イギリスから北京オリンピックを見てみれば、、
- 2008.
- 08.
- 26
- (Tue)
- 03:41
1.開会式
マクロのコンファレンスで、当日の夜、北京オリンピックの入場式録画を大スクリーンで見ました。
驚き・・・。マスゲームの、それはもう、クリエイティブ且つ、絢爛豪華なこと。圧倒されるのみ。
隣で観ていたイギリス人のジュリエットが
「ちょっとちょっと、どうするの、イギリスは!ロンドンオリンピックで、こんな真似、イギリス人に出来っこない。どうするの、イギリスは!!
ねぇ、どうするの、
どうするの!!」
と騒ぐんですが、私としては、観ているうちに、高価でこってりな食材を使いまくったフルコース・ディナーが延々とサーブされてお腹一杯、っていう気分になって来ていて、
「マスゲームって共産主義の匂いぷんぷんして好きじゃないし、、ここまでのは、かえって冷める。ロンドンオリンピックはもっとイギリス的フリースピリットで適当にやればいいんじゃないの。」
などと、イギリス人ではない気楽さから軽く受け流す・・・。
********
2.メダル
オランダから帰ると、いつの間にか愛国心に炎がついていた夫:
「イギリスが3位。前代未聞だ!」
と興奮状態。
国別メダル一覧表を見てみると、確かに金メダルの数では辛うじて四位のロシアより1個多いけれど、金銀銅の総数では圧倒的にロシアに負けているから、
「加重平均した価で比較するとかしないと、フェアじゃないんじゃないの。」
と、やはりイギリス人ではない私は冷めた反応!
・・・終わり近くに結局ロシアに金メダルの数でも抜かれて四位になってしまったけれど、オリンピック史上初の金メダル19個という快挙に、
「イギリスに一体何が起こったの?!やれば出来るってことじゃないの!」
と、正直、感動に近いものを覚えたのでした。
********
3.閉会式
一番気になったのが、この人↓の立ち居振る舞い。

ご存知(?)、ロンドン市長のボリス・ジョンソンですが、シャツこそ出てなかったけれど、ジャケットのボタンは、この写真同様、外したまま。
そして、あろうことか、ポケットに手を入れてゴリラ歩きして、、
で、台手前の階段を一つ飛ばしでぴょん、と飛んで登ったり。
変!!
寝癖がついていなかっただけ、ましか。。
・・・イギリス人男性には、お洒落するのはメメしい、格好悪い、と心得ている手合いが居て、何を隠そう、うちの夫もその手の男で、いつも寝癖ぴんぴん、シャツが出てる事も多々あるんですが、それでも、こう言う機会には少しはきちんとすると思う、、んだけれど?!
あとは、そう、、あのジミー・ペイジ様

が汗みどろでギターを弾き弾き現れて嬉しい驚き。だって、昔、好きだったし・・・でもジミー・ペイジと言われなければ判らない様相に変貌してたのがやっぱり哀しくはありました。
*何故にジミー・ペイジ?!・・・ブライアン・メイやポール・マッカートニーは既にロイヤルな祭典の時に出場してるし、ギターを弾くなら今度はジミー・ペイジにしてみるか、っていうことなんでしょうか。もっとコンテンポラリーなイギリス代表ギタリストの方が良いのでは?とも思ったけれど、例えばコールド・プレイのギタリストってどう言う人だったっけ??みたいに思うのは私だけじゃないかもしれないし、、だからジミー・ペイジが妥当な線だったのか。。どうやって誰が選ぶんでしょ。
*ベッカム、又出て来てたけど、ちょっと飽きたか、、っていうのは私だけでしょうか。2012年の本番にはどんな「イギリスのシンボル」的な人にスポットライトが当るんでしょう?!?
マクロのコンファレンスで、当日の夜、北京オリンピックの入場式録画を大スクリーンで見ました。
驚き・・・。マスゲームの、それはもう、クリエイティブ且つ、絢爛豪華なこと。圧倒されるのみ。
隣で観ていたイギリス人のジュリエットが
「ちょっとちょっと、どうするの、イギリスは!ロンドンオリンピックで、こんな真似、イギリス人に出来っこない。どうするの、イギリスは!!
ねぇ、どうするの、
どうするの!!」
と騒ぐんですが、私としては、観ているうちに、高価でこってりな食材を使いまくったフルコース・ディナーが延々とサーブされてお腹一杯、っていう気分になって来ていて、
「マスゲームって共産主義の匂いぷんぷんして好きじゃないし、、ここまでのは、かえって冷める。ロンドンオリンピックはもっとイギリス的フリースピリットで適当にやればいいんじゃないの。」
などと、イギリス人ではない気楽さから軽く受け流す・・・。
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2.メダル
オランダから帰ると、いつの間にか愛国心に炎がついていた夫:
「イギリスが3位。前代未聞だ!」
と興奮状態。
国別メダル一覧表を見てみると、確かに金メダルの数では辛うじて四位のロシアより1個多いけれど、金銀銅の総数では圧倒的にロシアに負けているから、
「加重平均した価で比較するとかしないと、フェアじゃないんじゃないの。」
と、やはりイギリス人ではない私は冷めた反応!
・・・終わり近くに結局ロシアに金メダルの数でも抜かれて四位になってしまったけれど、オリンピック史上初の金メダル19個という快挙に、
「イギリスに一体何が起こったの?!やれば出来るってことじゃないの!」
と、正直、感動に近いものを覚えたのでした。
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3.閉会式
一番気になったのが、この人↓の立ち居振る舞い。

ご存知(?)、ロンドン市長のボリス・ジョンソンですが、シャツこそ出てなかったけれど、ジャケットのボタンは、この写真同様、外したまま。
そして、あろうことか、ポケットに手を入れてゴリラ歩きして、、
で、台手前の階段を一つ飛ばしでぴょん、と飛んで登ったり。
変!!
寝癖がついていなかっただけ、ましか。。
・・・イギリス人男性には、お洒落するのはメメしい、格好悪い、と心得ている手合いが居て、何を隠そう、うちの夫もその手の男で、いつも寝癖ぴんぴん、シャツが出てる事も多々あるんですが、それでも、こう言う機会には少しはきちんとすると思う、、んだけれど?!
あとは、そう、、あのジミー・ペイジ様

が汗みどろでギターを弾き弾き現れて嬉しい驚き。だって、昔、好きだったし・・・でもジミー・ペイジと言われなければ判らない様相に変貌してたのがやっぱり哀しくはありました。
*何故にジミー・ペイジ?!・・・ブライアン・メイやポール・マッカートニーは既にロイヤルな祭典の時に出場してるし、ギターを弾くなら今度はジミー・ペイジにしてみるか、っていうことなんでしょうか。もっとコンテンポラリーなイギリス代表ギタリストの方が良いのでは?とも思ったけれど、例えばコールド・プレイのギタリストってどう言う人だったっけ??みたいに思うのは私だけじゃないかもしれないし、、だからジミー・ペイジが妥当な線だったのか。。どうやって誰が選ぶんでしょ。
*ベッカム、又出て来てたけど、ちょっと飽きたか、、っていうのは私だけでしょうか。2012年の本番にはどんな「イギリスのシンボル」的な人にスポットライトが当るんでしょう?!?






















