひょっとすると、オペレーターが自主的に改善提案して、作り上げて行ってたりするのかも、と思ったりもします。

イギリスの蛍は、陸地専門ですか?!ちょっと調べてみます。

リス美 | URL | 2010/04/27 (Tue) 17:47 [編集]


 
 

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