イギリスは不思議の国! にて。

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macro birthday party

これは、一体何なのか???
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バースデー・ケーキ。切り分けている場面です。


オオニシ先生の望診の集中講義の期間内に、生徒さんの中の、一人ならぬ、二人までもが誕生日を迎えることが判り、

急遽、バースデー・パーティーとなりました。

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ベトナム生春巻きが主役。
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そこに、白バルサミコ酢飯も登場して、手巻き寿司も加わり、
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更には、夕日に燦然と輝きながら到着した、小タジン鍋で蒸したカボチャ。

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その後、舞台までありました!

オオニシ先生の三味線
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と、生徒さんの一人による創作舞踊・・・写真のアングルが悪くて、ダンスの写真は残念ながら割愛です・・・。


三味線弾けるなんて素敵!

わたくし、若い頃は、西洋の方ばかり向いていたので、和風なこと、全く素養が無いんです。今となっては、何か、「和」なことを身につけておけば、どんなに良かっただろう、と後悔しきりなんですが、

ちょびっとだけやっていた、華道・・再開してみようかな、
   書道も、改めて、やり直してみようかな、
 それとも、いっそのこと、三味線っていう手もあるか???

なぁんて思いながら鑑賞させて頂いていました。

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パフォーマンスの後、小タジンの倍ほど(倍以上?)の大タジン鍋(野菜各種を蒸したもの)も登場し、
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既にお腹一杯だった筈なのに、またもやモリモリ頂き、

更にその後、黒豆カクテルと、ケーキに舌鼓を打ったのでありました。

********

この日の結論
  ↓↓
タジン鍋、やっぱり欲しい!


この「結論」をもって、四回連続で綴った「8月のオオニシ先生の集中講義:望診」シリーズは終わりです♪
・・・そう言えば、望診そのものについては、ちっとも書いて無いけど










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卵の油の製造現場!

ちょっと続いてしまってますが、更に、あと二つばかり、オオニシ先生の集中講義関係のことを書いておきたいんです。

一つ目は、「卵の油」のこと。

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「美容院で読む系」の女性週刊誌なんかに、よく、

「見違えるように、ビンビンに健康になった!」

みたいなキャッチフレーズで、「卵の油」の広告が載っていたと記憶しているんですが、全く関心は無く、通り過ぎていました。

********

製造現場に立ち会う事になるとは、夢にも思っていなかった・・・。

********

望診の講義の中で、生徒さんの一人が、心臓に少々問題があることが浮上。「卵の油」が良いよ、ということになり、

更に、もう一人の生徒さんが、

「自分で作るのでは、それで良いのか確信が持てないだろうから、先生に実際に作ってみてもらえば。」

と提案、講習期間中に、先生が作ってみせてくださることに。

********

卵(もちろん、有機の有精卵)10個 → 卵黄だけを使います。

フライパンに入れて、とにかく延々と焼き付けて行く。

すると、油が滲み出て来ます。
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・・・匂いが結構、強烈です。パティオでやっているのに、家中に、イカ焼きの匂いが。。


やって行くうちに、或る時、一瞬にして、だだっと油が大量に出るタイミングがある、とのことでしたが、未だ未だみたいだったので、匂いも堪え難いし、と、ちょっと寝室に逃げてパソコンをいじっているその隙に、

もう、その一瞬は、来てしまっていた!
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へらの裏側には、ごってりとした、真っ黒の塊が・・・。
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体内での消化、っていうのは、即ち、燃焼と同様、っていうことは、体内にも、このような真っ黒な塊が発生している、っていうこと・・・・・・所謂宿便の元。。あな恐ろしや。卵を一気に大量に食べることは、控えようと固く決意したのでした。

10個の卵黄から出来た「卵の油」。
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試しに、指先にほんの一滴つけて舐めてみると、


に、苦ぁ・・・・・い

********

今後、もし、必要な場面が来たら、自分で製造できるかな・・・・・。








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「日常食」のあれこれ。

今回のオオニシ先生による集中講義は、「望診」がテーマ。

7月に行ったのは、陰向け、陽向け、男性向け、女性向け、年配向け、子供向け、という、目的別の料理がテーマの「中級コース」だったんですが、

「望診」は本来ならば「師範コース」に当る、超上級内容。なのですが、そもそもは、無理に嘱望して設定してもらった集中講義だったんです。どうしても、興味を抑え切れなかったので。

料理実習は、だから、夕食だけで、あとは、朝食も昼食も、先生とアシスタントの陽子さんとで作ってくださったんです。

以下、飛び切りの食材を惜しみなく提供頂いた、美食の数々を、例示します。

先生 and/or 陽子さん:もしお読みなら、色んな間違い(がある筈、、伏してお詫び、です。。)、ご指摘頂ければ有難いです。

*****

◆朝ご飯例
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左:フォッカッチャとサワークラウト。右:玄米粥。
・・・スペルト粉で作る、色々なパンは、先生のお得意レシピの一分野と理解しています。今回はフォッカッチャも登場!

***

◆昼ご飯例
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油味噌ご飯、豆腐ハンバーグ、白菜等の炒め煮。
・・・望診の講義は、午前中、二階であるんですが、その間に、一階のキッチンで、アシスタントの陽子さんが孤軍奮闘して昼食を準備してくださいます。昼ご飯タイムになって、下に行くのが毎日楽しみで、楽しみで!!「今日は、どんなのかな~、、」と、ワクワクしながら階段を降りて行きました。
・・・ズッキーニのポタージュとか、カリフラワーのポタージュとか、必ずスープも付くんですが、写真、漏れています。すみません。

***

◆夜ご飯の一品。
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カリカリポテトのパンケーキ。
・・・ノートをめくって、この日の夜は、他に、何を食べたのか、思い出さないと。。ポテトも茄子も、それからトマトも、マクロ的には避けて通りがちなものも、上手な工夫で頂くのがオオニシ流。そう言う所も、大好きです!

***

◆夜ご飯のお供のポタージュ。
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長ネギのレモン味スープ、トッピングはクレソンのスプラウト。
・・・まったりした、ほっとする美味を未だ覚えています。油を沢山使った主菜をスムーズに消化させるのに、長ネギとレモンが奏功、胃もたれ無し♪

***

◆昼ご飯か夜ご飯のデザート。
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りんごとベリーの寒天。
・・・必ず出るデザートも大きな楽しみです。これは、砂浴に連れて行って貰った時のアップルパイ用フィリングを使った寒天。期待していなかったタイミングで、思いがけず、こういうのがするっと出て来ると、すっごく幸せ!

***

◆朝ご飯。
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左:ひじき煮物、即席漬、トマト。 右:キノア粥。 カップ内はたんぽぽコーヒー。
・・・飲み物も、状況に応じて、色んなものを頂けます。このたんぽぽコーヒー(たんぽぽ茶)は、インスタントものと違って、本当に生粋のもので、ほんわ~りな滋味が体に染み入る感じなんです。

***

◆昼ご飯。
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玄米、じねんじょのコロッケ、ピンクのサワークラウト、コールラビ煮物。カジメ(海藻)煮物。
・・・特に、じねんじょのコロッケ、絶品でした!コールラビの煮物も美味しかった~。サワークラウトがピンク色になっているのは、実は、材料の一つを陽子さんが間違えたから(←陽子さん、暴露してごめん!)なんですが、充分美味しかったし、ピンク色が可愛くて、私は何の不満もございませんです。

***

◆朝ご飯。
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左:お粥。 右:玉ねぎ味噌、即席漬け。
・・・玉ねぎ味噌、甘くて美味しい♪

***

◆昼ご飯。
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カレーライス、レンコンチップ、フェンネルの福神漬け、きゅうり。
・・・カレーライスはアロールートでとろみをつけたとのことなんですが、アロールートが最近品切れ状態のようで、原料が枯渇してしまった、という話も聞き、じゃあ、これからはタピオカ粉を代用するかな、という話になったり。

***

◆朝ご飯の一品。
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雑穀パン。
・・・これ、7月に習って、家でも何度か作りました。甘い物好きの夫なもので、クコの実とかレーズンを混ぜて焼いたりしていますが、外側のパリッと感と、中のしっとり感が、噛みしめるだに、美味しい♪♪

***

◆昼ご飯。
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玄米&ごま塩、スギナ唐揚げ、テンペイ、ポテトサラダ(だったっけ??)
・・・ポテトサラダ(だったっけ??)のレシピ、メモ漏れ(汗!)。スギナの天ぷらは、いつ頂いてもパリパリ美味い!テンペイ、私は大好きなんだけどな、、、納豆大嫌いの夫は、テンペイもダメなのが残念です。。。。

***

◆おやつのワッフル。
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これもスペルト粉で作るんですが、ワッフル型、鋳物のものは重くて重くて扱い難!先生は、軽々と使われるのですけれど、私はもう、バレーボールのレシーブを受けるかのごとく、腰を入れてやらないと、ひっくり返せません!それなのに、やっぱり本物の型が欲しい、と切望する私って、物欲女?!

***

◆夜ご飯。
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ポレンタ。ソースは玉ねぎ、トマト等で。
・・・ポレンタ、練り練りするの、結構大変ですよね。。今回は、男性の生徒さんが一心不乱に(?)取り組んでくれたのが幸いでした(笑)。今晩は、これにしようかな~。ポレンタ、途中で練り練りに疲れたら、適当に固めて焼けば良いし、ね。。

***

◆昼ご飯。
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ネギ納豆!粥、カボチャとか、色々美味しいもの。
・・・納豆もカボチャも、大大好きなもので、写真もそこそこに、パク付いたものと思われます。

***

先生は「ヨーロッパ薬膳」と称されるように、
日本モノを輸入して来て、っていう路線ではなくて、ヨーロッパの地のものを積極的に使って行くことに重きを置かれています。正しく身土不二なのが、こちらに住む身としては、有難く、且つ、安心。
その上で、メディシナル。つまり、ただ単に美味しい、じゃなくて、目的あってのレシピ。
粉ものも積極的に扱われる(但し、アレルギーを惹起しにくいヨーロッパ古代麦=スペルト粉)のが嬉しい。

それから、色んな発明的工夫が随所に込められているのも、ああ、深く感動です。

あたふたハラハラどきどき汗汗、しかし何とか無事に帰って来た↓↓↓後、写真を見ながら、改めて舌鼓、舌なめずりしてます












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這々の態で、Back in UK

↓ ブルージュ駅のプラットホームにて。
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  ↑
左から四番目の影は、スーツケースの持ち手。その右が私の頭、と思う。

********

ブルージュからは、19日の夜遅くに、戻って来ました。

タイトル通り、這々の態(ほうほうのてい)で・・・。

思い出しても疲れます

********

帰途は、

- 先生宅 → ブルージュ(駅)          :バス

- ブルージュ → ブリュッセル          :電車
     
- ブリュッセル → セント・パンクラス(ロンドン):ユーロスター
     
- セント・パンクラス → キューガーデン     :地下鉄
     
- キューガーデン → 自宅            :夫が車で迎えに来てくれて、車。

という段取りで、オオニシ先生宅を後にしたのが17:15。

17:31発のバスに乗って、17:50頃にはブルージュ駅に到着。

18:29発のブリュッセル行き電車をプラットホームで待ちながら、持たせてもらった、お弁当(チャパティのラップ二つ、黒豆寒天、甘酒プディング)にパク付く。

すると、アナウンスがあって、ホーム上の人々、少しざわつく。

英語でのアナウンスは無いので、私には内容がさっぱり判らないけれど、

「何かが起きた、しかし、物凄~く大変なことでは無さそう。」

と理解。

ふと、表示板を見ると、それまで「18:29」と出ていたのに、いつの間にか

「18:29 +0h20m

と変わっている!

20分の遅延、と推定(←難しくは無い!)。

・・・そうか、電車が遅れるのは、イギリスだけのことでは無いのか。。。

ブリュッセル駅に着いてから、ユーロスター出発迄、一時間の余裕を見ていたので、それ程までのショックではないけれど、、嫌な感じ




もう少しして、同じ表示板をふと見ると、

なんと!

+0h20m が +0h29mに増殖していた!!!

ここで、ヒクリ、と来た私。

・・・だって、この調子で、どんどん数字が増えて行ったらどうなるの!!

不安になって、傍の男の人に声をかけると、彼も同じユーロスターに乗ってロンドンに戻る予定とのことで、ホームの下に偵察に行って、どんなことになっているのか、また戻って来て報告してあげよう、と言って、階段を降りて行った。

待ってもなかなか戻らぬその人。

不安は高まり、ホームにぺたんと座っていた若い女性グループに

「到着時刻が、これ以上も、どんどん遅くなって来たり、するのかな。」

と聞くと、

「うん、そうかも。」

とのことで、不安最高潮!

「この電車を待つより、遅延していない、次の電車に乗る方が早く着くかも。」

とアドバイスされ、18:58発の電車に乗ることにして、階段を降り、そしてまた登り、隣りのホームに移動。
・・・と簡単に書きましたが、何しろ、来た時の荷物に、かなりの物量がプラスしており、スーツケース1つ、キャスター付き簡易ケース1つ、トートバッグ1つの三つ巴なので、大変に、大変。

*これ↓が、帰る時に増えていたもの達。
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中でも一番右にある10L入りケース=10kgなので、重い重い。。

来るときのスーツケースに折り畳んで入れて来た簡易ケースに、この重い10kg物体や、2kg物体を入れたので、そして、それは、本当に簡易なものなので、ズリズリ引き摺って移動するのが、なかなか困難。。

********

何とか、隣りのホームに着くと、さっきのおじさんもプラ~っとやって来ているのが見えたんだけれど、私が彼を待ちかねて、こちらに来たこともあって、ちょっと気まずいか??・・・でも、ブリュッセルは油断ならない、と先生から聞いていたこともあって、見知らぬ他人をどこまで信用すべきか、とも思ったしね。。

ところが!

その電車、18:58という表示で遅延の様子は皆無だったのに、

ふと見ると、いつの間にか、+7mなんていうのがくっ付いて来ている!!

ブリュッセル迄、約1時間かかるんです。どんどん、ユーロスターへの乗り継ぎ余裕時間が減って来てしまっている・・・。

ユーロスターの切符は、「変更不可能」の往復59.9ポンド(=最安値)ものなので、乗り遅れられない。加えて、乗ろうとしている20:29発のものが最終便。

焦りながら、最初に居たホームを、ふと見ると、あれれ、、、、いつ来るのか判らない、と思っていた、そもそも乗ろうと思っていた電車と思しきものが、座っている!

ひや~!!!あっちの方が早かった!

さっきのおじさんも、居なくなっている!

戻れぇ~!!!!!

とばかり、またもやズリズリ、移動。

あたふたと、階段をよじ上り、ホームに着く寸前に、ああ、何てこと。電車は出て行ってしまった!

もう、倒れそう。

駅員に「ブリュッセルに早く行かないといけないんだ!!!」と騒ぐと、

「ほれ、これに乗れ。もうじき出るよ。」

と、指された先には、さっき出て行ったばかりの電車の残り半分が未だ居た・・・意味不明なんだけれど、

「ほんとに、ブリュッセルMidiにいくのね、いくのね、いくのね。」

と確認し、乗り込む。

********

中略。

********

ブリュッセル駅に着いたのは、20:10。

ユーロスターの場所迄、必死で5分で駆けつける。

出国審査の列に並ぶ。・・・ここは難なくクリア。

荷物検査のベルトコンベイヤーに、えんやこらしょ、と、3つの荷物を乗せる。

す、る、と・・

「この中身を見せてください。」

と、引っかかってしまった!

え、、、時間が、、。

仕方無く、引っ張って行って見せると、幸いなことに、するりとOKになって、

そして、今度はイギリスへの入国審査で、

いっつものことだけど、

「イギリスには何日滞在の予定ですか?」

と質問されて、

「いえ、レジデントです。ほら、ここにビザ、あるでしょ。」

と答えて、

そして、やっとのことで、電車への入り口に向う。

この時点で8時25分。

ユーロスター出発まで、あと4分!

駆け足で、自分の車両まで行って、座席に座って、汗を拭い、、、

ほっとする間もなく、電車は滑り出して、

そして、

何とか、


ことなきを得ました。

********

セント・パンクラス駅(ロンドン)は、ホームが長い・・・そして、途中の「動く歩道」は、やっていなくて、端迄、延々と、ズリズリ引き摺って行く。

と、出口の直前で、カートにスーツケースを乗せて、すいすい歩いている家族を発見し、

え、、カートが、あったの・・。と、初めて気付く。

等の後、地下鉄に乗り、そして、キューガーデン駅に辿り着き、ホーム迄来てくれていた夫と5日ぶりの再会を果たしたのでした。

書いていても疲れる=読んでもらっても疲れる、

ですね、、すみません、お疲れさまです。。

********

今回は、講習以外にも、砂浴に連れて行ったもらったり、運河の周りを自転車で一周したり、前回、気になりながら、時間が無くて良く見られなかったキッチンショップに行ったり、マルクト(マーケット)広場のマーケットを見に行ったり、
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↑他の生徒さん達とマルクト広場にて。(私は、、左から三番目の女子です。)

そういうことも楽しかった♪

もう一度、年末に実施予定の集中講座(生物学的な内容)に、是非、行きたい、、そして、その際は、出来れば、鉄製のワッフルの型を持ち帰りたい・・・・・・。
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↑ 先生所蔵のワッフル型達(うち一つは、鯛焼き型!)。鉄製は重いし、油断すると錆びたりするけれど、やっぱり本物は良いです・・・但し、本当に重いので、使用に当っては、筋トレが必須!!?






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どっか~ん!な夕食、亦、格別なりき・・・。

ご近所で仲良くして頂いている、同年輩の英日カップルに、夕食に招いて頂き、

甚く、

甚く、美味しかった・・・。


Nさん、Nさん(←誤植ではなくて、お二人ともNで始まる名前)、ご馳走様でした♪♪

********

スターターの写真は、ぼーっとしていて撮り忘れましたが、二種類のフムス(ハマス?フモス?どう言うのが一番一般的なのか判らない!)で野菜スティック盛り合わせ&ピタ。でした。

そして、

メインですが、

威風堂々たる サーモン・パイ
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ニックネームはキラウェア火山(、と勝手につけました。)

でかくてフラットで、しかも、真ん中から火を吹きそうな感じで登場したので。。

あまりに巨大だったので、思わず、

「え。。この四分の一なんて、私、食べられない!」

と口走ってしまって、夫に

「誰も、そんなこと、りす美に頼んでないと思うけど。」

と言われた・・・!

********

切り分けた一切れ分
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八分の一程度だったけど、それでもデカイ!

で、これがもう、すこぶる、美味しかった。。

********

デザートは、ご主人の十八番レシピの一つとのことですが、

これもまた、

巨大なる トライフル!

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・・・感想ですが、

美味しさ、堪能しました~。

********

とにかく、ずずん、とずしん、と美味しくて、感動一入だったんです。それなのに、胃が重くならなかったのも不思議。

帰り道、ずっと、

「美味しかったよね~・・・。」

と二人で言い続けていたほど!

何故に、そこまでの感動、それなのに、何故に胃もたれ無し?!?

考えてみました。

・・・私がサーモン・パイを作ると、卵も生クリームも使わないから、フィリングは、もっと、あっさりしている。一方、パイ皮にベーキング・パウダーを入れないから、外側がふぅんわり膨らむんじゃなくて、どっしり、になります。そういうのに慣れていると、忘れかけていた、皮がパリパリふっくら&中身がコッテリしの美味しさに、本能が喜んだ!

・・・更に、私だと、メインを一品、っていうイギリス的な献立じゃなくて、日本流に、三、四品以上、こちょこちょ作るから、一品のインパクト薄まる。これは、ほんと、インパクト抜群でした。

・・・外食でも、やっぱり「スターター」→「メイン」→「デザート」という流れですが、特にメインの量が凄くって、途中で飽きてしまう!おまけに、いっつも胃が重くなって、眠れなくなることも多く、実は、ちょっとした「外食トラウマ」なんです。

この献立は、そもそも、お料理お上手っていうことなんでしょうが、飽きなかった、あと、スターターが生野菜たっぷり、っていうのが、魚とバランス取れて、消化力抜群だったんだろうか。

いわゆる「ローフード」っていうの、今のように流行る前に、実は、やってたことあるんですが、私の場合、それで調子を大きく崩してしまったので、生野菜を大量に食べる、っていうことは、避けているのです。が、サーモンのような青背魚(ん??ちょっと妙な言い方?)との相性は抜群なんだろうな、と、深く頷いてしまったのです。

・・・それから、私がトライフルを作るとすると、卵も牛乳も白砂糖も使わない=「カスタード」は使わない、ということになります。代わりに、一番手軽かつ美味しい豆腐クリームにすると思う。豆腐クリームにココアを混ぜてチョコレートクリーム風にしたりも出来るし、ポン煎とかナッツとかを細かく砕いて混ぜたりすると面白いテクスチャーも出せるし。甘味は、色をつけたくない時は、アガベ・シロップか、ベルギーから買って来て気に入っているチコリ・シロップ。
→→→で、結局、やっぱり、あっさりした味になります。

・・・あと、デザートも、私のは見た目のインパクトに乏しいわ。。

********

そう言えば、昔、醤油顔とソース顔、って、人の顔を分けたりしてたけれど、

マクロって、醤油顔だ!・・・醤油、沢山使うし。。

マクロでも、ディープフライだと、ソース顔の美味しさを出せるとは思う。けれど、何でもソース顔にしようとすると、無理が出て、かえって美味しくないと思う。  でも、マクロから脱却しよう、とは、やっぱり思わない。

********

結論なんですが

私が作るのは、「醤油顔美人」を目指して行こう、ただし、インパクトの研究余地は大いにあり、だな。

で、時として、こんな風なご馳走にあずかって、別世界に旅するみたいな、感動をも味わえたら幸せこの上なし、です♪

********

そうだ、、食事の間中、さっぱりなのに、こっくり美味なるロゼを、注がれるがままに飲んでいたら、帰ってから夫に

「いっつも、僕に飲みすぎ、って言うけど、りす美、すごく飲んでたよ。」


って言われたんですが、

そうか、アルコールを沢山飲むことは、鮭の消化に有効ということなのだ!!!?
     ↑
違うと思いますが・・・。

********

Nさん、Nさん、ほんと、ご馳走様でした♪♪

















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