イギリスは不思議の国!

2005年11月イギリスに移住。すると一体どうした事でしょう!!旅人時代はちっとも気付かなかった、大きな驚き・中くらいのびっくり・ちょっぴりの仰天etc.etc.に毎日遭遇!これは、その忠実な(筈の)レポートです。

リバウンダー買った!

  1. 2008.
  2. 08.
  3. 27
  4. (Wed)
  5. 20:03
体力増強、筋肉強化

などと思い立って、もう随分以前、「通販生活」の口上にすっかりやられて買ってしまった重い重いステッパー。
ステッパー
わざわざ日本から持ち込んだものの、日本時代も、そしてイギリスに来てからも、全くと言って良い程、使用していない、という前科のある私。

・・・だってやってて全然、楽しく無いし

********

更に、室内運動は昔から嫌いで、体育の授業が体育館である時は気が重かった・・・という過去のある私。

********

それなのに、このようなものを買ってしまいました。
リバウンダー

ミニトランポリン、又の名(あるいは本名か?)をリバウンダーという代物。

********

ミニじゃない普通のトランポリンは、子供の居る家の多くが庭に置いていて、自分では意識していなかったけれど、深層心理の中で私もやってみたいと思っていたのかもしれない???

っていう訳でも無いんですけれど、

マクロの「リンパ」についてのレクチャーで勧められて興味を持ったんです。アメリカだと20ドルくらいで買えるらしいんですが、ここは何でもお高いイギリスゆえ、そういう訳には行くまい、、、とは思いながら

まず、

トイザラスのサイトを探したり、

イケア(英語的にはアイケア)のサイトを探したり、

しかし、思うようなものは無く、

更に探し続けると、これって子供の遊び道具じゃなくて大人用のスポーツ用具なのだ、と判明!

75ポンドのとか、

DVD付きで40ポンドくらいのとか、

う〜ん、、20ドルとは随分違う!

と更に探し続けると、

ありました。

18ポンド。


送料を足すと24ポンド。

ま、そんなくらいなら許せるか、と、即断即決して購入。

翌日にはもう届きました。

・・・・・届いてみると、勿論Made in China.

一階奥の私の部屋に設置して、パソコンに疲れた時とか、通りがかりとか、こんな風にぴょんぴょんやってます。
念のための注:登場人物は私ではありませんので。。注をつける必要は無いとは思いましたが、一応。

楽しい、か、も。。

何日続くか、見ものだ・・・我ながら。








8月に家を空けると、どんなことになるか。

  1. 2008.
  2. 08.
  3. 26
  4. (Tue)
  5. 23:10
オリンピックでイギリス選手が大活躍していた、と同時に、

ズッキーニ大豊作。
クヮジェットことズッキーニも

桜としか思えない幹だし、花も桜風だったから、すっかり桜とばかり思っていた木。だから「変なさくらんぼ、」と思っていたものが実はプラムとなって熟れていたり、
プラムだった

ひまわりがズンズン巨人化して、3mほどに伸びていたり、
ひまわり巨人化

この写真を撮る20日程前には未だ本領を発揮していなかったハーブ(ここをクリック)が、文字通りボウボウに今を盛りと茂り放題になっていたり
ハーブぼうぼう

しました。

夏は油断できません。

*何れも8月17日に撮った写真です。ひまわりは、この写真から9日目の本日8月26日時点で依然、未開花。8月中に咲くのかな、、、。







イギリスから北京オリンピックを見てみれば、、

  1. 2008.
  2. 08.
  3. 26
  4. (Tue)
  5. 03:41
1.開会式

マクロのコンファレンスで、当日の夜、北京オリンピックの入場式録画を大スクリーンで見ました。

驚き・・・。マスゲームの、それはもう、クリエイティブ且つ、絢爛豪華なこと。圧倒されるのみ。

隣で観ていたイギリス人のジュリエットが

「ちょっとちょっと、どうするの、イギリスは!ロンドンオリンピックで、こんな真似、イギリス人に出来っこない。どうするの、イギリスは!!

ねぇ、どうするの、

どうするの!!」


と騒ぐんですが、私としては、観ているうちに、高価でこってりな食材を使いまくったフルコース・ディナーが延々とサーブされてお腹一杯、っていう気分になって来ていて、

「マスゲームって共産主義の匂いぷんぷんして好きじゃないし、、ここまでのは、かえって冷める。ロンドンオリンピックはもっとイギリス的フリースピリットで適当にやればいいんじゃないの。」

などと、イギリス人ではない気楽さから軽く受け流す・・・。

********

2.メダル

オランダから帰ると、いつの間にか愛国心に炎がついていた夫:

「イギリスが3位。前代未聞だ!」

と興奮状態。

国別メダル一覧表を見てみると、確かに金メダルの数では辛うじて四位のロシアより1個多いけれど、金銀銅の総数では圧倒的にロシアに負けているから、

「加重平均した価で比較するとかしないと、フェアじゃないんじゃないの。」

と、やはりイギリス人ではない私は冷めた反応!

・・・終わり近くに結局ロシアに金メダルの数でも抜かれて四位になってしまったけれど、オリンピック史上初の金メダル19個という快挙に、

「イギリスに一体何が起こったの?!やれば出来るってことじゃないの!」

と、正直、感動に近いものを覚えたのでした。

********

3.閉会式

一番気になったのが、この人の立ち居振る舞い。
ボリス

ご存知(?)、ロンドン市長のボリス・ジョンソンですが、シャツこそ出てなかったけれど、ジャケットのボタンは、この写真同様、外したまま。

そして、あろうことか、ポケットに手を入れてゴリラ歩きして、、

で、台手前の階段を一つ飛ばしでぴょん、と飛んで登ったり。

変!!

寝癖がついていなかっただけ、ましか。。

・・・イギリス人男性には、お洒落するのはメメしい、格好悪い、と心得ている手合いが居て、何を隠そう、うちの夫もその手の男で、いつも寝癖ぴんぴん、シャツが出てる事も多々あるんですが、それでも、こう言う機会には少しはきちんとすると思う、、んだけれど?!

あとは、そう、、あのジミー・ペイジ様
ジミーペイジ
が汗みどろでギターを弾き弾き現れて嬉しい驚き。だって、昔、好きだったし・・・でもジミー・ペイジと言われなければ判らない様相に変貌してたのがやっぱり哀しくはありました。

*何故にジミー・ペイジ?!・・・ブライアン・メイやポール・マッカートニーは既にロイヤルな祭典の時に出場してるし、ギターを弾くなら今度はジミー・ペイジにしてみるか、っていうことなんでしょうか。もっとコンテンポラリーなイギリス代表ギタリストの方が良いのでは?とも思ったけれど、例えばコールド・プレイのギタリストってどう言う人だったっけ??みたいに思うのは私だけじゃないかもしれないし、、だからジミー・ペイジが妥当な線だったのか。。どうやって誰が選ぶんでしょ。

*ベッカム、又出て来てたけど、ちょっと飽きたか、、っていうのは私だけでしょうか。2012年の本番にはどんな「イギリスのシンボル」的な人にスポットライトが当るんでしょう?!?






マクロ・・・授業の概要ですが、

  1. 2008.
  2. 08.
  3. 23
  4. (Sat)
  5. 03:21
まず、一日の流れは以下の通りです。

★7時〜8時:朝のエクササイズ:
・・・導引、ヨガ、太極拳、気の道(と書くのかな、Kinomichi)、ノーディック・ウオーキングから選ぶ。
※私は導引一回、ヨガ一回、Kinomichi一回、ノーディック・ウオーキング一回に参加しました。あとは、、お寝坊!

8時〜9時:朝食

★ 9:00〜10:30:モーニング・セッション1
★11:00〜12:30:モーニング・セッション2

12:30〜 2:00:ランチ&休憩(又の名はお喋り)

★ 2:00〜 3:30:アフタヌーン・セッション1
★ 4:30〜 6:00:アフタヌーン・セッション2

 6:00〜 8;00:ディナー&休憩(同上!)

★ 8:00〜 9:30:イーブニング・セッション

☆ 9:30〜 :以下から選択。・・・生姜シップ、Late Night Movie、サルサ・ワークショップ

********

「セッション」は、今回はレベル1、レベル2というコース別のもの、それからパブリック・クラスの三本立て。

・・・アムステルダムでコースを取ると、指圧の先生が外から来る以外は殆どKushi Europeを運営しているネリセン一家+αの面々で代わり映えしないのですが、コンファレンスはアメリカを始め、外部からバラエティに富む講師陣がやって来て、色んな人から学べるので、その部分は大変よろしかったです。
*昨年もコンファレンスに参加した人によると、今年は講師陣が去年と比較にならないくらい多彩だったとか。しかも皆さん中身が濃かったです。今年行ってラッキーでした。

食の美味しさをとるか、講師陣のリッチさを取るか、、私は迷わず後者。万一、レベル3もやりたい、と思った時には、やっぱりコンファレンスの時に、と決めました。

・・・よくあるビジネス・コンファレンス形式に準じた形式、つまり同じ時間帯に4〜5種類の授業が同時にあってそこから自分の授業を選びます。

レベル1、レベル2は決められたものを履修、コンファレンス参加だけの人はパブリッククラスから選択するのが「筋」です。

********

セッションの種類ですが、私の取った「レベル2」は次のような構成。

★クッキングクラス・・・デモ&サンプル試食。

★クッキング・ワークショップ・・・ニ三人が一組になっての調理実習。

★Order of Universe・・・宇宙の秩序についてのレクチャー。

★望診・・・顔や体に出ているサインから症状を見つける東洋医学の診断法レクチャー。

★ヘルスケア・・・人体各部位についてのレクチャー。

★指圧実習・・・経絡を学んだ上で二人一組で実習。

★その他色々・・・米不足問題の実情とか、え〜、より麗しい男女の営みについて、とか・・。

・・・・・場所がホテルだったこともあってなんでしょう、調理実習は三コマしかなくて、それが不満、という人が多かったです。

が、私は調理実習も発見があるけれど、むしろヘルスケアや望診に興味モリモリなので、今回の構成でかなり満足しました。

********

★食材、書籍などを販売するショップも一室に設営されていて、いつ行っても何か新しいものが届いていたりするので・・頻回訪問いたしまして、、面白そう!と思える本が目白押しでついつい一杯買い込んでしまったり、イギリスでは手に入らない食材(ぬか、とか)だの、多額購入してしまいました。

★カフェもあって、マクロ・スイーツやメディシナル・ドリンク、ビールとか酒も販売してるんですよ!私は専らスイーツ狙いで通っていました♪

********

Kushiヨーロッパの回し者では全くありませんが、ヨーロッパ在住の人で、マクロに興味があるけれど、コミットするのは躊躇う、、という方は、このコンファレンスに一週間だけ行ってみて様子を伺ってみる、っていうのがお薦めかな、と思いますよ♪

********

では、今回は文字のみにて失礼

















美味しいもの食べるにはアムステルダムの方が、、

  1. 2008.
  2. 08.
  3. 23
  4. (Sat)
  5. 02:39
オランダでのマクロビオティック・サマー・コンファレンスのこと、何から書こうかな

・・・やっぱり(何故に?!)どんなご飯を食べていたか、からにします!

********

最初にお断りいたしますが、Kushiヨーロッパのマクロのコースは、通常はアムステルダムの本部のビル(と言っても小さいですが)で行われ、そしてランチは一般客も来るカフェで「取り放題、ランチ・バイキング」形式となっており、かなり満足できる美味しさ&豪華さ(勿論、マクロ的に、ですが=肉だのイセエビだのは出ませんので、、)

ですが、サマーコンファレンスの時は、森の中のホテルを借り切って行われ、キッチンスタッフもそこの厨房で200人分だかを、わっさわっさと作る、ということもあるのでしょう、、、ちょっと、、いえ、だいぶガックリ、な内容、、かな。。

ということを写真を出す前に申し述べる次第です。

********

で、朝ごはんの典型がこんなの。
典型的朝ごはん
日によって穀類は変わりますが、要するに「粥」。甘酒ペーストやジャムなんかを入れて食べたり、シードをふりかけて食べたり、お好みで。

あと、サワードウブレッドが数種類(何故か写真無し、、):これ、美味しいんです♪

それからブランチト・ヴェジタブル:キャベツ、ブロッコリなど。

あと、スープがつきます:朝は味噌汁ではなくて、醤油味ブイヨンが多かった。

********

ランチとディナーは、穀類+野菜中心のおかず数点。
ランチやディナー・メインディッシュ例

それからやっぱり、例えばこんな風なスープ付き。
スープの例

穀類では無くて、麺の時もある。
ヌードルの時もある
・・・ちょこんと乗っているミニ巻き寿司はデモンストレーションで沢山作ったとみえて、全員に二個ずつおこぼれが回ってきたもの。

スープ例、その2。
見かけと裏腹のお味
見かけは怖いが、、すっごく美味しかったです。黒豆スープですね、これは。

最後の日のディナーは盛り沢山!さては、残った食材を使い尽くしたな、、ということが明らか!?
結構豪華な時

********

デザートはランチかディナーか、その日によってどちらかに付きます。

いちごタルト。
デザート例

小豆のケーキ、だったか??美味しかったですよ。
こういうケーキも美味しいです

********

これは寿司のデモンストレーション授業から。切り口がチューリップ模様(のつもり)。
寿司のデモ
・・・クッキングのデモ授業に出ると、おこぼれ、っていうか、サンプルが食べられるので、本当は違う授業に出ないといけない人もさぼって紛れ込んだりしています!!

********

一日フリーの日があって、その日はランチボックスを与えられ、それを手にして好きなことをしにどこかに出かけたりします。

ボックスの中にはいっているのは、おにぎり、サンドイッチ、テンペ&サワークラウトの天ぷら(天ぷらは中の様子をお見せする為に敢えて一口齧って撮影!!?)
ランチボックス
私は前回のWomen's Health Courseで友達になったアンヌマリーとデンボッシュの町の偵察に出かけ、広場の椅子でランチしました。

********

実は夫も一日だけ見学したんです・・・そして彼の食事の感想は、

「rather bland...」

イギリス人にしてblandと唸らせたblandさ、ではありました。いつも奥様(←そう、私のことです)は美味しいもの食べさせてくれてるんだな、と実感してくれたことでしょう、か?!?

********

同じレシピを厨房と並行してクラスで(=10人分程度の量)作ったことがあったのですが、それを厨房製のものと食べ比べてみたら、クラスで作ったものの方が味が濃かった、とか。不思議ですが、巨大な鍋で作ると味が薄まるみたいです!

★注:「、とか。」となっている理由ですが、へへへ、、どうせ作り方がわかってるものばかりだし、とおさぼりしてクッキングワークショップに紛れ込んで試食三昧していたので、直接体験はしておりませんので、、。

********

ということで、日々の食事は、、ちょっと哀しかったことではありました。不味いわけじゃないんだけれど、病人食風なのが、、ええ、哀しかった。ま、その分、授業に集中できた、ということ、か、な。。

授業の概要は次回に書くつもりです。





side menu(1)

記事リスト

全ての記事の目次

クリックで目次が出ます。

ここをクリックして下さい。

ブログ内検索

プロフィール

りす美

Author:りす美
49歳のある日。「50歳から結婚して一緒に住もう。」と突然言い出したイギリス人の現夫。30年近く働いたし、前夫との間の娘も成人したし、この辺でガラリと人生変えてみるか・・・、そういう運命かな、と、転職して間無しの会社に辞表を出してしまい、2005年11月、ここロンドン郊外に移り住んで来ました。

そして優雅に始まるセカンドライフ・・・だった筈なのに、日常生活の一つ一つが、嗚呼。何故なぜ?どうしてなの!?と、勝手が違うことばかり。

そんな新生活の驚きを逆に楽しんで行こうとしています。

カテゴリー

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

side menu(2)

最近のコメント

最近のトラックバック

メールください!

★画面に表示されずに直接届きます。    お返事も直接させて頂きます。

お名前:
メール・アドレス:
件名:
本文:

    ・・・お便り、お待ちしています!

RSSフィード