イギリスの普通の庭のシリーズを始めます。
- 2006.
- 05.
- 07
- (Sun)
- 21:57
キュー・ガーデンとかシシングハーストとかウィズリー・ガーデンとか、そういう有名な庭ばかりがイギリスの庭じゃない。
「普通の人の普通の庭って、一体、どんなんなの??」
・・・長くそういう疑問を抱いていたんです。
そこで、イングリッシュ・ガーデンが最も美しいであろう、これからの季節、普通の庭に入れる機会には、なるべく写真を撮らせてもらおう、と思っています。
これが、普通の庭シリーズの第一号。
名づけて
「好きなもの何でも色々、所狭しと植えてます・の庭」
ここが玄関へのアプローチ。

アプローチ、はいってすぐの左。隣家の庭には、あれ?馬酔木じゃないの?馬酔木って日本にしか無いと思ってたけど??

ぐぐっと首をつっこんで覗いてみると、大きな馬酔木に小さな馬酔木が何本も!おまけに、やっぱり日本でもおなじみの青木も見えます(左の方に)。

※馬酔木は英語でpieris。青木はaucuba。
アプローチを奥まで入って振り返ると、こんな感じ。

桜は、やっぱりこの前同様、バンザイ&幹に花巻き巻き状態・・・。この前庭、結構芝生面が広くて、それを垣根で囲んでいるので、周りから見られずに寝転がったりが可能。
玄関先、手前の方はこんな風。

今度は裏口へのアプローチ。所謂シェード・ガーデン。

白いブルーベルと思いきや、にんにくの花!

花を採って匂いを嗅ぐと、紛うことなきニンニク臭でした。
あ!すずらんだ・・・。こんなに沢山・・・・・・・・。

※すずらんの花、大好きなので、うちの庭に球根を植えた、のに・・・。未だに地表に顔を出す兆しが無い。ガーデンセンターでも苗が売っていないし。欲しいなぁ、と思っていたら、ここにあった!うゎ。いいな。。
裏庭です。

一般的にイギリスの家は前庭より裏庭の方が大きいんですけど、ここは珍しく前庭の方が広い。
※注目ポイント1)おもちゃが散らかっている・・・この家の犬(ここで入浴&ゴロゴロしている犬)の持ち物です。
※注目ポイント2)中央下、バケツの上の方に転がっているギリシャ遺跡の像の頭みたいなのは、この家の奥様が若かりし頃、図工の時間に制作した作品とのこと。
※注目ポイント3)あれ!ここにも馬酔木と青木。おまけに椿も。まるで日本の庭・・・。
実はこれ、ジャージーに住む夫の姉一家の庭。義姉が好き放題、且つ、まめ、にガーデニングをしています。
★すずらん、物欲しげな私の表情を見た義姉の好意により、二つ貰って帰って移植しました。

※今、未だこんな状態…。うまく根付いて欲しい!
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※馬酔木は英語でpieris。青木はaucuba。
アプローチを奥まで入って振り返ると、こんな感じ。

桜は、やっぱりこの前同様、バンザイ&幹に花巻き巻き状態・・・。この前庭、結構芝生面が広くて、それを垣根で囲んでいるので、周りから見られずに寝転がったりが可能。
玄関先、手前の方はこんな風。

今度は裏口へのアプローチ。所謂シェード・ガーデン。

白いブルーベルと思いきや、にんにくの花!

花を採って匂いを嗅ぐと、紛うことなきニンニク臭でした。
あ!すずらんだ・・・。こんなに沢山・・・・・・・・。

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裏庭です。

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※注目ポイント3)あれ!ここにも馬酔木と青木。おまけに椿も。まるで日本の庭・・・。
実はこれ、ジャージーに住む夫の姉一家の庭。義姉が好き放題、且つ、まめ、にガーデニングをしています。
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