イギリスは不思議の国! にて。

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ご相談です。

実は、2月下旬から3月上旬にかけて、留守します。目的は心の洗濯。

仕事や何やでストレスまみれの夫には、定期的なホリデーは必須のようです。 。 
⇔ 私は安楽な暮らしをさせて貰ってるので、ストレスフリー。。いつもチラリと罪悪感

草の香りのキャンドル
草の香りのキャンドルでストレス、飛んで行け!

なんか私達って、ホリデー用備蓄のために、つつましい日頃の生活で四苦八苦してるような気もする~。

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で、その間、インターネットにどの程度アクセスできるか、疑問なのです。

年末に「1月からブログやめようか、やっぱり続けようか。」と悩んだ挙句、皆さんに激励していただいたり、やっぱり書くのが楽しいから、もう暫くは続けよう、と結論して、そうしたら何だか次から次へと書きたいことが今まで以上に湧いてきて、その結果、毎日更新し続けて今日に到る!

なんですが、

留守の期間、どうさせて頂きましょうね・・・。

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三つの方法が考えられます。

◆方法1:予約投稿で毎日一つずつ記事アップする。

実は、「こんなこと書きたい。」と思ったら、タイトルだけ、或いは、ラフな下書きを保存していて、、そうやって書き溜めている「タイトルだけ&写真群」や「ラフ下書き群」が、留守期間の日数分くらい、ありはするんです。・・・あ、いや、、「タイトルだけ&写真群」が大半かな。。。

それらを出発前に完成させて、留守の期間中、毎日一つずつアップロードするように設定しておく、っていうことは、今からせっせと励めば、可能と想像できる、

でも、頂くコメントへの返答がいつになるか判らない、ていうディメリットあり。

もう一つのディメリットは、ライヴ感に欠けるっていうこと。



◆方法2:この期間は全くブログとノータッチにする。

都合、20日間近く、更新が途絶えてしまいます。

いるかのいる家
文脈と全く関係無い、テムズ川内の島にある家の庭のいるか像。

でもそうなると、私のこと、すっかり忘れてしまわれるかも???っていう不安、あり!



◆方法3:インターネットにアクセス出来た時だけ、更新する。

現地インターネットカフェとかで、っていうことになりますが、この方法、忙しなくて苦手・・・。

インターネットカフェのパソコン使うのはプライバシー保護の観点から避けたい、となると、ラップトップを持ち歩くことになる。私のはi-Bookなんですが、これが結構重いし、防犯上も心配。

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という訳で、現在、悩んでいます。

上の三つの中からだと、「方向3」は中途半端なので、「方向1」「方向2」っていう両極端のうちのどちらか、と思っているんですが、もっと名案があるかも、とも考え、

だから、

乞う、ご意見!

セロリアック
いえ、包丁で脅してるわけではなく、これも文脈と関係なく・・セロリアック(セロリの根の部分)の写真です。

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行き先は、メインはベトナムの予定です。
・・・まず日本に一旦行って、奈良の実家に数日間居た後、ベトナムに行き、また日本に舞い戻って、東京エリアで三日程、っていう予定です。

ベトナム計画は夫が担当、奈良、東京計画は私が担当なんですが・・先延ばしにしていて、未だ白紙の状態。。これから着手、です。
*ベトナムはイギリス人はビザが必要なんです!(日本人は免除。)今週の月曜にベトナム大使館に出向く算段をしていたのに、例の豪雪で出来ず!オンラインの手続きはベトナム到着後に空港でビザ受領っていうのが不安で、やっぱり出向くって言ってるんですが・・もう、ぎりぎりなんだけど。

何故ベトナム?

・・・以前から夫も私も興味のある場所でした。夫は政治とか地理とか、そういう観点から。私は、もっとミーハーにベトナム雑貨、特にベトナム陶器に惹かれて。

トイレの花瓶
これを再現したい、という訳ではさらさら無いんですが、な~んか気になった、テラコッタ製、パブのトイレの花瓶。どこが気になったのか自分でも不明・・・。

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★今日の「自分らしさ」は:困った時は人に聞いてみよう!・・・自分だけであれこれ考えるより、よっぽど良い案が出てくるはず♪

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ランキング、一位になっている瞬間もあるので、是非応援クリック→にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ←頂いて、どうなっているか見に行ってみてくださいませ。

いつもお手数ですが、どうぞよろしく&ありがとう









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今年からブログ、どうしよう・・・。

「大病すると人生観が変わる。」

と聞いたことがあります。

・・・インフルエンザだったのか、風邪だったのか、たかがそんなもので、たかが4日半寝付いたくらいで大げさなんですが、そして、人生観がガラリと変わる程のことは無かったんですが、ベッドで暮らして居た延べ4日半の間、色々なことを思い、考えました。

熱下げの為に布団内に籠っている間以外は、ラップトップであれこれ調べるのも並行させて。

そう言えばしかし、あれ食べたい、これ食べたい、っていうのは一切思わなかった。私、本当に具合が悪かったんですね・・・。と他人事のように今思いだす也。

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考えた中の一つに、このブログのこともあります。

ブログの中には、目的が明確なものと、「自分の自分による自分によるブログ」系のもの、大きく分けて二通りあるように思うんですが、私のは、特に、「目的が我ながら定かでない。」という消去法で選ぶと後者。

自分でも目的不明

→時間の無駄ではないのか。

・・・自分だけじゃなくて、コメント頂くお時間、アクセス頂くお手間。

・・・リンクしてしまったから時々は覗いてやらないとな、っていう義務感でアクセス頂いてる方も多いのではないのか。それなら、このブログの存在そのものが無用の長物。

 私って罪人だわ。いけないわ。

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みたいにネガティブの嵐が頭の中を吹き荒れたこともありました。

が、結局、熱が下がるにつれ、

「やっぱり、思ったこと書くのって好きだし、難しく考えないで、もうちょっと続けよっかな~。」

という軽い海苔、もとい、乗りになって、本日に至る。

だから、今年もよろしくお願いします~。毎日とは申しませんが、二日か三日に一度くらいは覗いて生存確認頂けると有難いです。

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あと、最初の頃、「海外生活」内の「イギリス生活」っていうカテゴリーでランキングに参加していて、皆様方の日夜の律儀なるご協力により、えらく上位に入ったりしてたんです。

が、同じカテゴリーの他のブログを偵察してみると、殆どが所謂「海外セレブ生活」的なキラキラした内容で、なんか私のブログって違う、、まるで絢爛たる花嫁衣裳がずらり並ぶ中で、一つだけ絣の着物、みたいな違和感が湧いてきて、

じゃあ、他のカテゴリーは?と見回したけれど、当時の私がピンと来るカテゴリーは無かった。

そこで、スパッとランキング、やめてしまいました。

・・・なんですが、寝ている時にゴソゴソ色々見てるうちに、「これならしっくり来るかも。」っていうカテゴリー名に遭遇。そうなると、ランキング、再開してみたくなってしまったんです。

目的は、、う~ん、なんだろう。年も変わったし、気分を変えて新しいことをやり始めたい、っていうことですか、ね。。壁紙も変えたし。

で、ランキングですが、今から開始したいんです。

お手間かけてしまって誠に申し訳ありませんが、

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ  これをクリックして頂けると嬉しいです。

今日の「自分らしさ」:私ってこうみえて実は、結構グダグダ考える人種。。









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ゆく年来る年、、謹賀新年。

2008年。

私にとっての5大ニュースは

1.義母逝去。
・・・6月17日、私がヨーロッパ薬膳の講習でパリに行っている時のことでした。クリスマスのような機会には、改めて義母はもう居ないんだ、ということが胸にぐっと来る我々です。

2.空き巣。
・・・10月10日の出来事。とにかくもう、忘れたい。

3.義父による新居訪問。
・・・空き巣が入って間無し、っていうタイミングではありましたが、夫は、義父の体も気力もが相当弱っているし、一生もう来てくれないのでは、と悲観的見解だったんですが、私は「いや、絶対来てもらえる予感がする。」と譲らなかった、そして私の予感が当った嬉しい「事件」でした。

4.栄養医学のディグリーを取るに当たっての一歩、コレッジ開始。
・・・9月から。

今の休み中に予復習をたっぷりやっておこう、と思っていたのに、寝込んだおかげで少なくとも「たっぷり」は無理。。どの大学に行くのか、早く決めないといけません。第二希望からは「Selection Workshop」への誘いの手紙を貰ってるんですが、第一希望には未出願。。早くフォーカスしないといけない!

5.テレビに出た。
・・・実は、関西地区限定オンエアの「ぐっと地球便」に。。

お話が来た折、ウェブサイトを覗いてみると、過去の出演者の皆様方は、もうユニーク極まりない凄い人達ばかりだったので、

「私、過去の出演者の方々と違って普通なので、観る人、面白く無いと思いますよ。」と言ったら、
「いえ、逆に、普通の主婦の生活ぶりを観たい、という希望が多いんです。」
と言われて、なんというか・・感無量でした。

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そして2009年。



アメリカのカードだと思うんですが、冬の以外は非常にイギリスを彷彿とさせる絵柄だったので、
(ブラウザーによってはオレンジ色の右端にPしか見えないこともあるかも・・・その場合は、そのPをクリックください。PLAYなのにLAYが見えなくなってしまってます・・・。)

これにて

謹賀新年

のご挨拶とさせてください。



この最後の言葉を借用して、

Hope it's a dream-come-true year for you.

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ちっとも知らなくて恥ずかしい限り。

今日、大学の同窓会ロンドン支部の集まりで、感動のドキュメンタリーフィルムを見せて貰って来ました。

主役はこれ↓↓↓の最初の方で駄洒落を言う外人女性。
・・・全部観ると10分程かかってしまいますが、初めの方だけでもどうぞ。



フィルムは「ベアテの贈り物」です。

日本では既に2005年に岩波ホールで10日間連続上映された、と聞いて、嗚呼、何て残念なことをしたんでしょう。その頃、岩波ホールに程近い会社に勤務していて、確かにポスターを覚えている・・・。

要するに、

戦前の結婚は女性が圧倒的に不利だった。それを男女対等の立場にガラリと転換してくれた人が、当時若干22歳のウクライナ人女性、ベアテ・シロタ(白田とか城田みたいな日本の苗字ではなくてSirotaです)さんだった。

というコアを彼女の生い立ち(日本在住)などを含めて判り易く説き起こしてあるフィルムです。

同窓会には、このフィルムの産みの親である、元文部大臣、元ウルグアイ大使など輝かしい経歴をお持ちの赤松良子さんもお越しになり、剛胆且つユーモラスな中に気配りの込められたトークを頂きました。私も少しはしっかりしないといけない、と思い知らされて帰って来ました。ほんとに。

蛇足:一人一人の自己紹介の際に、「男女雇用機会均等法(これも赤松さんが産みの親)は10年早く作ってほしかった。男女差別で随分嫌な思いをした。」などといったことを言ってしまったらば、その後、お別れの挨拶をした折、「随分苦労されたのね。」と声をかけて頂いて、「いえいえ、好きなように生きて来ました・・・。」と汗した次第でした。ああ恥ずかし。。

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このフィルムは販売されている訳ではないので、観たい場合は上映会をオーガナイズして観ることになります。ロンドンでは本日の同窓会か皮切りで、近いうちに上映会が計画される予定のもようです。

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それから、ベアテさんの自伝

1945年のクリスマス 1945年のクリスマス

Beate Sirota Gordon

詳細を見る


を「非常に読み易い本」と紹介してもらったので、早速、注文しました。当面の座右の書になる可能性大!

★日本語訳も見つけましたよ。→ 1945年のクリスマス―日本国憲法に「男女平等」を書いた女性の自伝

********

(参考)

日本国憲法 24条

婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない。

配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定、離婚並びに婚姻及び家族に関するその他の事項に関しては、法律は、個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して、制定されなければならない。

◆マッカーサー草案 ←マッカーサーという名前になっていますが、これこそがベアテさんのドラフトなんだと解釈します。

Marriage shall rest upon indisputable legal and social equality of both sexes, founded upon mutual consent instead of parental coercion, and maintained through cooperation instead of male domination.

Laws contrary to these principles shall be abolished, and replaced by other viewing choice of spouse, property rights, inheritance, choice of domicile, divorce and other matters pertaining to marriage and the family from the standpoint of individual dignity and the essential equality of the sexes.



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マクロのコース覚書

お花の模様に

ノート整理は未着手なんですが、頭に残っている今回の「三大なるほど!」をまとめておきます。

1.マクロビオティクスって要するに何なのさ?ということについて。

さしものワタクシでさえ、マクロ=「ヴェジタリアン料理みたいなもの」っていうような偏った知識では、さすがに無くなってはいますが、

授業の中で、「たった一つの定義ではなくて、しっくりくる定義を自分なりに持てばよい、」と示唆され色んな案が出た中、

マクロの本に書いてあるような大上段の定義ではなくて、心身ともに納得できる定義に行き当たりました。

「マクロビオティクスとは、自分の健康に自分で責任を持つこと。」

尚、一番上の写真は、最後のクッキング・ワークショップで担当したプディング。少しは見た目に責任を持ったつもり!?・・・甘酒とボンソイ(豆乳)とアーモンドプードル等で作ったプディングの上にシロップ等で甘く煮たりんごをオレンジピールを絡めて乗せる。コレ、すごく美味しいです♪♪

2.マクロ料理ってそうなんだ!と改めて今頃膝を打つ。

普通の料理は美味しいことが目的と言えば目的かもしれないけれど、

マクロの料理は「それぞれの料理に果たすべき目的を負わせている。」っていうこと。

体が陰寄りになっているか陽寄りになっているか、エネルギー頑頑状態か弱っている状態か、など、その時のコンディションや季節からメニューを決め、味も調整していく。勿論美味しくなければならないけれど。

これは一般用のクッキングのクラスで豆腐入りコロッケをディープフライしている所。小さいアイスクリーム・スクープでポコポコ油に入れていきます。
アイスクリーマーでぽこぽこ入れる
ディープフライすると肉食やチーズ大好きな人の食欲も満たすことが出来、肉やチーズへの強いクレービングを解消できる、と、アムステルダムのKushiはディープ・フライを多用します。日本ではそこまでしなくても良いんでしょうけれど。これも目的の為の手段、という訳なんですね。

3.西洋人にはやっぱり遠いか。。。

コース参加者16名中、オランダ人はたったの一人。彼女に「マクロバイオティックってオランダ人にはどんなイメージ?妙ちきりんなもの、っていうイメージだったりする?」と探りを入れてみたら、

「残念ながら、そういう傾向あり。今回も私がこのコースに参加する、って友達に言ったら、もう充分健康なものを食べてるじゃないか、って言われたし。」

自分自身や家族がかなり深刻な体の状態になっていて、西洋医学では解決できない、とか、深刻な病気の後、健康に強く目覚めた、とか、そういう人が入ってくるのがやっぱり多いみたいで、日本のように「トレンディー」っていうような乗り(があるように感じる昨今)は無い。

一般用の夜間の料理講習(毎週一回、7時半から10時迄。試食つきで一人20ユーロ。二人で来れば二人目は5割引というお得価格。宣伝してるつもりじゃないですけれど、近かったら通いたいのに。。)では、熱気溢れていたので、オランダでは主流になってるの?と思ったんですが、そういうことでは無いみたいです。
一般用講習




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