イギリスは不思議の国!

2005年11月イギリスに移住。すると一体どうした事でしょう!!旅人時代はちっとも気付かなかった、大きな驚き・中くらいのびっくり・ちょっぴりの仰天etc.etc.に毎日遭遇!これは、その忠実な(筈の)レポートです。

波荒き時はとっとと引き返す・・・か、それとも?

  1. 2006.
  2. 08.
  3. 13
  4. (Sun)
  5. 08:07
私のカヤック(カヤッキング)を誤解している人がいるかもしれないので、一言。

「カヤック・サーフィン」とか、「カヌー」とかのように、転覆をむしろ楽しむスポーツ・・・
リバーカヤック
コロコロ転覆する、シーカヤックよりずっと丈の短いカヌー。

では

無いのです。

シーカヤック」は!


少なくとも我々、

最低限、私、
が好きなのは。


私が好きな「シーカヤック」は、

静かな水面をすす〜い、と、自分のペースでゆっくり目に進んで、カヤックじゃないと行けないような所を楽しく探訪する、

という、極めてのどか、危険=ゼロ、技術=殆ど不要。

の、言わば「穏やかな冒険」なんです。

*****

この前の週末は、イギリスの南西部ドーセット地方の海岸に遠征(!)しました。モーターウエイをすっ飛ばすと、三時間かからずに行けてしまう・・・。訳あって日帰り。その訳は、またいつか・・・。

ラルワース・コーヴ/Lullworth Coveという、くるりと丸く湾になっている(=波が立たない静かな場所)所
上から見ると湾内は静か。
からカヤックを出して、静かな海を漕ぎ、断層が露になっている面白い地形を間近に鑑賞しながら、その裏側に回ってみる、というコース。

地上を歩いて同じ場所を見たことはあるんですが、海からだとどう見えるのか、興味津々!!!

出航時の静かな水面

出航!


まるでサルガッソー海?と思えるほど、湾内は藻がうじゃうじゃ。
サルガッソー海だ!

波無く静かな海面を湾外に出て行きます。


漕いでいるうちに、


あれれ?


何だか、風が強くならないかぃ??

ちょっと波荒し。


ぎょぎょぎょ。

波が結構、

大きくないかぃ???


私、運動神経に乏しい≒状況把握に時間がかかります

・・・で、もう、カメラを構えたりなんか到底出来ない大波小波がどんぶらこ、どんぶらことやって来たのです!
※注:写真を撮るどころでは無くなったので、波の高い様子の証拠写真は無い・・・。



それでもシーカヤックは安定性が高いし、本能的恐怖感は無くて、何とか岩の裏側まで行ってみようという気持ちが勝っていた。


突然

・・・恐怖感のようなものが私を襲ってきた!



「ぎゃ〜っっっ・・・。」


<中略>


即刻、引き返しました。

こんなに波が荒くなるの、夫の予測を超えていたようです・・・しきりに謝ってました。

でも、私が大騒ぎしなければ、あの人は平気で予定通りの「航路」(←大げさ?)を取っていたはず!確かに危険度が高い、という訳では無かったかもしれない。理性では判る・・・。


それにしても何故、夫は、全く怖くないのか?!

答えがハラリと判ったのです・・・。

*****

その翌日に、夫から再度、「波との対処法」のレクチャーを受けていた時のこと、彼、

「・・・でも、大きな波に乗って行くのって、すごく面白いんだけどな。。」

みたいなことを言い出し、このような下手な絵を描き出したのでした。
セイリングの思い出を絵にすると。

まだ夫が5〜6歳のころの思い出を絵にしたものです。
※判りにくい、複合的な芸術的画法(!)をご容赦ください。。

<絵の解説です。>
真ん中に帆が見えるのは、ヨット。その帆の右上の方にバゲットみたいな形をしているのはクイーン・メアリーという、現在はカリフォルニアのロングビーチで博物館になっている客船。

ヨットの左に三つ見えるフィギュアは、夫、夫の兄、夫の姉。

ヨットの右に二つ見えるフィギュアは、舵取りしている夫の父と、その前に座っている夫の母です。

「ある時、家族でセイリングしてたら、クイーンメアリーがやって来た。Dadはそのすぐ後ろにヨットを回して(バゲット状の右上に矢印)、するとヨットの前にざっば〜、ざっば〜〜って、すっごく大きな波がやって来て、我々三人は、一番水しぶきが浴びられる、一番面白い場所を我先に取ろうと必死になった・・・ははぁ。。あっれは本当に、面白かったなあ〜・・・。」

え?!

私:「お義兄さんはともかく、お義姉さんも?」

夫:「もちろん!」

私:「じゃあ、お義母さんは?」

夫:「Dadの前に座って笑ってた。」

私:「怖くないの?!?」

夫:「面白かった〜」


・・・小さい頃から、そういうこと、ずっとやってたみたいです。初めて知りました。



ですから、要するに、夫は、カヤックで大波小波を超えて行くの、むしろ楽しいんです・・・だから、私の気持ちが、本当には判らないんです。危険認識のアンテナ、違うのをつけてるんです、私達。


ということが、きっぱりと!、判りました。


こうなったらもう、私に残された道は二つ。

・私も大波小波ざんぶらこ、を楽しむように腕を磨き、そして、恐怖感とさよならするか。

或いは

・夫と袂を分かつのか?

*****

これは、上陸した後、崖の上に登って外の海を見下ろしたもの。
波立っているのに遠くからだと余り実感なし。
そんなに大きい波に見えないんですけどね・・・。

でも、大きな船が通った後にやってくる大きな波は、私には荒波そのもの。


これから、どうしましょう・・・・・・・・・・。

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カヤックぷかぷか珍道中。副題:羹に懲りて膾を吹く

  1. 2006.
  2. 08.
  3. 07
  4. (Mon)
  5. 02:16
先日の「行きはよいよい、帰りは怖い」カヤック帰途で懲りたので、波の立ちようの無い所でしかカヤックはしないことになりました。

まず、カヤックといえば、もちろん、「腹ごしらえ」から始めなくてはなりません!!
腹ごしらえ
イギリスと言えば、こんな風に「お茶する」っていう、イメージ通り、でしょ??

程なく、このカフェ
こんなカフェです

から少し行った「スリップウエイ」と言われる、船を水に入れる所からカヤックを出しました。


夫が私よりちょびっとだけ先を行きます。

が、決して遠くに離れていくような事は、今回は無い、
おじさんに挨拶

木造船をぎっちらこっと漕いでいる海のおじさん(何しろ腕も顔も赤銅色!)と、天候の話でもしている模様。
※うちの夫、昔はシャイな人だったのに、いつの間にか、大の話好き・・・。


***あの。ところで。***


水深、こんなに、

こんなに浅いんですけど


あの・・・

すっご〜く、

浅いんですけど?!?

実は、ここはウッドブリッジという、イギリス東南部、北海に面した場所。ロンドンの北東部に当ります。

我々の住居=ロンドン南西部の郊外からは、ロンドン中心部を突っ切っていくか、或いは一旦、モーターウエイで南に下ってから北に向かうか、二つに一つの選択。

ロンドン中心部を突っ切る、という恐ろしいこと(=どれ位時間がかかるか、全く読めない)は避けて、後者の方法を選びました。

・・・すると、三時間半もかかってしまって、到着して、更に腹ごしらえまでしている間に、潮がもう引き始めていたのです。

潮の具合は充分、事前にインターネットで調べて(もちろん、夫が、です)あったので、判っていた事ではあるのですけれど。

でも、一旦カヤックを出したからには、ギリギリやれる所までやるのが海の男だ!?・・・っていうわけでは更々無いけれど、

あの船まで行ってみよう

「とにかく、あの船の所まで行ってみて、で、帰ってこよう。」

ということに。




そして帰って来たらば・・・


カヤックを出したスリップウエイと水面の間は泥の島になっていて、上陸できない状態!

と思ったら、ぐるっと周ると辛くも上陸できるギリギリの水面を確保。



おかげで、カヤックも足も、泥だらけになりました
泥の中を帰還
・・・とさ!


こういうの、「羹(あつもの)に懲りて膾(なます)を吹く」って言うんでしょうか???

ちょっと違うかも?

★注1:全日英カヤック普及推進委員会としては、こんなに楽しいカヤックを少しでも身近に感じて貰うべく、日夜努力しています。ですから、こんな私でも無事に楽しめている、という様子をお見せしている訳です。
★注2:同委員会は、架空のものであって、実在しません・・・。リンク先のゆうさん(これがブログ)と二人で勝手に作りましたがどこにも届けていないので、その点、何卒、悪しからずご了承くださいませ。

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帰りは・・・肩で息して、そして爆発してしまったイギリスの海&川カヤック旅後半。

  1. 2006.
  2. 08.
  3. 01
  4. (Tue)
  5. 18:22
さて夫が昼寝から覚めた2時過ぎ、昔の造船所跡、バックラーズ・ハード(Buckler's Hard)を後にする時となりました。今度はビューリュー川を下って再び海に出て、そしてリープ/Lepeの岸に戻ります。
(前半のお話はここをクリック

潮が満ちてきた。
このビューリュー川、潮の満ち干のある川です。この日は午後にかけて潮が満ちてくる日。こんなに水量がたっぷりになりました。


さあ、帰り道、出航!!
そろそろ出発です。

・・・気楽にゆっくり漕いで行きます。
ぷかぷか??


気楽にゆっくり漕いでいる私の前から後ろから、行きと比較にならないくらい沢山のヨットやモーターボートが来たり行ったり・・・。

そして、去った後にやってくる波〜、波〜〜波〜〜〜。

最初は行き同様、「波に直角にカヤックを向けて停止して凌ぐ」という安全策を取っていたのですが、

何しろ沢山来る!

そのうち夫が、いちいち待っていられない、と、

「同じ方向に向かってるヨットの波は、こうやって利用する。」

と説明&実技をし、そしてすぐ、前方に向かってサッサと行ってしまった!


えっ?!


    えっ?????



よく聞こえないし、

どうやるのか、ちっとも判らない!!!

どんどん左に行くんだけど。
判らないまま無茶苦茶に格闘していると・・・どんどん左に流れて行く一方。どうやっても左に、左に。

それなのに夫は前の方で涼しい顔(背中しか見えないけど)で進んで行く!

時々振り返っては何か言ってるけど、

私の耳には届かない!!!


疲れと焦りと自分への失望etc. etc.で呆然とへこんでいる私。
疲れやら何やらでへこむ。
※注:この写真を撮った夫は、この時まだ、私の心情を全く理解していなかった。近くから撮ってるように見えますが望遠で撮っているので実際はかなり離れている。


夫がブイに捕まって私を待っていた所にようやくやっとの思いで近づいて、

そして、

私:爆発しました!!!

「この初心者の私を見捨てて、

どういうことなのか!!!」


夫:「え?ちゃんと漕いでた、ちゃんとやれてたよ!!」

私:「んな訳ないでしょう!!

もう〜〜〜」



何事も無かった涼やかな夫の表情は、逆に私には

火に油!


プッチン!と来て、猛然と、夫を後に残して、闇雲に前に進みだす私・・・。
どうしたらいいのだ


漕いで漕いで漕いで・・・
やっと河口に

やっと河口に到達。
※緑の先に三角が付いているポールは、「これを右に見て進む」というマークとのこと。

「岸は近いぞ。ほらほら、岸のあの右端にうちの車が見える。」と励ましているつもりの夫。
岸は近いぞ、車はあそこの右端に。

ちっとも近くなんかないじゃないの!!

私には車なんて見えない!

※注:私はかなりの近視。


・・・逆効果。




それでも何とか辿り着きました・・・もちろんヘロヘロ。予定より30分以上遅れて6時前。

ちょっと救いだったのは、行きはこんなに引き潮だったのが、
行きはこんな引き潮だったのに。
帰りには満ち潮だったので、カヤックを運ぶ手間は無かったこと。

距離的には往復で11kmということだったんですが、ヨットやモーターボートの波の対処で訳が判らなくなって、文字通り切れた私でした。

********
この夜の家族会議(出席者2名)において、今後のカヤッキングにおいては、
・どのようなリスクが訪れ得るか、
・どう対処するか、
を事前に判りやすく説明を受けた上で、
・私が難儀して居る時は、夫はすぐ、私の元に駆けつけること。

という新ルールが制定されました。

夫曰く、私が困って無茶苦茶やってるのを、全くそういう風に受け止めていなかったそうです・・・呑気過ぎる!!

本当に怖かったし、へっとへとだったんです、私は・・・。

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行きはよいよい、の初のイギリスの海でのカヤック行。

  1. 2006.
  2. 07.
  3. 31
  4. (Mon)
  5. 19:49
炎天下、往復22kmのサイクリングの翌日に行ったカヤッキングのことをそろそろ書いておかないと風化してしまう・・・。カヤック経験ほんの僅か、加えてイギリスの海は初めてでした。
引き潮絶好調


こんな引き潮絶好調の時にカヤックを出すなんて、しんどいだけ・・・なんだけど、仕方無いですよね。。えっさかほっさか水のある所まで必死で運んで、

さあ、いよいよ出発!午前9時過ぎでした。
そろそろ出て行きます
・・・この時、どういうわけか、全く不安は無かった。

海に出て暫く行くと、
あひるのひな、見守る親あひる
※是非、写真の上をクリックして拡大して見てください。

可愛いんです!!

水にぷかぷか、あひるの雛達が浮かんでいます。親は居ない。自分たちだけで勇敢にも海に繰り出したようです。

岸を見ると、親鳥と思しき鳥がいました。・・・心なしか、気が気じゃない表情に見える・・・。

実はこの後、雛たちの姿が見えなくなって「溺死?!」と心配したんですが、人の心配どこ吹く風、で、ぽこぽこ浮き上がってきていました・・・ほっ。


ヨットが左手にずらりと並んでいます。
ヨットが左手にずらり
ブイに係留されていて、動いていません。


いつの間にか、海から河口に入り、河口を溯っています。川の名前はBeauliew River:ビューリュー川。イギリス南部の港町、サウザンプトンの更に南西にある町、Lepe(リープ)の海岸から繰り出し、この川を上って行くのがこの日の旅程。

さすがイギリス、っていう感じの館が見え隠れ。
こんな館が見え隠れ


さっき係留してあっただけ=安心、と思っていたヨットのうちのいくつかが出航して来ました。

その影響や潮の影響で、初心者もいいとこの私は、いつの間にか岸の方に流されていく・・・。
鳥が巣を作っている所に流れてきた
すると、その岸では、鳥が巣を作っていました。


流されながらも何とかかんとか、ゆっくりゆっくり時間をかけて・・・

この日の目的地、バックラーズ・ハード(Buckler's Hard)到着。午後1時頃だったと思います。
バックラーズ・ハード到着
私たちがカヤックを引き上げるのと逆に、岸にいた若者+犬のグループが水浴びを開始。

このバックラーズ・ハード、18〜19世紀の造船所だったそうです。
造船所の頃のオフィスビルは今は何?
その頃は造船所の事務所だった建物


★クイズです。

今は、この建物、

何になっているでしょう???



答えは簡単・・・、そう。

パブ

です!


一週間の仕事の疲れ、前日のサイクリング疲れ、この日の漕ぎ疲れ、ビール・・・それらの得も言えぬミックスにより、
一週間の仕事疲れと漕ぎ疲れとビールとで
木陰でひっくり返って昼寝に突入した夫 

それを横目で見ている
それを見ているマスカレード途上の鳥?
顔正面だけ色の違う、まるでマスカレードに行く途中、みたいな、かもめ(?)

ここまでは良かった。いわゆる、「行きはよいよい。」

しかし私は、何しろ・・・初心者カヤッカー。その上、エネルギー蓄積量が少ない肉体、電池がすぐ切れる!

だから、

問題は帰途でした・・・。

         ***次回に続く。***

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カヤック気分を一緒に味わってください!

  1. 2006.
  2. 07.
  3. 17
  4. (Mon)
  5. 15:28
カヤック漕いでるところ


マイ・カヤックを入手しました!

e-bay(オークション)のサイトを何気なく見ていると、一つだけシーカヤックが出品されていて、夫の持っているのと同じもの(キャロライナといいます。イギリス製。)だったので、試しに入札して行って、結局、締め切り直前に350ポンド(7万円強)を提示して・・・翌朝見たら、我が物になっていた。。棚ボタみたいなものでした。
※新品だと525ポンドとのこと。

入手してから早速、テムズ川に漕ぎ出しました。

カヤックから見える景色、車からのでも、歩きながら見える景色でも、電車からのでも、飛行機からのでも、何とも比べようが無い視野が開けます。

どんな感じなのか・・・一緒にどうぞ!

河畔のボートハウスが見えます。
ボートハウス

川沿いのコテージの裏庭をまじまじと偵察中。
庭の偵察中

また鷺がいた・・・これは、本物??
この鷺は本物?

・・・と思っていると、飛び立つ事で証明してくれました。
飛んで証明した鷺
飛ぶからには、本物、なんでしょう!

目の前を電車がゆるゆる通過中。
電車通過中

橋が目の前に迫って来て、もうじき中に突入します!
橋の中に突入

橋の中を見上げると・・・
橋の中は三層
この橋、三段階で今の幅に拡張されたとのこと。その証拠が見えました。

対岸で、白鳥が山盛り状態・・・
白鳥が山盛り
えさを撒く人がいて、そこに寄っていってたんです。

前を行く夫がナローボートの人達からビールをもらっている所が見えた・・・(この写真では、ちょうど隠れて見えません)
奇遇のナローボートの人々
「もぉ〜う、見知らぬ人からビール貰ってんの?!」と思って近づくと、奇遇も奇遇、知り合いだったんです。。

おやおや・・前から船が二艘もやってきた。
船が来るけど平気
でも慌てずじっとしてると、大丈夫、大丈夫。

そんなこんなで、

一時間ほどプカプカしたあと

戻ってきたら・・・、
帰って来ました。
アイシャドウで化粧した鳥が出迎えてくれました。
※注:もちろん、化粧なんかしてません。生まれもって、こんな顔です。



初めてカヤックに乗った時、それまで勝手に持っていた恐怖は瞬くうちに吹き飛んで、

「わぁ〜・・・なんて、何て気持ち良いの。」

おいしい深呼吸、自然にわきあがる何ともいえない喜びがこみ上げてきました。

私、泳ぐのは苦手。特にイギリスの川も海も私には冷たすぎて、そう言えばイギリスで泳いだ事は、ずっと前に温水プールで一度あるだけ。

そんな私が言うんですから、間違いありません。

カヤックは、誰でも一瞬にして虜になるのでは??



カヤック気分を一言で言うと・・・水すまし気分!

水面を這うようにしてするする進む。

やめられません!


※ご参考まで:私がカヤックの手ほどきを受けたスクールは西伊豆コースタルカヤックスという所(クリックでホームページへ)です。

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プロフィール

りす美

Author:りす美
49歳のある日。「50歳から結婚して一緒に住もう。」と突然言い出したイギリス人の現夫。30年近く働いたし、前夫との間の娘も成人したし、この辺でガラリと人生変えてみるか・・・、そういう運命かな、と、転職して間無しの会社に辞表を出してしまい、2005年11月、ここロンドン郊外に移り住んで来ました。

そして優雅に始まるセカンドライフ・・・だった筈なのに、日常生活の一つ一つが、嗚呼。何故なぜ?どうしてなの!?と、勝手が違うことばかり。

そんな新生活の驚きを逆に楽しんで行こうとしています。

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