イギリスは不思議の国! にて。

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偶然の出会いが楽しみ。

最近の、「意図せざる、面白い遭遇」集です。

1.ロイヤルパークに居る鹿達は、野生動物として自立していて、人間との間に、距離を置き、決して、奈良公園の鹿の用に、「せんべい頂戴。」と、鼻をこすりつけて来たりしません・・・

の筈だったのに、

先日の散歩中に見た鹿は、まるで、奈良公園の鹿、そのもの。
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まだ若い鹿だから、礼儀作法を身につけていない?

乱暴狼藉を働く様子は無いんですが、この母子に、しつこく付きまとっていました。

・・・勿論、夫は、助けの手を差し伸べようとしたんですが、この女性が、「大丈夫、大丈夫。」と固辞されるので、気にしいしい、立ち去りました。

*アン・バンクロフト演じる「サリバン先生」を彷彿とさせるこの女性、え?!ひょっとして、「奇跡の人」のリ・メイク映画の撮影中だったとか???・・・んな訳無いです。

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2.ブッシー・パークの池で、巨大フナ(?)を釣り上げたお兄さんが、記念写真撮影中。
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・・・ほんと、同じ所を散歩していても、その度に、色々な、独特のものに出会います。

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3.やけに頭でっかちな水鳥、と思って、頭と体のプロポーションが、ずばっと判るように写真を撮ろうとするのだけれど、
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そこはそれ、意図を知ってか、なかなか、撮らせてくれず、こんなところで諦めました。

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4.「ほんとに世の中、驚くことばかりだ

ひょえ~。
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って言ってる、変なおじさん発見。

ハンプトンコート橋の所のロックにあった、トピアリーです。
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さて、偶然と言えば、話はガラリと変わって・・・

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この一つ前でも、チラッと触れましたが、実は、ここ一週間ほど、考えている事があります。

先日の「持寄りランチ会」に来てくれた友人の一人の発言が、偶然のきっかけです。「Nutritional Therapist開業」は未だ未だ先、学位と資格を取得してから、と堅苦しく考えていたんですが、業容と対象クライアントを限定すれば、今からでも始められる、そして、これこそ、私の天職かも、と気付き、滅茶苦茶、やる気になってしまいました。

それで、9月を目処に、「健康とフィットネスの為の、食生活トレーナー(仮称)」の小規模開業を目指して、ゆっくりペースで準備を進めています。

・・・「今の食生活は、問題だ。健康なものに変えて行きたい。」と自覚しているけれど、自分では方法が判らない人(但し、三年後の資格取得までは、投薬を受けていない、「健常者」に限定)を対象に、今よりも少しでも「マシ」で、勿論、美味しい食生活を、無理無く、しかし、着実に身につけて行ってもらう為の、コーチング業です。

まずは、一ヶ月に一度程度以上、拙宅に通って頂ける方への個人指導から、小さく小さく、スタートします。

お会いした時に、直接の指導をみっちり行い、その次にお会いする時迄、オンラインと電話とでフォローアップして、軌道修正を行い、次回の指導内容を導き出す、というスタイルを考えています。

その人の現時点の食生活をゼロと設定して、そこから、その人に無理無いペースで、プラスの方向に導いて行きたいんです。マクロビオティックの指導をやる訳ではなくて、もっとフレクシブルに、その人の状況に応じた、現実的な路線を考えています。

具体的内容は、ざっと言うと、
・まずは、状況聞き取りの上、ゴールを設定する。

・レクチャー(的なもの)、
・調理実習、
・今後一週間のメニュー・プランニング練習、

・次回まで、出来る範囲でオンラインの「食事日記」をつけてもらい、私はそれをチェックして、フォローアップに努めるとともに、次回プログラムを構築する。

というような構成が便利ではないかな、と考えました。

そこで、これをお読み頂いている方に、お知恵拝借したいことが、あるんです。

1.こういう職業、聞いた事無いので、職業名をどうすれば良いか、悩みに悩んでします。
 ・案A:食生活改善コーチ・・・堅苦しい??
 ・案B:ダイエット・トレーナー・・・痩身専門みたい? 運動も教えるみたい??
 ・案C:フード・カウンセラー・・・「フード」っていうのに、ちょっと違和感「カウンセラー」も心理分析みたいかも。。  などなど。

 で、自分の中では、「健康とフィットネスの為の、食生活トレーナー」っていうのが、一番ぴったりは来ているんですが、唯我独尊かな、という懸念も大いにあり。。

 どういう名前が相応しいと思われます?上記の簡単過ぎる説明では、考え難いかもしれませんが、イメージで、ということで、これを読んでくださった方、お考えを聞かせて頂ければ、すっごく有難いです。

2.もう一つ。どんな人なら、私のクライアントさんになってみたい、って思ってくれるのかな。なってくれそうな人、イメージ出来ますか?実は、私自身が、5年前に、そう言う人が居たら、是非、習いたかった、と思う内容にしたいんですが・・・私が幾ら張り切っても、ニーズが無いのなら、成立しないし。

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そうそう、忘れちゃならない?!南西ロンドン地区の秘蔵スポット案内、まごころ個人ツアー、「ジェーン・オースティン・ツアー・カンパニー(仮称。ジェーン・オースティンゆかりの地を案内する、と誤解されるといけないので、名称は考え直します。)」(→経緯はこちらをクリック♪)は、どうするのか?!

好意的コメントを何人からも貰って、その気になってしまったでは、ありませんか!

・・・本当に要望があるのなら、やりますよぉ♪ 

その際、「お任せコース」ならば、この場所  に案内するのは、ほぼ確実!
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*写真をクリックすると、穴から、10マイル先にある、セントポールが見えます♪







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「ジェーン・オースティン・ツアー」

近所に住んでいるのに、

リッチモンド・パークにも、ピーターシャム・ナースリーにも行った事が無い、

という、驚きの発言をした陶芸友を、私お得意の「リッチモンド&ピーターシャム・ツアー」に連れて行きました。
・・・イギリス人を日本の私が案内する、っていうのも、何か不思議な感じではありましたが。

何度もこのブログで写真を出したりしているので、今回は、「お馴染みの主要シーン」はリンクで繋ぐだけにして(青字アンダーラインをクリック頂くと、写真が沢山入った関連記事が出て来ますので、お時間有る向きには、是非、見て行ってくださいね♪)、今回、目についた物にフォーカスして、写真を並べてみます。

まず、ピーターシャム・ナースリーに出来ていた、メドウ、、でもないな、何て呼べば良いでしょう。花畑?
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うちにも、こんな区画を作りたい!!と思ってしまいました。


屋内店舗の中では、新たにガラス製品コーナーが出没しつつある。
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活けてある薔薇自体も、素敵。


可愛く美しい、アレンジメント。
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簡単そうに見えて、実は、なかなかこうは、行かない。。


いつ行っても、何か心時めく発見あり、です。


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リッチモンド・パークは、必ず来るのが、ペンブローク・ロッジ。週末でもないのに、結婚式準備が着々となされていて、
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そうか、この季節、週末の予約なんて、百年前くらいじゃないと、出来ないんだろうな、と思ったり。

何度も何度も来ていて、最早、感動今年の夏花壇も、キング・ヘンリーズ・マウンドも、ラバーナムのアーチ(今はもう、花はとっくに終わり)
きんぐさり

も、イアン・ジュアリーの「歌うベンチ」も、

テムズ・ヴァリーの景観
リッチモンドヒル
↑ 母が来た時も、連れて行きました・・・懐かしい想い出。

も、勿論、案内し、その後、

「つつじ&石楠花の宴」↓
つつじ
が終わってしまったとはいえ、まずまずの美しさでホッとした、イザベラ・プランテーションへも連れて行ったんですが、

歩きながら、その友人が、

「リス美!きっと、ジェーン・オースチン時代のレイディー達は、優雅な出で立ちで、こんな風に、ロイヤル・パークを散歩したに違いないわ。今度来るときは、取って置きのロング・ドレスで歩きたいわ♪」

はぁ、、どうぞ、どうぞ


********


その後、リッチモンドの街中に繰り出し、やっぱり、いつも行くキッチン・ショップへ。ここ、地下が二つに分かれていて、別々の階段から降りて行くんですが、そのうちの一つの部屋は、ベーキング関係のものが、あれこれ色々、山盛りに詰め込まれていて、、、

の筈なのに。

あれ?・・・すっかり整理整頓されていて、ベーキング関係物、すっかり消滅。

さすがイギリス、誰ももう、自宅でケーキ焼いたりしなくなって、売れなくなったっていうこと?

と思ったら、全く逆で、ベーキング専門の支店が、すぐ傍に増設されておりました。

ホッ。。


何しろ、陶芸友なので、彼女がキッチンショップで買うもの、陶芸に使えそうなものばかり・・・木製の転がすタイプのラビオリ・カッターとか、シュガークラフト用の道具とか、他のキッチンショップでは、見かけないような収穫物が色々あって、彼女も満足、私も大満足♪


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その友人が、余りに喜んでくれる物だから、そうだ、彼女なら、あそこも、きっと気に入るだろう、と、計画には無かったけれど、最後に「おまけ」で連れて行ったのが、ここ。

遠くから、既に、「ん?なんだ???」っていう雰囲気が濃厚。
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そして、近くで見て、仰天。
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トゥイッケナムにあるヨーク・ハウスです。向かいの「イール・パイ・アイランド(うなぎパイ島!)」は、ローリング・ストーンズ設立当初と縁が深かったりします。


すぐ傍のChurch Streetは、気になるレストランや雑貨店が並び立つも、レストランは準備中、雑貨店は既に閉店。

一軒だけ、まだ開いていた雑貨店に入ると、
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おお、次の陶芸作品のヒントが居た!


こういうのも、陶器で作れるよね、、だって、現にここにこうして、作ってあるもの!
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彼女が、浮き浮きした表情で、私に進言するに、

「ブッシー・パーク
ブッシーパーク

もホーム・パークもそうだったけれど(←以前に連れて行って喜ばれた)、リス美が連れて行ってくれる色々な秘蔵スポット、絶対、行ってみたい人、いっぱい居ると思う。私みたいに、近所に住んでても知らない人、沢山居る筈!それに、ロンドン市街観光だけじゃなくて、こう言うところにこそ、来たい、っていう日本人観光客も、絶対絶対、うんと居るよ!

だ、か、ら、

ツアー会社を作ったらどう、ね、ね、絶対、名案よ!

名前はね、ジェーン・オースティン・ツアー・カンパニー。ジェーン・オースティン時代に、レイディー達が歩いただろう、ロンドン郊外のロイヤルパーク巡りが主要目玉商品。」

私:「え?!?ミニバスの運転とか、出来ないし、、。」

友:「リス美のPoloで充分よ!少人数まごころツアーが、かえって受けるわよ!!同じようなツアーが幾らするのかチェックして、料金を決めれば?!」


私:・・・面白いかも?!


********


実は、ニュートリショナル・セラピストの資格を得るまでもなく、今からでも「食生活改善パーソナル・トレイナー」みたいなことが出来るじゃない、じゃあ、そういうのをテスト開業してみようかな、と、鋭意、構想を練り始めていたところだったけれど、

ジェーン・オースティン・ツアーっていうのも、面白いかも、

なんて思ってしまう、そんな私だったのでありました。


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「ジェーン・オースティン・ツアー(仮称!)」に興味の有る方、いらっしゃいますか???(笑)







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アート・トレール/オープン・スタジオ

うちのヴィレッジの魅力の一つは、コミュニティ活動の多彩さ。

ウオールド・ガーデンと、その中にあるミュージアム〔ギャラリー)・カフェが、要(かなめ)みたいになっていますが、先日、楽しんだのは、「アート・トレイル」・・・ヴィレッジ居住のアーティスト達が、申し合わせて、同じ日に、自宅内のスタジオ(アトリエ)を開放するオープン・スタジオです。

サリー州全体に渡って、オープン・スタジオのイベントがあります(ありました)が、

「わざわざ一つだけ訪れる、っていうのも時間が勿体ない、幾つか趣向の違う物が、歩ける範囲で散らばっていたら、まとめて行けて、good value。」・・・そういう希望が叶うのが、わが町の「アート・トレール」です。

水彩画、テキスタイル、写真、陶芸、スカルプチャー、等、それぞれ、分野が違うことも、アーティスト達の自宅を覗き見られる、っていう楽しみも、なかなかのものです。

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私は、勿論、陶芸スタジオが一番の魅力。

これは、そもそもは、私が習っている先生、Maryに手解きを受け、すっかり陶芸の魅力にハマってしまって、それ迄のキャリア(会議オーガナイザー)をポン、と投げ打って、本格的陶芸コースでマスターズ・ディグリーを取り、プロ陶芸家に転身した、Rosという女性のスタジオです。

代表的作品が、スタジオ外側のパティオに陳列されています。(クリック拡大します)
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・・・あ、そう言えば、スタジオ自体の写真は、撮ってません!

これも、作品の展示、それから、その先に垣間見えるのが、広々とした庭園!( 同上 )
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これも、同じく( 同上 )、ではあるんですが、
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作品以上に、私の心をとらえたのが、鉢類。
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拙宅のパティオの一つの面は、お隣の増築部のレンガ壁で、夫は、大抵、そっちの方を向いて座る、っていうのもあるんですが、あの壁を何とかしたい、バンブー(竹、笹)を植えてはどうか、と、折に触れては言うんです。

和風レストランみたいになるんじゃないの、と、私は、あんまり、気乗りしなかったんですけれど、ここのパティオを見て、ごろり、と気が替わりました。

こういう風に素敵な鉢類に、植え込んで、他には、常緑のシダなんかも置けば、素敵かも!


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早速、RHSウィズリー・ガーデンのプラント・センターに下見に行ってみたら、
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大きい鉢は、こういう風なのとか、
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こういうのとか、が候補かな。

あと、「あ、この釉薬、うっとり!」と思ったのは、どう言う訳か、写真が撮れていない!!

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ウィズリー近くでも、陶芸家がオープン・スタジオをしていたので、ついでに、訪ねてみました。

まだ「駆け出し」で、アート・スクールで陶芸のテクニシャンを始めた、というフランス人女性Berangereのスタジオ。
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Rosと違って、作風がバラエティに富んでいること!
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そう、指摘すると、
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「そうなの、それが問題なの。色んなの、作りたくなってしまうの。」とのこと。
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私が、作りたいな、というものの大きなヒントになるもの、沢山ありました。
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特にこれらの、ガーデン・オーナメント♪

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6月は、毎年、うちのヴィレッジだけじゃなくて、サリー州全体(そして、多分、ひいてはイギリス中?)で、オープン・スタジオが催されるので、それを狙って、イギリスを旅する、っていうのも、絶対、面白いと思いますよ!!





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この頃の外食から。

日本の決勝進出を祝福して(どういう関係か、不明、、)、またまた、食べ物話です。
*イギリスのニュースでも、日本の勝利の事が、結構なウエイトで取り上げられていて、胸張り気味です♪

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さて、食べ物話ですが、持寄りランチ会(こちらをクリック)の後、何やかや、と、ちょっと "面白い" 外食が続きました。

1.RichmondのPolonia Clubでランチ。

友人は、Golabki。確か5ポンド程度。
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・・・出て来てみたらば、ロールキャベツでした。

私は、ヴェジのPierogi(Russian Dumplings)。3.5ポンド。
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水餃子風で、中身はジャガイモ。

デザートは、ポーランドの伝統的(とのこと)ポピー・ケーキ。2ポンド。
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ずっと気になっていたんです、ここ。ポーランド人老夫妻によるもので、ポーランド料理を、リッチモンドなくせに、廉価で出す「食堂」って聞き込んでいました。メニューには、面白そうな料理が一杯並んで、みな、お安い。カプチーノだって、驚きの99pですから!

何より、色々な種類のスムージー(99p~1.5ポンド)に興味津々だったけれど、この日は機械故障のため、やってなくて、ああ、残念。

友人(イギリス人)曰く、「レストランでキャベツを使ったものを食べるのは、初めて。」
:成程。キャベツって、ひょっとすると、西洋では、貧困の象徴みたいな位置づけなんでしょうか。そうかも。

推薦するかどうか、については・・・うむむ、微妙。


2.陶芸友、Lisaのお別れパーティー@Momo:Stainesのジャパ・カフェ。

ニュージーランド出身(だから、もろ、ニュージーランド訛りで、???な時、多し、、。)のLisaが、二年間のイギリス滞在を終えて、帰国しま、、じゃなくて、インドの彼氏の所に去って行きます。それを記念しての、陶芸教室関係の集まり。

私が頼んだのは、寿司プレート、っていう風な名前のもの(確か7.5ポンド)。

まず、味噌汁が出て来て(写真、無し)、

次に、サラダ。
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これが、なかなか、いけた♪

その後、真打ちの「寿司」。
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こっちで Sushiっていうと、巻き寿司をさす事が多いです。

隣りの人が頼んだ、寿司関係の別メニュー。
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最後は、頼まなかったのに出て来て嬉しかったケーキ♪ しかも、小豆入り抹茶ケーキ!
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一人当たりの会費3ポンドから、ケーキ、シャンパン、餞別のアクセサリー代が捻り出された模様。

前回、初めて行った時は、中国人経営の、インチキ日本料理カフェ、と、がっかりしたんですが、今回は、値段の割には、何とかイケルかもね、などと、宗旨替えしました。
・・・とは言え、わざわざ、ここで食べる為に、Stainesまで出かける程のレベルでは無い、、Momo、ごめん。


3.WimbledonのDelichezでランチ。

近所のマクロ友、Rさんに教えて貰った、メディタレニアン・カフェで、休日ランチしました。

「とにかく、バラエティー豊か。」と聞いていたけれど、

本当に、その通りでした!

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ショーケース内に整然と並ぶ品々。
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メーンを一つとサイド二種類とで、8.5~10ポンド程度。
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悩みに悩み、散々迷った末に、、、
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こういうのを選びました。
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メインは茄子のトマト乗せ焼き。サイドは元気野菜ソテー&玄米サラダ(何れも勝手に命名)。一人分を夫と二人でシェアしました。
∵一人分を二人でシェアした訳ですが、この日は、ウィンブルドン・コモンでフェアをやっていて、そこに美味しそう~なパン屋が出ているのをチェック済みだった・・・パン用の隙間を胃に作っておきたかったから♪

このカフェ、もう6年もやってるそうですが、この日迄、存在を知りませんでした。
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ウィンブルドン・ヴィレッジ中心部から、ちょっとだけ離れているのと、こういう目立たないフロントのせいで、気付かなかったんです。これから、贔屓にする予定!


4.目を付けていたパン屋The Flour Stationで買った、その名も “チェルシー・バン”(の断面)。
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ウィンブルドンに住む、夫の友人宅に、このbunを手土産に押しかけたんですが、スポンジ生地なのに、こんな風な断層になっているなんて、面白い。どうやって作るの??すっごく重くてずっしり・・・ランチの量を少なめにしておいて、大正解。何はともあれ、飛び切り美味しかった!!


5.我がヴィレッジの誇り(?!)、お気に入りインディアン・レストラン、Indian Zestで食べたデザート。

*インディアンなので、メインはカレーだし、前にも数回、メインの写真を載せたので、今回は、いきなりデザートの話です。


普通、インディアン・レストランのデザートって、パッとしません。ラッシーとか、ガチガチのマンゴー・アイスクリームとか。

ところが、この店は、さすがに違う!ちょっと小粋な、フレンチとかイタリアン顔負けのが出て来た♪

こちらは、友人夫妻がシェアしたもの。
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これは、夫と二人でシェアしたもの。
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四つ足肉も、チーズこってりでも無いんだけれど、立て続けに外食、しかも甘いものたっぷり、、だったので、さすがに腎臓が疲弊している気がして、昨日と今日は、小豆を炊いて、サラダや寒天や、丼ものなんかで食べました(写真、何れも無し。)
・・・小豆はやっぱり、ほっとする美味しさでした。っていうことは、腎臓が救助を求めていた、っていうことかな。

大好きな、安らぎの小豆ちゃん・・・っていうことは、今更ながらですが、私は、腎臓が強くは無いっていうことかな、、。







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次の陶芸作品、進行中。

実は、デスクトップPCが、突然、ダメになってしまいました。こちらに来る一年くらい前に購入したものなので、6年と少々でしょうか。

大学の勉強関係はバックアップを取っておいたものの、他は全部、ぱぁ。バックアップを取っておけ、と、夫には、口を酸っぱくして言われていたんですが、逝ってしまうものは、もう、いいわ。なんて構えていました。

これを打っているのは、i-Bookなんですが、マウスを使っていないのと、この頃、入力と反映の間に大きくギャップがあるようになっている、という二十苦で、疲れる疲れる・・・指圧に行かざるを得なかったりしてしまいました。という訳で、お返事入力、ブログ更新をずっと滞らせてしまっていました。申し訳無い

メール返信も、いつになく、非常に短文になっていますが、どうぞお許しを。

********

PCが死んだことで、そこにダウンロードしておいた写真も無くなってしまったので、

今、作っている陶芸作品のプロセス記録写真も、見られなくなってしまいました。

カメラに残っていたのは、何を作っているのか、判らない写真だけ。

◆現在、作成中の作品、その1。

蓋の裏↓
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釉薬をかける前に、蓋と胴部の触れ合う部分に、ワックスを塗りました。
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次週、釉薬をかけて、胴部に蓋を乗せたまま、焼く事になります。


さぁ~って、これは、一体、何でしょう???  ふふ。



◆現在、作成中の作品、その2、に描こうと思っているものの参考写真。

「ん? なぁに??」
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「だから、どんなご用事なんですか!」
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「もう、知らない!」
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「ふふふ。」
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言うまでも無く、大好きな、可愛い鳥、ロビンです。どのロビンも、いつも撮ろうとすると、からかうように飛び跳ねまくるんですが、この時は、比較的協力的でした。

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今週は、グラストンベリー・フェスティバルが有る為、陶芸教室はお休み。先生のメアリーが、毎年、陶芸関係の出店をするから、なんです。

次回、効率的に作業出来るよう、構想を練っているところです。


来週、行く時にも、こんな見事な勇姿で、ホスタ達が待っていてくれる筈♪
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*現在、夜のクラスに行っていて、帰り(=午後10時前)に撮影。暗いけれど、そんな時刻とは思えないでしょ。






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