イギリスは不思議の国! にて。

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別ブログを開設しました。

少し前にも、ちらっと書いたんですが、そして、それ以降、ゆるゆると準備を進めているのですが、そろそろ、新しい仕事を始めたいな、と思っています。

どんな仕事なのか、っていうのは、

「食改善ナビゲーション」

・・・このブログでアドバイスをお願いした時に頂いた、色々なアドバイス(有難うございました!)を参考にして、「こんなことをやろうと思うの。」と、夫に相談したところ、

「おお、それって、ナビゲーションっていうことだね。」

と彼の口から出た言葉、それにピン!と来てしまった、そして、この言葉に決めたんです。

8月中下旬から、受講予約を募って行こうと思っています。

来てくれる人、居るかな・・・。

ぼちぼち、と、小さく確実に始めて行きたいと思っています。



さっき、その為のホームページに当る、新しいブログの一つ目の記事をアップロードしました。

プロバイダーは、アメブロさんなんです。

何故、FC2じゃないのか、っていうのは、

・ずっとお世話になって来た、FC2で、新ブログも立ち上げようと思ったけれど、別ブログの登録が出来なかった!

・この数ヶ月間、ずっと、記事のアップロードしようとする度に、左上に出て来る広告の顔が、凄く苦手で、いつも目をつぶってクリックしていた、、、別プロバイダーなら、あの人は、出て来ないだろうと思った。

・以前から、ビジネス向けには、アメブロが良いよ、みたいな噂を聞いていた。(どう良いのかは、不明)

といった理由。



じゃあ、このブログはどうするのか、という点ですが、申し訳ありませんが、この頃、滞りがちだったアップロード、更にまた、頻度が鈍ることになると思うんです。

もし、宜しければ、勝手を申しますが、新ブログを覗いてみて頂ければ、大変、光栄です。暫くは、コース説明の記事が続きますが、そのうち、「食改善」周りの話題を入れて行く予定です。

こちらです。



プロフィール欄への写真は、「ピグ」っていうのがお薦め、とのことでしたが、幾ら何でも幼稚過ぎて・・・どうしよう、と考えた挙げ句、顔写真を出してしまいました。。はは、ちょっと恥ずかしいけど。



ということで、


更に勝手を申しますが、



応援頂ければ、大変、大変、嬉しいです。

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恥ずかし過ぎて、自分がこ~わい♪

この ↑ 「歌詞」が、


この曲 ↓ のメロディーで、

ぐるぐる頭の中を駆け巡ってるんです、さっきからずっと。

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木曜は、リヴァーフォードの、オーガニック・ボックス配達日。今回は Season's Boxというのをオーダーしていました。

到着後、箱の中をチェックして、えんどう豆を発見!

もう5年近くも住んでいるというのに、「へぇ~、イギリスは、今がえんどう豆のSeasonなんだ。」と知って、ちょっと感慨深くなり、そうだ、豆ご飯を作ろう、と思ったのでした。

そして昨日のこと。いよいよ豆ご飯を作るべく、豆を剥き始めました。

すると、

リヴァーフォードさん!摘むのが早過ぎたンじゃああ、ないんでしょうか、

剥き終わってみると、鞘がこんなにあるのに、
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中の豆自体は、殆どが、小人みたいな大きさ(小ささ)で、こんなしかない。

これじゃあ、豆ご飯は、作れない。。。

・・・とがっかりする一方で、頭の隅の方で、

「ひょっとして、イギリスのエンドウ豆は、鞘も食べるのかも?!・・・そんなバカな、でも、ひょっとして、ひょっとして?!?」

という疑問がムクムク、頭をもたげ、そして、ムクムクムクムクムクムク、成長し続け、

どうしても、その疑問を解決せずにはおれなくなり、

リヴァーフォードに電話しました。

私:「あのね、今日の配達分の中の豆なんですけどね、ご存知と思いますけど、私は日本人。そして、日本では、鞘は剥いて、中の豆だけを食べるんです。でも、ひょっとして、イギリスは、鞘も食べるんですか?」

リ:「そうですよ、鞘を剥いたんですか?中身、殆ど無いでしょ。我々は、鞘ごと、しかも、そればかりか、茹でたりせずに、生のままでポリポリ食べる程ですよ。」

私:「ひえ~~~、聞いて良かった!鞘、捨てる所でした。一緒に食べます。有難う。」

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心底、感慨深い出来事でした。

あは~、、恥ずかし、恥ずかし。。。

そうなんだ、イギリスでは、えんどう豆は、鞘も食べるんだ! メモメモ。

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そして、同梱されていた、今週のレシピ集に載っていたturnips + sugar snap peas(蕪とシュガースナップ豆)っていうのを見ながら、こういうの↓作って、
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美味しく食べましたとさ。

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☆注:*の数 ↑ は、時の経過を示唆しています。


ついさっきのことです。何かの弾みで、えんどう豆話が、頭の中に蘇って来て(・・・何だ、この時差は?!老化現象か、、、。)、

で、

ん?Sugar Snap???

あれ???えんどう豆って、sugar snapって言うのか、、へえ~~、と、又もや感動。又もや、メモメモです。

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ん、ちょっと待て。なんか、なんか違うぞぉ?!?!?

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念の為に、えんどう豆を和英辞典で調べたところ、過去の知識通り、ただ単に「pea」です。

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やっとここで、ほんとにもう、やっとここで、遅まきもいいとこです、

やっと、気付きました。

これって、
・日本で「スナップえんどう」って言ってる、そして、
・八百屋さんの中には、それを「スナックえんどう」と表示しているところもあって、それを見る度に、「あの、これね、スナッえんどう、だと思うんですけど。」って言いたくなるけど、やっぱり言い出せない経験が多々有った、

・そしてそして、何より、イギリスだけじゃなく、日本でも鞘ごと食べる、アレであって、

えんどう豆ではない!

ということに。

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きゃ~・・・・・・・、、


だって、そうですよね、遅くとも、レシピ見て「sugar snap」って書いてある時点で、気付くべきでした。

そして、日本の皆様、申し訳無い・・・。

リヴァーフォードのおじさんは、日本人は、スナップえんどうを、鞘を剥いて、中身だけ食べると、間違った学習をしてしまいました。

恥ずかし過ぎる、、、そう、私だけの問題じゃなくて、日本人全体の問題です、これは。

ということなので、

ご一緒にどうぞ、

「恥ずかしすぎて、自分がこ~わい~~♪」







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運動会が余裕で出来そうな庭

少々風が吹こうが、多々(!)肌寒かろうが、雨さえ降らなければ、屋外で食事、っていうのが、イギリスの夏の、動かしようの無いスタイル。。

・・・ということで、夏は「裏庭BBQパーティー」のお誘いを、一杯、頂き、嬉しい悲鳴、っていうパターン。

そんな中、つい先日、夫の友人D宅でのパーティーに招かれた時のこと。

Dは、夫を含め、夫の友人にありがちな、晩婚男で、50歳にならんとしているのに、七歳の長男を筆頭に、次男が五歳、一番下の女の子は未だ三歳。この三人の子供達を、伸び伸び育てん、と、二年前に今の家に引っ越したんですが、今回、その家に初訪問と、相成りました。

これは、裏庭の一部。建物のすぐ裏のパティオから裏庭方向を向いたときの「絵」です。
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ボーダー柄シャツは、長男。サッカー遊び中。彼の所迄、30mは、あるかな?

そして、そこまでが、裏庭全長の五分の一、いえ、七分の一、、ひょっとして充分の一くらいです!

長男の左奥に見える植栽を超えた所あたりの写真が、これ。
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パジャマのまま、飛んだりはねたり、興奮状態の長女あり。

彼女の向こうが、家庭菜園、果樹畑。その先の方に、更に敷地は続きます。

冬には、鹿が紛れ込んで来た、とか。

ブランコが大木からぶら下がっていたり、小屋が何個もあったり、秘密基地と思しきスポットが隠れていたり。

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ど田舎で、こういうの、っていうのは、珍しくも無いとしても、ここは、富裕なロンドン郊外の街、ギルフォード駅に徒歩10分と、ロンドンに通勤するDにも便利なロケーション。

一体、お幾ら?! ・・・ 夫の調査によると、うむむむ、Dって、そこまで金持ちだったの?!って言うような額でした。

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食後も、パティオに設えたテント内で、談笑が続く。
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ちょっと庭の下の方迄降りて行ってみたものの、暗くなって来ていたので、三分の一くらいの所でストップ。そこから、パティオを振り返って、見上げて撮ったのが、この写真。
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この家、この写真でも判りますが、唯一の欠点が、こんなに広い敷地なのに、セミ・ディタッチト(一つの建物を二つに分けて、二所帯で使うタイプ)っていうこと。マナーハウスばりの館を、余りに広くて売れない、と、当時の持主が、二つに割って売り出した名残りらしいです。

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ここなら、子供達が、さぞかし伸びやかに育つ事でしょう。

う、うらやましい・・・。

でも、ここまで広い敷地、ちょっと恐く無い??・・・とは、イギリス人は、思わないみたいです。







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ロイヤルバレエ・スクールを見て来ました。

もう、三年も前の事。リッチモンドパーク内のホワイトロッジにロイヤルバレエ・スクールの建物増築現場に遭遇(ここをクリック)

必ずオープニング・イベントがあるに違いない、絶対行くぞ、と興奮したものの、案の定、すっかり忘れて幾星霜だったのが、最近、偶然、バレエのパフォーマンスや校内見学が出来る事を発見しました。そして、行って来ました・・・もう二週間以上前の事なんですが。

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リッチモンドパーク内で、唯一行った事の無かった「Sheen Gate」集合、1:30にピックアップのミニバスがやって来ることになっていました。

待つ事数分、来ないのか、と不安になって来た頃、やっと、やって来たミニバスに乗り込み、そして、ほんの5分程で、玄関に到着。
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建物に入ってすぐのホールから、向こうの方を見た所。
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中に入ると、若く美しい、魅力的な女性がガイド役として登場。写真撮影は、「バレエ・ミュージアム」と生徒以外はOKとのこと。

そう言えば、ロイヤル・オペラ・ハウスのバックステージ見学に行った時も、生徒達の写真撮影は厳禁、って言われたので、まあ、そういうことなんですね。
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この建物(ホワイトロッジ)は、皇室保有のもので、元は、リッチモンドパークでの狩りの時に使われたとのこと。それを、ロイヤルバレエ・スクールが借りているそうです。
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ニネット・ド・ヴァロワが、1955年に創設し、借り受け始めたとのことです。

ビリー・エリオットが練習している所を想像したりして。
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バルコニーからは、ずず~っと先まで、一直線にリッチモンドパークを貫く形で、景観が拝めます。
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生徒達は、この日は、全員留守。エクスカーションに行っているみたいで、ちょっと残念。
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生徒達は、Year 7からYear 11の男女半々とのことで、つまり、ここはロイヤルバレエ・スクールの中の、いわゆる「ローワー・スクール」。Year 12からは、コベントガーデンに移ります。

ビリー・エリオットが学んだのは、ここ、ですよね?!・・・最初、Year 7を7歳と勘違いして、そうか、そんなに小さいときから、こういう世間と隔離された場所で、バレエに打ち込むんだ、と、ちょっとセンティメンタルな気持ちにすらなりましたが、7年生なので、11歳から、ですか。それくらいからなら、まあ、良しとしますか。。


寮の建物。
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グラウンドの向こうは教室。
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バレエだけを学ぶのではなくて、一般の学校同様の科目を学んだ上で、バレエのトレーニングが上乗せです。

敷地内に、ヘッド・ティーチャーの家。
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マーゴ・フォンテーン像。
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世間とは、確実に、時空が異次元。隔絶された独自世界、そんな感じがしました。

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生徒達、自然にすっぽり囲まれた、この敷地内で、賢明にバレエに専念してるんでしょうね。感無量。

*見学希望の方、問い合わせ先等は、こちらをクリック。7月は、22日と27日に、またツアーがあるようです。(但し、見学出来るのは、メインの建物とミュージアムだけで、教室や練習場はオープンされていません。)











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豊作 ほいさ、ほいさ♪

一つ前の記事へのコメントで、開業に当っての色々なアドバイスを頂き、本当に本当に感謝感激です。皆様のアドバイスを大きなヒントにして、最初の一歩をそろり、と踏み出せるように準備して行きたいと思います。ご厚情、ほんとに有難うございます。

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さて。

これは、もう、一ヶ月くらい前の写真ですが、
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その日の苺の収穫量の記録です。


そのまま食べるのは勿論、アイスクリームにしたり、


寒天で固めたり
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(薔薇の型で固めたら、何て事無いのに豪華に見えて、お得!?)


一日当たりの収穫量は、それ程、大したこと無いんだけれど、今年は苺の花が本当に沢山咲いたので、だから、毎日、多少の収穫はあるだろう、と、ワクワクしていました。(←過去形に注目。。)

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それから、苺だけじゃなくて、ケール、春菊、アスパラ菜、小松菜、レタス等、葉っぱ類も沢山収穫出来て、毎日てんてこ舞いで、葉っぱ料理三昧。

例1) ケールとバターナッツ・スクオッシュのロースト
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例2) 水菜入りライス・サラダ
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日本語では「ちらし寿司?」

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ところが、今年のロンドン地方は、4月以降、全くと言って良い程、雨が降らない!

降るかな、っていう空でも、降らない!

おかげで、芝生、カリカリです(芝生の水やりは、ついついサボってしまって、雨頼り専門になりがち・・・)。
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画面真ん中に横一直線で、ぼんやりとではあるけれど、右から左に、ひときわ茶色い、帯→左の方に丸い形、が見えます。カラカラに乾いたおかげで判明した、芝生の下に仕組まれた、樋からしたたる水を集めて、分散させる「装置」の形状です。

例年なら、なめくじやカタツムリの被害阻止に駆けずり回っている所であろうに、今年は、ラクチンです。
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季節外れの葉牡丹も、食べられた跡ゼロで、美しく夏を謳歌中!

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夫は、この、雨無し三ヶ月以上の、異常な乾燥が原因だ、と言うんですが、

期待していた苺

三、四日間かそこら、何とか楽しめただけで、以降、さっぱり採れなくなりました。沢山の花を見て、物凄く楽しみにしていたので、ほんとにガッカリです。

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が、そんな中、豊作なものもあるんです♪

苺狩りに使おうと、カーブーツセールで買っておいた、これ。
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緑色の物体が覗いていますが、

収穫したのは、苺じゃなくて、グースベリー。
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沢山採れて、嬉しい悲鳴♪♪

・・・連日のように、色々、作って、グースベリー尽くしを楽しんでいます。

☆苺が無いから、苺大福は出来ない、じゃあ、と、これ
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グースベリー大福を試作してみました。
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結構、いけます!


☆グースベリーをそのままパイ皮に乗せて、メイプルシュガーをぱらぱら落として焼いただけの、グースベリー・パイ。
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デリア・スミスのレシピに、パイ皮に卵黄を塗って、その上にセモリナ粉を振りかけて、生の果実から出るジュースを吸い取る工夫が載っていたので、採用(但し、卵黄は菜種油で置き換えて)。


☆パイを食べる時は、アイスクリームをドカン!と添えて食べるのを、殊の外、喜ぶ人が居るので、
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グースベリー・アイスクリーム(豆腐、チコリシロップ、グラウンド・アーモンドと一緒にガー!して、凍らせたもの)と一緒に。


☆ブラマンジェ風のデザート。
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これも豆腐ガー!がポイント。


☆ダックのハーブ・ローストを、グースベリー・ソースで食べた、、
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んだけれど、肝心のソースの写真、撮り忘れ!


イギリス原産(と思うんですが?)&庭で出来た=正しく、正真正銘の、身土不二100点満点なので、主食をいつもより「強め」のものにしてバランスを考えながら、夏には夏のフルーツを思う存分楽しまん!とばかり、グースベリー三昧な、このところでした♪♪


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・・・実は、上記の下書きをしておいた後、日曜日から昨日まで、夫の実家のあるジャージーに居ました。

すると、その間に、「かんかん照り」状態はガラリと変貌を遂げ、生暖かい雨模様に・・・かんかん照りが少し懐かしい、そして、ナメクジ達の出没に気をつけないといけないぞ、と気を引き締める、現時点の状況です。












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